内容紹介

人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。
仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。
あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」と思っているかもしれません。
しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。
本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。
本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。
具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。
1.就職・転職の壁
2.仕事での失敗
3.職場の人間関係
4.職場での評価
5.夫婦関係の危機
6.事業承継の問題
7.後悔の連鎖
8.運命への絶望
9.病の不安
10.死の恐怖
これらは多くの人が人生で直面する悩みです。本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、その奥にどんな意味があるのか、そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。
また、実際に様々な悩みを経験した人が、どのようにその悩みに向き合い、どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。
本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。また、抽象的な人生論でもありません。悩みを通して人生そのものを読み直す本、想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。
本を読み終えたとき、きっと、「この悩みには意味があるのかもしれない」「そうか!この考え方いいな、好きだな」と感じていただけると思います。そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。

目次

はじめに──人生の陰影にこそ未来が宿っている
1章 就職・転職の悩み
2章 仕事の悩み
3章 人間関係の悩み
4章 評価の悩み
5章 夫婦の悩み
6章 承継の悩み
7章 後悔の悩み
8章 運命の悩み
9章 病の悩み
10章 死の悩み

読者の声

本書を読んで無事にがんの手術を終えることができた
私は今年、乳がんになり、ショックを受けました。本書の9章「病の悩み」に、「苦しいと感じていい。それは間違っていない」と書かれていて、少し気が楽になりました。手術の前に、「運命の悩み」の中の人生の明運力のところを読んで、無事に手術を終えることができました。また、チーム長林の「細胞に語りかける」と「光の瞑想」を行うと、本当に身体が楽になりました。この本を書いてくださった高橋佳子様、どうもありがとうございました。(50代女性・大分県)
悩みについて明確な見立てがしてあり、力を頂いた
生きている限り悩みはなくならないと思い始めたとき、本書に出会いました。人生のそれぞれの悩みについて、「魂の学」の視点から、明確な見立てをしていただき、とても力を頂きました。(40代男性・北海道)
若い人、誰にも苦しみを打ち明けられない人に本書を読んでほしい
35年ほど前、私は、勤務していた会社でうつ病を発症して入院しました。ある朝、家族には会社へ出かけるふりをして、電車で遠く日本海へ行き、ここで人生を終わりにしようと思ったこともあります。誰にもわかってもらえない苦しみ、絶望感で本当に苦しかった日々でした。あのときの私のように、悩みや苦しみがずっと続くと思ってしまう人がたくさんいると思います。でも本書によれば、それは「本気で生きている証」であり、自分をそんなにおとしめる必要はないのですね。あのとき、本書があれば、私も悩みをバネにしてもっといきいきと生きることができたと思いました。若い人、誰にも苦しみを打ち明けられない人に本書を読んでほしいです。(80代男性・長野県)
もっと人を信じ、目の前の出会いを大切にしてゆきたい
本書を読んで、不安や恐れにとらわれると落ち込んで、自分の態度がいつもと変わってしまい、悪い現実を引き寄せてしまうということがよくわかりました。ネガティブに考えて、不信感をもってしまう自分がいることに気づけました。そんなに自分をやめて、もっと人を信じ、目の前の出会いを大切にしてゆきたいと思います。(20代男性・埼玉県)
悩みが人生を切り開くきっかけになることがわかり、元気になった
65歳になり、会社役員の退任を決断しました。今後の人生も含めて、たくさんの悩みがある中でこの本と出会いました。何かの御縁ですね! 全部読ませていただき、「悩んでいていい。その悩みが人生を切り開くきっかけになる」。そう思えて、元気を頂きました。(60代男性・広島県)
いつもそばに置いておきたい1冊
心のモヤモヤを整理することができ、心のクセとの付き合い方もわかり、気持ちが軽くなったように思います。さっそく本書を友人に紹介したところ、友人は、障害のある娘さんと「迷いながらも前を向いて生きてゆきたいと言っていました。とてもいい出会いを頂きました。この本は、いつもそばに置いておきたい1冊です。(70代女性・長野県)
感動で胸がいっぱい
ふとしたきっかけで本書に出会いました。内容に感動し、気持が高ぶってしまい、胸がいっぱいです。初めて知ることがたくさん書いてあり、その都度驚きました。もう1度、読み直さないと、感じたことをどこから書いていいかわかりません。今、そんな気持ちです。(40代女性・長野県)
近所の人とのトラブルに真剣に向き合おうと思えた
私は、近所の人とのトラブルで悩んでいます。本書を読んで、「人は誰でも悩みがあり、悩みがない人はいない。みんな悩んでいる。自分だけじゃない」と思えただけで勇気を頂きました。「本気で生きているから悩むんだ」と励ましていただき、近所の人とのことを真剣に考えてみようと思えました。今までただ「嫌だ」と思ってきた出会いを大切にしたいと思えてきました。(60代男性・秋田県)
今からでも遅くない。魂を磨きたい
高橋佳子さんの著書は大好きで、いつも心が動かされます。今回の『悩みの本』では、「死」についての捉え方が胸に突き刺さりました。まだ死にたくない。「古びた家はどうしようか」など、悩みはつきませんが、残された時間を大切に生きてゆきたいと思いました。会いたい人に会って、なすべきことをなして、次の人にバトンを渡したいと思います。今からでも遅くない。魂を磨きたいと思います。(80代女性・福岡県)
悩みは単なるトラブルではなく、自分が成長するための呼びかけ
本書を読んでもっとも心に残ったことは、日常で直面する悩みや苦難は、単なるトラブルではなく、自分自身の生き方や内面を見つめ直し、成長するための大切な呼びかけという視点でした。これまでは、悩みが生じると、どうしても焦りや不安にとらわれ、その状況から早く逃れることばかり考えてしまいがちでした。しかし、この本のメッセージに触れ、自分の受けとめ方や行動パターンを静かに振り返る重要性を強く実感しました。この本に書かれている新しい視点を大切にし、今後の仕事や日々の出来事に前向きに向き合ってゆきたいです。(20代男性・群馬県)
腑に落ちることが多々あり、それが心に吸収されてゆくようだった
ここ3年、両親、兄の介護に携わり、次々に見送ってきました。愛犬も亡くしてしまい、1人になったとき、自分の選択がこれで本当に良かったのか、もっと良い選択肢があったのではないかと後悔し、悲しみのあまり、今後を考えることすらできなくなってしまいました。そんなときに、この本に出会いました。読んでいると、腑に落ちることが多々あり、それが心に吸収されてゆくようでした。自分の考え方を少し変えればいい。そうすれば、周りの環境が変わり、将来も変わってゆく。とても参考になりました。良い本に出会えて本当に感謝しています。(50代女性・新潟県)
私も亡くなった息子も、輝かしい時間を頂いていたことに気がついた
1年前に息子を亡くし、悲しみの中にいます。でも、「死を意識したとき、私たちの見ている世界は、その色彩を変える。時間は限られていて、この出会いも永遠に続くわけではない。今日という1日は2度と帰ってこない1日なのだ」と書かれている言葉が胸にジーンと来ました。私は、輝かしい時間を頂いていたんだ。息子にとってもそうだった。ハッとして、本当にそう思えてきました。(70代女性・沖縄県)
これからの老後と死について悩むことの大切さを教えてもらった
私は3月に定年退職し、仕事の悩みから解放されました。未婚なので夫婦の悩みもありません。いろんなストレスがなくなって楽になると思いきや、そうではありませんでした。そのような中、この本に出会い、「なるほど」と思うところが多々ありました。特に、大スターだった園まりさんにも悩みがあったこと、それと中尾ミエさんの言葉に感動しました。この本を通して、これからの老後と死について、遠ざけるのではなく、悩むことの大切さを教えてもらった気がします。(60代男性・長崎県)
私も細胞に語りかけてみたい
本書を読んで、魂と身体は深くつながっていることを知り、細胞から力を借りることが大事ということにとても共感しました。細胞に語りかける方法があるなんて、希望です。私も病の中にいますので、これからやってみようと思います。(60代女性・宮城県)
人生で初めて本の感想文を書いた
暗い運命に翻弄され、深く傷ついた少女が、魂の願いを思い出し、運命を変えていった歩みに、深く心を揺さぶられました。単なる成功物語ではなく、心の根幹につながるとき、人生の流れが変わるという厳粛な法則を学びました。今回、この本に出会い、人生で初めての感想文に全力で取り組みました。感想文なんて書いたことがありませんでしたが、この年でその体験ができたことに心から感謝しています。(70代女性・徳島県)
チャレンジすることの大切さがよくわかった
7章のメダルの話がすごく面白かったです。私も、銀より銅の方が安心すると思いました。それと、何かにチャレンジするということがなぜ大切なのかがよくわかり、過去に縛られる人生から前向きに生きることを教えていただきました。今まで失敗を恐れていましたが、失敗してもチャレンジすることがとても大事だと思いました。(40代女性・富山県)
悩みの奥に深い願いがあることにハッとした
悩みをどう解決するかばかりが気になって、解決したらきっと道が開けると思っていましたが、そうではなく、悩みは願いの裏返しであり、悩みの奥に深い願いがあることにハッとしました。また、「後悔の悩み」を読んで、いつまでも過去を追い求めている自分に気づき、何があっても、今の人生をしっかりと生きてゆくしかないのだと思いました。(60代男性・宮城県)
園まりさんのように亡くなってゆきたい
素晴らしい本ですね。中味が濃くて、再読しました。特に、園まりさんのところが心に刺さりました。中尾ミエさんの「あなたの最期は見事でした」に驚きました。こういう言葉はなかなか言ってもらえるものではありません。うらやましくもありました。私の将来に対して、何かを教えてくれていると思いました。園さんの最後のしおりには心打たれます。私も最期、園さんのように亡くなってゆきたいです。(70代男性・新潟県)
悩みによって一歩ずつ進んでゆくのが人生なのだと思った
本書を読んで、生きる力とエネルギーを頂きました。今までずいぶん悩んできましたが、それは本気で生きているということ。悩むことでまた成長しているんだと思いました。悩みによって元気をなくすのではなく、一歩ずつ進んでゆくということ。それが人生なのだと思いました。(30代女性・山口県)
主人に本書を読むように勧めたい
悩みは、本人の心次第で良くも悪くもなることがよくわかりました。主人は、自分が正しく評価されていないと思って会社を辞め、転職しました。もう31年も前のことですが、当時の上司によほど恨みがあるらしく、今もときどき不満をもらします。本書の「評価の悩み」を読むように勧めてみます。(60代女性・長崎県)
人生の恩返しがしたいと思った
戦前に生まれ、戦中、戦後を生きてきました。「人を恨まず憎まず」と思っても、なかなか人を許すことができませんでした。そして、このカードを書いているとき、2回目の大きな地震が来ました。一瞬、何が起きたかわかりませんでした。ガラガラと上の物が落ち、ガラスや陶器が割れました。心配した大阪の孫からスマホで連絡がありました。今、この時間、頂いた命を感じました。本書を読んで1番感じたことは、「人生の恩返しがしたい」ということでした。(80代女性・熊本県)
夫婦のズレの原因がわかった
本屋でたまたま開いたページが「夫婦の悩み」でした。「口を開けばケンカばかり」。これ、うちのこと。本当にその通りです。しかし、本書で3つの「ち」のことを知り、確かにズレが生じてしまうのは仕方がないことだと納得しました。夫との「縁」を信じて、これから自分の考え方を見直しながら、一緒に生活できたらいいなと思いました。(40代女性・福島県)
本書を読んで小さな光が見えてきた
私の人生は結婚で暗転しました。努力すれば良い方に生きてゆける。そう思って精いっぱい努力してきたつもりでした。でも、自分の努力ではどうにもならないことがある。そんな40年間でした。ストレス過多による体調不良から難病になり、みんなから離婚を勧められました。でも、「私の努力が足りないんだ」と自分を責めてきました。『悩みの本』を読んだとき、光を感じました。特に、5章「夫婦の悩み」、6章「運命の悩み」は何度も読み返しています。240ページの「心が変われば、魂に内在するエネルギーも変わってゆく」、これを知りたいです。今はまだよくわかりませんが、小さな光が見えてきた気がします。この本に出会えて本当によかったです。(60代女性・大分県)
死が恐怖ではなくなり、人生が輝いて見えてきた
死の恐怖は、誰にでもあると思います。私にもあります。始まりがあれば、必ず終わりが来る。でも、死はまだ先の話。考えたくない。そんな想いにとらわれていました。でも、本書を読むと、死は無に還るのではなく、終焉でも断絶でもない。あの世があるのですね。生まれて、生きて、死んで、あの世に帰る。そして、また生まれるという転生の道がある。それを知った今、死は恐怖ではなく、むしろ楽しみが生まれるほどになり、今、生きている人生が輝いて見えてきました。本当にありがとうございます。(70代女性・岩手県)
考え方を1つ変えるだけでこんなに変わる
私は社会人1年目で、職場の人間関係に悩み、ストレスを抱えています。暗いことばかり考えているのもどうかと思っても、どう対処したらよいかわかりませんでした。でも、本書を読んで、考え方を1つ変えるだけでこんなに変わる。心が軽くなり、視野が広がりました。素敵な1冊に出会えて本当によかったです。(20代女性・高知県)
悩みの中から本当の願いを見つけたい
この本は、悩みを解決するための本ではなく、「悩みはあなたが本気で生きていることの証」であることを教えてくれました。私は、これまで深く悩んだことはないと思っていましたが、50歳を過ぎた頃から、心身ともに心配事が増えてきて、自分の悩みを自覚することができました。本書の中に、人には本当の願いがあることが書かれていて、ハッとしました。そして、何だかうれしくなりました。悩みの中から、自分に呼びかけられている声を聴いて、本当の願いを見つけたいと思います。(60代女性・山口県)
死に対する受けとめ方がわかって有難い
がんを宣告されて、死を間近に考えるようになりました。自分の死後は何も残らないのか、それとも、意識は死後も消え去ることはないのか。本書で、人間は永遠の生命を抱く魂の存在であることを知り、死を恐れることなく、生きている今を、最後まで感謝して大切にすることだと思いました。死に対する受けとめ方がわかり、とても有難いです。(80代男性・新潟県)
今までにない感情が湧いてきて、心が元気になった
1章を読み終えた時点で、自分の中に、今までにない感情が湧いてきました。「自分なんてダメ」ではなくて、「もっと希望ある未来へと願いを探究してゆこう」と思える自分がいました。心が元気になりました。第2章からも楽しみです。(50代女性・東京都)
転職の悩みがスッキリした
人間関係のストレスで仕事を辞めました。「こんな仕事は辞めて、別の仕事やればいい」と思って、新しい職場を探すつもりでしたが、不安で一歩が踏み出せずにいたところ、本屋でこの本を見つけて一気に読み終えました。読んだ後、「あれ? 私、何に悩んでいたのかな?」と、心がスッキリして、「この年でやれることをやればいい。私は私でいいんだ。前向きに生きてゆこう」と思えました。心が楽になり、感謝でいっぱいです。(60代女性・京都府)
目から鱗が落ち、想像以上の収穫
2日で読み切りました。まさに目から鱗が落ち、想像以上の収穫でした。私は、「認知症カフェ」で高齢者の話し相手になったり、物作りなどで対話を重ねたりしていますが、本書を読んで、もっと話の中身を充実させることができると思いました。本の内容を紹介して、多くの方を励ましてゆきたいと思いました。(80代男性・青森県)

本書の登場人物の表情がうらやましいほど輝いて見える
最後のページまで一気に読みました。各章の悩みの捉え方、考え方に共感し、心に沁みて感動しました。私は55歳で脳梗塞を患いました。病の程度の差こそあれ、9章の脳梗塞の方のお話は、読みながら一緒に悩み苦しみ、あのときの絶望を思い出し、涙が枯れるまで泣きました。ほんとうにつらかった。神様から「早く死になさい」と言われているように思いました。でも今、私は生きている。病になっても神は見捨てないということを知りました。生かされていることに感謝します。本書の登場人物の表情がうらやましいほど輝いて見えます。この方々を人生の手本として生きてゆきたいと思いました。(60代男性・宮城県)
悩みだらけの私でも生きてゆけると思った
私は、次男を自死で亡くし、長男とは連絡がとれず、離婚もして、正直、生きてゆくのがつらかったです。今は、高齢の母親と2人暮らしで、いつ1人だけの生活になるか不安ですし、仕事も10月末には任期が切れます。まさに悩みだらけです。でも、この本の8章を読んで、こんなに大変な人生でも良い方向に行けることを知りました。「私も生きてゆける」と思いました。必ず明日は来る! 今を精いっぱい生きてゆきます。(50代男性・愛知県)
本気で生きているんだから頑張りたい
私は、人工肛門の生活で悩んでいて、「死にたい」と思うことがあります。でも、この本を読んで、本気で生きている自分のことをわかってあげようとしてこなかったと思いました。私の心はまだ重いけれど、少し勇気が湧いてきたと感じています。本気で生きているんだから頑張ってみます。ありがとうございます。(50代女性・福井県)
いつの間にかポジティブになっている自分を発見した
2年間、弁護士を頼んである紛争の調整をしていて、「これではまったくめどが立たない」と思っていた頃、この本を見つけました。悩もうと思って悩んでいるわけではないのですが、このことが頭の中から離れず、つらくてクタクタになっていました。本書のタイトルを見たとき、「これって悩みかも?」と思いました。読んでみると、頭がすっきりと整理されてきて、いつの間にかポジティブになっている自分を発見しました。(60代女性・京都府)
「自分もそう生きたい!」と心から思った
「運命の悩み」がとてもよかったです。「運命」に振り回されるように生きてきた人が、今度は、自ら「運命」を切り拓くようになったという文章を読んで、自分の人生が重なり、泣きました。「自分もそう生きたい!」と心から思いました。(50代男性・長野県)
悩みながらも頑張ろうと思った
ちょうど職を失ったばかりだったので、ピッタリの本でした。自分の願いは何だろう。今度こそ、他人のためになるような仕事を選びたい。悩みながらも、この本からアドバイスを頂いて頑張ろうと思いました。(50代女性・青森県)
この本は、悩んだときの「心の薬」として大切にしたい
仕事を辞めて「これから何か新しいことに挑戦したい。何がよいか」と悩んでいるときに新聞で見つけ、本のタイトルに惹かれました。日々、頭にモヤモヤがあったのですが、読んでいるうちに、自分がどのように生きたいと思っているのか、ゴールがスーッと見えた感じがしました。読み始めたらあっという間で、2回読みました。今までの失敗や後悔、悩みは、自分がより素敵に生きてゆくために必要なことだったと思いました。この本は、これから悩んだときに読み返してゆく「心の薬」として大切にしたいです。自分に余裕がなくて本が読めなかったのですが、改めて「読書っていいなあ」と思いました。(40代女性・宮城県)
嫌なことも永遠の人生のほんの一部
「死んだらすべて終わり」と思っていましたが、次の人生があることを教えていただき、本当に驚いています。ということは、たとえ嫌なことがあったとしても、長い永遠の人生のほんの一部分のことで悩んでいるということですね。とても大きな視点を頂き、悩みを乗り越えてゆけそうな気がしてきました。夫婦のあり方で悩んでいたのですが、夫婦の章を読んで、同じ方向を向いて歩んでゆこうと思えてきました。(50代男性・長野県)
自分に関係のない悩みの章にも学ぶべきことが散りばめられている
自分とは関係のない悩みの章(仕事の悩みなど)にも、学ぶべきことが散りばめられていて、思わず引き込まれてしまいました。自分のクセのようなものが見えてきて、「悩んでいるのは自分だけではない。みんな悩んでいるんだ」ということもわかりました。実践者の内容は非常にドラマティックで特によかったです。(60代女性・埼玉県)
悩みは「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけ
人間関係や職業の悩みだけじゃなくて、普通の本にも載っていない「死」「病」「後悔」「運命」「評価」など、人生を生きてゆくうえで、とても大切なことを知ることができました。それと、悩むことは悪いことではなく、「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけになることがわかりました。これからは、悩んで落ち込むのではなく、ポジティブな視点をもとうと思いました。(10代女性・新潟県)

どのページも目から鱗でびっくりした
悩みは自分を成長させてくれるもの。そのポジティブな考え方に元気をもらい、どのページも目から鱗で、びっくりしながら読みました。読みながら、とてもうれしい気持ちになりました。(40代女性・福岡県)
心の網にかかる名言が満載
私の心の網にかかる名言が満載で、本当に感動しました。特に、「心が変われば現実が変わる」という言葉が衝撃でした。この『悩みの本』は、買った本屋さんで第4位に選出されていました。売れているのですね。これからも、高橋佳子さんの本を読み続けたいと思います。(50代女性・熊本県)
真っ暗な人生に光が射してきた
昨日購入して、一気に拝読しました。私は、夫婦のこと、病のことで悩んでいます。また、何のために生きているのかわからず、結婚して夫の転勤についてゆくため、仕事もキャリアも捨ててしまった自分には、もう何もない、友だちも近くいない、真っ暗な人生という感じでした。でも、「そうじゃないんだ!」と光が射してきました。まだはっきりとはわからないですが、今、この本を泣きながら読んでいます。(50代女性・岩手県)
病になったことに大切な意味があることを知り、癒やされた
いくつかの大病を繰り返している私が何度も読んだのは、9章の「病の悩み」です。「病気のことは本人しかわからない。誰にもわかってもらえない」と感じていましたが、わかってくれる世界があることを感じました。こんなに寄り添ってくださる方があることに驚き、私自身も癒やされたような想いになりました。考えてみれば、病は寛解しているので、病になったことに大切な意味があり、病はこれから前を向いて生きてゆくきっかけだったんだと思いました。(60代女性・京都府)
人生を悩みながらも謳歌してゆきたい
いろいろな方の悩みを読み、人が生きている以上、常に悩みはつきものだと改めて思いました。本書を読む前は、「悩みをどう解決するかが人それぞれ。AIを使ってもよいし、早く答えが出ればそれでよい」と思っていました。でも今は、「それは絶対だめだ。悩むから人間なんだ。悩むことはすごく素晴らしいことなんだ」と思うようになりました。私も、これから人生を悩みながらも謳歌してゆきたい。プラス思考で生きてゆきたいと願います。(50代男性・石川県)
「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になった
私は悩んでばかりで、悩まない人がうらやましかったのですが、この本を読んで、悩むことは決して悪いことではなく、自己の幸せのために必要なプロセスであると知りました。目の前が急に明るくなって、「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になりました。(40代女性・新潟県)
ずっと知りたかったことがこの本に書いてあり、驚いている
学生の頃にずっと知りたかったこと、学校の先生に聞いても答えてくれなかったこと、その答えがこの本に書いてあり、驚いています。出会うべきときにこの本に出会えたと感じています。たとえ失敗しても、主導権を自らに取り戻し、自ら判断して、人生の道をまっすぐ歩んでゆきたいと感じました。(50代男性・愛知県)

悩みについての捉え方など大変勉強になった
私は、学校教育に携わった後、今は退職していますが、学生や後輩教員との学びの機会があり、「真の教育」を追求しています。本書は、悩みについての捉え方や考え方など、よりよく生きる力を読み取ることができ、大変勉強になりました。ChatGPTなどに安易に解決策を求めてしまう若者が多い時代に、自分で悩むことの素晴らしさや大切さを伝えてゆかなければならないと思い、著者の考え方に大賛成です。さらに熟読してゆきたいと思います。大人自身がもっと生き方を問う必要があると感じます。(70代男性・福島県)
人間に悩みがあることが素晴らしいと思えた
心が現実をつくっていると知ったときは、卒倒しそうなくらい驚きました。そして、さらに第3の魂の次元があると知って、人間存在の奥深さに驚いています。これからの人生は、心を丸くして、「すべての人が悩んでいる」ことを思いながら、人の心に寄り添い続けて過ごしてゆきたいと思いました。私は、特に花田さんの人生の転換に感動しました。本当によかったです。あんなに大変な人生だったのに、感謝の心で過ごされて、本当に素晴らしいです。人間に悩みがあることが素晴らしいと思えました。(50代女性・山口県)
本書を読んで本当に気持ちが軽くなった
私も人間関係や仕事のことなど、色々と悩みがありますが、本書を読んで本当に気持ちが軽くなりました。すべての人間は皆、悩みをもっているということを実感できただけでも救われた想いです。これからの人生、どれほどの悩みと出会うかわかりませんが、悩んだら、「これは本気で生きている証なんだ」と自分に言い聞かせてゆきたいと思いました。(40代男性・兵庫県)
悩みの答えは自分の中にあるのだと感じた
不安や悲しみも腹立たしさも、すべて心から生じてくる。そして、魂があるということ。本書を読んで、自分の身辺に起こるすべての出来事の中に、自分が人生かけて知りたかったことがあることがよくわかりました。本書に出てくるどの方も、感謝の気持ちで悩みに向かっているように感じました。感謝の気持ちですべてを眺めれば、身も心も安らかになって、禍いも福へと転じてゆくのだと思いました。どんなに悩みを抱いたとしても、悩みの答えは自分の中にあるのだと感じました。(70代男性・富山県)
書影
悩みの本 ──あなたが本気で生きている証
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定価 1,980円(税込)
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