『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』に寄せられた読者の声(44)
昨年4月発刊の『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』(高橋佳子著)には、現在も毎日のように全国から多くの読者カードが届いています。ここでは、その一部をご紹介します。これからも、1人でも多くの方が本書を手にして、「心の力」を引き出し、人生に奇跡を起こしてゆかれることを願ってやみません。
自分の心の動きを見つめて生きることに興味をもった
宇宙の中に自分がいること、そして、心の中にも宇宙があること。心はこんなふうにできているのか。自分の心の動きをじっくり見つめて生きてゆくことにとても興味をもちました。こんな考え方があることを教えていただき、これからの人生の参考にさせていただきたいと思います。(70代女性・滋賀県)
人間に必要な教えであり、人生が豊かになる本
「心が変われば現実が変わる」。まさにこれは人間に必要な教えだと思います。私は現在、67歳になりますが、柔道に55年間携わっています。今もまだ修行中であり、命ある限り精進しなければならないと思っています。柔道の教えの「精力善用」「自他共栄」「礼の心」は、この本の「心の力」に通ずるものがあると思いました。本書の教えによって、これまでの柔道の体験の意味が改めてわかり、人生が豊かになると感じました。(60代男性・徳島県)
一気に読破、なぜが何度も涙があふれた
購入して一気に読破しました。なぜか何度も涙があふれました。この世はあの世の映しであると知識ではわかっているつもりでしたが、本書を読んで、今1つリアリティが伴っていなかったことに気づきました。本書34ページのビル群の写真が強烈に心に刺さりました。心と現実は2つで1つ、不可分だと! でも、わかったつもりになっていては何の意味もありません。どうしたら宇宙と共鳴し、「心の力」を解放できるのか、私も心の憑きものを取りはらいたいです。本当に良き本でした。(70代女性・愛媛県)
不思議な話だが本当のことだと思った
『心の力』という題名を山形新聞で見たとき、「目に見えない心に力があるとは、いったいどういうことなのか」と興味が湧きました。心の奥底に大きな力があり、それを発見したときに、その力が大きく広がってゆくことが本書でわかりました。不思議なお話ですが、本当のことだと思いました。(80代女性・山形県)


