高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
この本を読んで背中を押してもらい、元気になった
ずっとシングルマザーでしたが、今年、子どもが手から離れました。20年以上勤めた職場にずっと悩みがあり、それでも生きるために働いてきましたが、今年いっぱいで退職することにしました。そして、新しいパートナーと新しい土地に住み、また仕事を探します。人からは「第2の人生ね」と言われるけれど、実は不安だらけでした。でも、この本を読んで背中を押してもらえたように感じます。「そうだ。人生まだまだこれから!」と思えて元気になりました。(40代女性・山形県)
病気には、このような発想の転換が必要
今、私は病気で悩んでいます。いろいろな薬を試しましたが、なかなか良くなりません。何か、よくなるきっかけを掴みたくて、本書を手にしました。本書を読んで、「悩みは本気で生きている証」という言葉が印象に残っています。そして、病気は、つらくてどうしようもないことではなく、そこでどのように生きるかなのだと思いました。病気には、このような発想の転換が要なのですね。自分を常に変え続けるためにも、いつも本書を手にしながら、上手に病気と付き合ってゆこうと考えるようなりました。(60代男性・広島県)
神様から幸せな人生を頂いていたことに感謝の想いが湧いてきた
あるとき、夫の言葉にひどく傷つき、どうしても理解することができませんでした。50年間仲良く連れ添ってきたのに、その傷は簡単に癒えないと思います。その傷は傷としてあるのですが、本書の5章「夫婦の悩み」を読んで、これまで神様から幸せな人生を頂いていたことに感謝の想いが湧いてきました。(80代女性・兵庫県)