『悩みの本』読者の声(10)
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
夫婦のズレの原因がわかった
本屋でたまたま開いたページが「夫婦の悩み」でした。「口を開けばケンカばかり」。これ、うちのこと。本当にその通りです。しかし、本書で3つの「ち」のことを知り、確かにズレが生じてしまうのは仕方がないことだと納得しました。夫との「縁」を信じて、これから自分の考え方を見直しながら、一緒に生活できたらいいなと思いました。(40代女性・福島県)
本書を読んで小さな光が見えてきた
私の人生は結婚で暗転しました。努力すれば良い方に生きてゆける。そう思って精いっぱい努力してきたつもりでした。でも、自分の努力ではどうにもならないことがある。そんな40年間でした。ストレス過多による体調不良から難病になり、みんなから離婚を勧められました。でも、「私の努力が足りないんだ」と自分を責めてきました。『悩みの本』を読んだとき、光を感じました。特に、5章「夫婦の悩み」、6章「運命の悩み」は何度も読み返しています。240ページの「心が変われば、魂に内在するエネルギーも変わってゆく」、これを知りたいです。今はまだよくわかりませんが、小さな光が見えてきた気がします。この本に出会えて本当によかったです。(60代女性・大分県)
死が恐怖ではなくなり、人生が輝いて見えてきた
死の恐怖は、誰にでもあると思います。私にもあります。始まりがあれば、必ず終わりが来る。でも、死はまだ先の話。考えたくない。そんな想いにとらわれていました。でも、本書を読むと、死は無に還るのではなく、終焉でも断絶でもない。あの世があるのですね。生まれて、生きて、死んで、あの世に帰る。そして、また生まれるという転生の道がある。それを知った今、死は恐怖ではなく、むしろ楽しみが生まれるほどになり、今、生きている人生が輝いて見えてきました。本当にありがとうございます。(70代女性・岩手県)


