悩みは「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけ
人間関係や職業の悩みだけじゃなくて、普通の本にも載っていない「死」「病」「後悔」「運命」「評価」など、人生を生きてゆくうえで、とても大切なことを知ることができました。それと、悩むことは悪いことではなく、「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけになることがわかりました。これからは、悩んで落ち込むのではなく、ポジティブな視点をもとうと思いました。(10代女性・新潟県)
悩みは自分を成長させてくれるもの。そのポジティブな考え方に元気をもらい、どのページも目から鱗で、びっくりしながら読みました。読みながら、とてもうれしい気持ちになりました。(40代女性・福岡県)
私の心の網にかかる名言が満載で、本当に感動しました。特に、「心が変われば現実が変わる」という言葉が衝撃でした。この『悩みの本』は、買った本屋さんで第4位に選出されていました。売れているのですね。これからも、高橋佳子さんの本を読み続けたいと思います。(50代女性・熊本県)
昨日購入して、一気に拝読しました。私は、夫婦のこと、病のことで悩んでいます。また、何のために生きているのかわからず、結婚して夫の転勤についてゆくため、仕事もキャリアも捨ててしまった自分には、もう何もない、友だちも近くいない、真っ暗な人生という感じでした。でも、「そうじゃないんだ!」と光が射してきました。まだはっきりとはわからないですが、今、この本を泣きながら読んでいます。(50代女性・岩手県)
病になったことに大切な意味があることを知り、癒やされた
いくつかの大病を繰り返している私が何度も読んだのは、9章の「病の悩み」です。「病気のことは本人しかわからない。誰にもわかってもらえない」と感じていましたが、わかってくれる世界があることを感じました。こんなに寄り添ってくださる方があることに驚き、私自身も癒やされたような想いになりました。考えてみれば、病は寛解しているので、病になったことに大切な意味があり、病はこれから前を向いて生きてゆくきっかけだったんだと思いました。(60代女性・京都府)
いろいろな方の悩みを読み、人が生きている以上、常に悩みはつきものだと改めて思いました。本書を読む前は、「悩みをどう解決するかが人それぞれ。AIを使ってもよいし、早く答えが出ればそれでよい」と思っていました。でも今は、「それは絶対だめだ。悩むから人間なんだ。悩むことはすごく素晴らしいことなんだ」と思うようになりました。私も、これから人生を悩みながらも謳歌してゆきたい。プラス思考で生きてゆきたいと願います。(50代男性・石川県)
「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になった
私は悩んでばかりで、悩まない人がうらやましかったのですが、この本を読んで、悩むことは決して悪いことではなく、自己の幸せのために必要なプロセスであると知りました。目の前が急に明るくなって、「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になりました。(40代女性・新潟県)
ずっと知りたかったことがこの本に書いてあり、驚いている
学生の頃にずっと知りたかったこと、学校の先生に聞いても答えてくれなかったこと、その答えがこの本に書いてあり、驚いています。出会うべきときにこの本に出会えたと感じています。たとえ失敗しても、主導権を自らに取り戻し、自ら判断して、人生の道をまっすぐ歩んでゆきたいと感じました。(50代男性・愛知県)
私は、学校教育に携わった後、今は退職していますが、学生や後輩教員との学びの機会があり、「真の教育」を追求しています。本書は、悩みについての捉え方や考え方など、よりよく生きる力を読み取ることができ、大変勉強になりました。ChatGPTなどに安易に解決策を求めてしまう若者が多い時代に、自分で悩むことの素晴らしさや大切さを伝えてゆかなければならないと思い、著者の考え方に大賛成です。さらに熟読してゆきたいと思います。大人自身がもっと生き方を問う必要があると感じます。(70代男性・福島県)
心が現実をつくっていると知ったときは、卒倒しそうなくらい驚きました。そして、さらに第3の魂の次元があると知って、人間存在の奥深さに驚いています。これからの人生は、心を丸くして、「すべての人が悩んでいる」ことを思いながら、人の心に寄り添い続けて過ごしてゆきたいと思いました。私は、特に花田さんの人生の転換に感動しました。本当によかったです。あんなに大変な人生だったのに、感謝の心で過ごされて、本当に素晴らしいです。人間に悩みがあることが素晴らしいと思えました。(50代女性・山口県)
私も人間関係や仕事のことなど、色々と悩みがありますが、本書を読んで本当に気持ちが軽くなりました。すべての人間は皆、悩みをもっているということを実感できただけでも救われた想いです。これからの人生、どれほどの悩みと出会うかわかりませんが、悩んだら、「これは本気で生きている証なんだ」と自分に言い聞かせてゆきたいと思いました。(40代男性・兵庫県)
不安や悲しみも腹立たしさも、すべて心から生じてくる。そして、魂があるということ。本書を読んで、自分の身辺に起こるすべての出来事の中に、自分が人生かけて知りたかったことがあることがよくわかりました。本書に出てくるどの方も、感謝の気持ちで悩みに向かっているように感じました。感謝の気持ちですべてを眺めれば、身も心も安らかになって、禍いも福へと転じてゆくのだと思いました。どんなに悩みを抱いたとしても、悩みの答えは自分の中にあるのだと感じました。(70代男性・富山県)