『もう1人の自分――「魂の賢者」を呼び覚ます』に寄せられた読者の声(45)
2025.1.22
2024年2月に発刊の『もう1人の自分――「魂の賢者」を呼び覚ます』(高橋佳子著)は、13万部を突破した現在も、全国各地から読者カードが続々と届いています。
あなたの奥に、あなたも知らない「もう1人の自分」がいる――。それは、無限の力と可能性を抱く「魂の賢者」。本書が発するそのメッセージに多くの方が共鳴し、私も「もう1人の自分」を見つけたいという願いを抱いていることを感じずにはいられません。
自分の中に本当に「もう1人の自分」がいるんだと思えてきた
本書を読んで、自分の中に本当に「もう1人の自分」がいるんだと思えてきました。それまでは「見るまでは信じられない」と思っていましたが、著者のきめ細かくまっすぐな美しい文章に触れて、「これは本当のことだ」と感じました。「すべての出来事には意味があり、偶然ではなく必然である」ということが心に響き、もっと信じてゆきたいと思いました。(60代女性・愛知県)
残りの人生を希望をもって前向きに生きてゆける気がした
私は今、1人暮らしですが、本書を読んでとても幸せな気持ちになりました。「紆余曲折の人生だったが、どれもこれも私にとって必要なことだった。心の深いところに尋ねて、その心の赴くままに生きる。それでよいのだ」と感じ取りました。死ぬまで不安な想いもありましたが、この年でこのような気持ちになるとは思ってもみませんでした。残りの人生を希望をもって前向きに生きてゆける気がします。ありがとうございました。(70代女性・北海道)
「もう1人の自分」に早く会いたい
特に第3章の久門さんの話がおもしろかったです。もっと読んでいたいと思いました。私自身の「もう1人の自分」にとても興味あります。どんな人なのだろうか。「もう1人の自分」に早く会いたいと思いました。それだけで元気をもらえています。(80代女性・奈良県)