『悩みの本』読者の声(22)
2026.11.4
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
気づきを生かしてゆくのは自分次第
すべての悩みのもとは自分の魂からのメッセージだと思いました。今、起きていることは、自分に何らかの気づきを与えてくれる。その気づきを生かしてゆくのは自分次第なんだと思いました。(50代女性・神奈川県)
悩みと向き合ううえで多くの気づきが得られる名著
共感できる内容が数多くあり、悩みの本質について深い理解が得られました。特に死に対する悩みについては、仏教の教えにも通じるものがあり、自分が信じている考え方と重なる部分がありました。悩みと向き合ううえで多くの気づきが得られる名著です。(60代男性・東京都)
心をカルマにつなげずに魂願につなげることを知った
先日、娘から「子どもの頃から男兄弟と比べて冷たくされた」「父親が認知症になったのはお母さんのせいだ」と言われました。「何でそんなこと言うの。あなたが私立の大学を希望したので、私は会社勤めをしながら新聞配達までしてお金を稼いできたのよ」と言いたくなりました。つらかったですが、本書の「私は今、この現実をどのような心で見ているのか」「何を拾い、何を見落とし、どんな物語を自分に語っているのか」「このように、自らの心のあり方を見つめることが、きわめて大切になります」という文章を読んで、心が楽になりました。心をカルマにつなげずに魂願につなげることを知りました。(70代女性・長野県)


