『悩みの本』読者の声(2)
2026.6.17
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になった
私は悩んでばかりで、悩まない人がうらやましかったのですが、この本を読んで、悩むことは決して悪いことではなく、自己の幸せのために必要なプロセスであると知りました。目の前が急に明るくなって、「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になりました。(40代女性・新潟県)
ずっと知りたかったことがこの本に書いてあり、驚いている
学生の頃にずっと知りたかったこと、学校の先生に聞いても答えてくれなかったこと、その答えがこの本に書いてあり、驚いています。出会うべきときにこの本に出会えたと感じています。たとえ失敗しても、主導権を自らに取り戻し、自ら判断して、人生の道をまっすぐ歩んでゆきたいと感じました。(50代男性・愛知県)
悩みについての捉え方など大変勉強になった
私は、学校教育に携わった後、今は退職していますが、学生や後輩教員との学びの機会があり、「真の教育」を追求しています。本書は、悩みについての捉え方や考え方など、よりよく生きる力を読み取ることができ、大変勉強になりました。ChatGPTなどに安易に解決策を求めてしまう若者が多い時代に、自分で悩むことの素晴らしさや大切さを伝えてゆかなければならないと思い、著者の考え方に大賛成です。さらに熟読してゆきたいと思います。大人自身がもっと生き方を問う必要があると感じます。(70代男性・福島県)


