『悩みの本』読者の声(15)
2026.9.16
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
感動で胸がいっぱい
ふとしたきっかけで本書に出会いました。内容に感動し、気持が高ぶってしまい、胸がいっぱいです。初めて知ることがたくさん書いてあり、その都度驚きました。もう1度、読み直さないと、感じたことをどこから書いていいかわかりません。今、そんな気持ちです。(40代女性・長野県)
近所の人とのトラブルに真剣に向き合おうと思えた
私は、近所の人とのトラブルで悩んでいます。本書を読んで、「人は誰でも悩みがあり、悩みがない人はいない。みんな悩んでいる。自分だけじゃない」と思えただけで勇気を頂きました。「本気で生きているから悩むんだ」と励ましていただき、近所の人とのことを真剣に考えてみようと思えました。今までただ「嫌だ」と思ってきた出会いを大切にしたいと思えてきました。(60代男性・秋田県)
今からでも遅くない。魂を磨きたい
高橋佳子さんの著書は大好きで、いつも心が動かされます。今回の『悩みの本』では、「死」についての捉え方が胸に突き刺さりました。まだ死にたくない。「古びた家はどうしようか」など、悩みはつきませんが、残された時間を大切に生きてゆきたいと思いました。会いたい人に会って、なすべきことをなして、次の人にバトンを渡したいと思います。今からでも遅くない。魂を磨きたいと思います。(80代女性・福岡県)


