『悩みの本』読者の声(20)
2026.10.22
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
死を意識することは生を輝かせることだと思った
もうすぐ定年になり、その後はどうしたらよいかと悩んでいたところ、ヒントを求めて本書を読みました。1番心に突き刺さったのは、「死の悩み」でした。今まで死をまったく意識していなかったのですが、今後は、常に死を意識して毎日を過ごしたいと思いました。死は暗い話ではなく、死を意識することは生を輝かせることなのですね。本書を読んで、生きていること、生かされていることに感謝し、日々、後悔がないように生きてゆきたいと思い、とても元気を頂きました。(50代男性・兵庫県)
「若いときにこの本を読んでいたら人生変わったのに」と思った
「この年になっても悩みはあるもの。なくなるものではない。悩みはずっと続いてゆくものだ」と感じ始めていたとき、本書に出会いました。とても参考になる本で、こんな本があったのか。もっと早く読めばよかった。「若いときにこの本を読んでいたら人生変わったのに」と思いました。(60代男性・京都府)
本書に登場する方々が人生を切り開いてゆく様子に感服
悩んでばかりの人生、間違いだらけの人生を送ってきました。でも、そこに「魂の願いが隠れている」という言葉に出会い、やっと前向きになれました。本書に登場する方々が人生を切り開いてゆく様子に感服です。そこまで尽くす人間のあり方を教えていただきました。自分の「欠点だけを見るレンズ」を外し、魂の力を土台として歩んでゆきたいです。(70代女性・宮城県)


