最高の人生のつくり方──グレートカオスの秘密

高橋佳子著 四六判並製 300頁 定価(本体1,759円+税)

「最高の人生のつくり方」最高の人生とは
今の人生と全く別の人生をつくることではない。
今のあなたの人生に眠っている
最高の可能性を結晶化させること──。
その方法は、「そんな道があったのか!?」と
誰をも唸らせる驚きに満ちている。


【本書を推薦します!】
また、以下の方々から推薦の言葉が寄せられています。

●法律や政治、人生の生き方にも深い示唆を与えてくれる本。
保岡興治(法務大臣2回、裁判官弾劾裁判所裁判長等を歴任)

●本書のカオス論は、すべての人に大きな幸せをもたらすに違いない。
徳田安春(群星沖縄臨床研修センター長、NHK総合診療医ドクターG)

●現代性と先端性、そして実践性を兼ね備えた驚くべき内容。
岡部光明(慶應義塾大学名誉教授、経済学)

●文明論的視座から明かされる真実が新しい科学の未来を開く。
犬竹正明(東北大学名誉教授、プラズマ科学)

●この本は、創造の秘義、アートの神髄を教えてくれる。
戸田正寿(アートディレクター)

●私がここまで元気なのは、著者の教えのおかげです。
芳村真理(メディアパーソナリティ)

●著者は、驚くべきことに現代社会に鮮やかに「魂」を蘇らせている。
片桐ユズル(詩人、『ボブ・ディラン全詩集』を翻訳)

目次

プロローグ──人生の「マキシマ」を取り出す

1章 「心の座標軸」を取り戻す──「魂の学」の世界観

2章 人生の青写真──無数の経験が示すジグソーパズル

3章 カオスの発見──人生進化のスイッチを入れる

4章 グレートカオスの秘密──最高の人生をつくる

エピローグ──あなたはどこから来てどこへゆくのか

読者の声

  • 来たるべき未来の社会を垣間見る想い  
    これは、現代の科学に対する「魂の復権宣言」だと思いました。一般に心や精神、まして魂などは入る余地がないような科学者の方、法律家の方、行政関係の方まで、次々と登場して「魂の学」の魅力を証言している。すごいものを感じました。宗教や心の世界は、「信じるか、信じないか」という次元で考えやすいんですけど、この本は、それとはまったく次元が違って、来たるべき未来の社会を垣間見るような想いです。私も政治をやっていますが、普段はなかなか心や魂のことは考えません。しかし、この本に出てきた弁護士の奥田さんのように、だれもが志を持って仕事に就いたはずで、きっとこの本を読めば、普段は考えない自分の原点、「なぜ今、この仕事をやっているのか」「自分は何を果たしたいのか」ということを考えることができるのではないかと思いました。心からオススメしたい本です。
    (49歳男性・市議会議員)
  • 「人生の青写真」に憧れる  
    いろんな事例がたくさん載っていて、その1人ひとりの物語が実に感動的で、本当に心に沁みてきます。私は、特に2章の「人生には青写真がある」というところに惹かれました。脇本さんという科学者が、新しいごみ処理施設をつくってしまう事例ですけれども、脇本さんが自分の願い引き出してゆく歩みがすごくて、「私の中にも青写真があるかもしれない、もしそうなら、それを探して実現したい!」って思いました。人生の青写真」ということにすごく憧れます。私も、「最高の人生なんてほど遠い」とか、「そんなのあるわけないよ」っていう感じだったのですが、でも、「人生の青写真」を実現すれば、魂のことまで到達すれば、そのとき「最高の人生」を生きられるに違いないと思いました。
    (57歳女性・主婦)
  • 魂の視点から世界を見せてくれる  
    読んでみて、次から次にいろんな話題が出てきて、いろんな人が出てきて壮快でした。僕は本を読むのがすごく苦手なんですけど、あっという間に読めてしまいました。1番強く心に残っているのは、「魂の視点から世界を見たときに、こんなにも豊かで、人生ってこういうふうに飛躍してゆくのか」っていうことです。それは、人生がすべてつながっていて、「人生ってこういうしくみなんだ!」っていうか、目が開かれてゆくような感じがしました。ただの理論でもなく、ただの物語でもなく、それが立体的につながって、新しい世界を見せてくれる感じで、どんどん引き込まれてゆきました。何か元気になる本です。
    (22歳男性・学生)
  • 「このすっきり感は何?!」
    この本は、すごいご本ですね! 現代文明を支配している「科学」への宣戦布告。物質だけを扱う唯物主義と真っ向から闘いを挑む著者の並々ならぬ気持ちが迫ってきました。マルチバースの理論もありえないとはっきりおっしゃっているのは驚きです。あまりに面白くて、読み出したら止まらなくなってしまいました。そして、「このすっきり感は何?!」と頭が晴れ渡ってしまい、一晩眠れませんでした。
    (70歳女性・精神科医・医学研究者)
  • 実践の物語に涙が止まらない
    1人ひとりの実践の物語を読むたびに、涙があふれて止まりませんでした。本当にすばらしいです。理論と実践がピッタリとかみ合い、完全に1つになっていて、文章を読んでいるというよりも、何か、すごい実体が目の前に立ち現れてくるような感動を覚えました。とてもおもしろいですし、文章もわかりやすいです。
    (45歳男性・弁護士)
  • 「人生には青写真がある」と思える希望
    読みながら、途中で何回も胸が熱くなり、涙しました。著者と1人ひとりの人生の物語が尊く感じられ、心に沁みました。私ももう1度、自分の人生を振り返りたくなりました。私の人生に青写真があるならば、それを探し、実現したいと思いました。「人生には青写真がある」と思えるだけで、何という希望でしょうか。この本は、1人ひとりの人生を切り開くバイブルとなると思います。
    (70歳女性・主婦)
  • 私もこんな風に生きたいと憧れた
    「最高の人生」は今の人生をリセットして全く別の人生を生きることでも、他との比較でもなく、1人ひとりの内なる青写真を具現することにこそある――そう書かれているのを読んで、これは本当の希望だと思いました。具体的には、1章の菊地さんが、社員の引き抜きについて、「たとえ金銭面で有利な条件を提示されても、それを上回る魅力のある会社にすることだ」と受けとめて、より一層魅力的な会社にしていったこと、また3章の岩坂さんが、値下げ競争の中でただ働き疲弊していく会社を、新技術を生み出す会社に変えて業界の困惑を打ち破っていったことは、この社会の解決しがたい問題を見事に解決した奇跡のようなモデルだと思います。私の職場にも当てはまりますし、私自身もそんなふうに生きたいと心から憧れました。
    (38歳女性・会社員)
  • 読めば読むほど、心に力がみなぎってくる
    読みながら、何度も感動して泣きそうになりました。それでいて、読めば読むほど、心に力がみなぎってくる感じがしました。また、理論だけでなく、実践の紹介が非常に多いので、すごく説得力があります。とりわけ4章の弁護士・奥田さんの歩みは、人生の紆余曲折がありながらも、それを貫いて「人を再生させたい」という強い願いが感じられて深く感動しました。
    (27歳男性・会社員)

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