『悩みの本』読者の声(18)
2026.10.7
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
病の中、私も生かされている命なのだと思えた
振り返れば、私は不平不満ばかりでした。今回、願っていたこととまったく逆のことが起こったのも、そのせいだと思いました。突然病になり、フルタイムの仕事を辞め、毎日泣いていました。でも、心のどこかで「このままではいけない」と思っていたのだと感じます。そんなとき、この本と出会い、一気に読みました。まだ心は不安定ですが、私も生かされている命なのだと思えました。この気持ちで生き切りたいと思います。友人にもこの本をプレゼントしました。(50代女性・岩手県)
悩みの中には不思議な力があると感じた
世の中、悩みのない人はいない。悩んでこそ希望があるのだと感じました。だから、逃げることなく向き合い、乗り越えようとすること。乗り越えたときに道が開け、成長するのだと感じました。私は、あまりの苦しさの中で、死を考えたことがあります。でも、解決へと導かれてきたことを思い出しました。悩みの中には不思議な力があると感じ、どんな試練の中でも、努力は無駄に終わることはないと思いました。この本はとてもわかりやすいです。(70代女性・北海道)
自分の悩み・苦しみを少し落ち着いて受けとめられるようになった
「悩むことは弱さではなく、本気で生きている証」という一文に気持ちが揺さぶられました。読み終わって、自分の悩み・苦しみを少し落ち着いて受けとめられるようになりました。背表紙のある10の悩みをいつも見ることができるように、手の届く場所に置いておきます。(40代男性・兵庫県)


