本屋でたまたま開いたページが「夫婦の悩み」でした。「口を開けばケンカばかり」。これ、うちのこと。本当にその通りです。しかし、本書で3つの「ち」のことを知り、確かにズレが生じてしまうのは仕方がないことだと納得しました。夫との「縁」を信じて、これから自分の考え方を見直しながら、一緒に生活できたらいいなと思いました。(40代女性・福島県)
私の人生は結婚で暗転しました。努力すれば良い方に生きてゆける。そう思って精いっぱい努力してきたつもりでした。でも、自分の努力ではどうにもならないことがある。そんな40年間でした。ストレス過多による体調不良から難病になり、みんなから離婚を勧められました。でも、「私の努力が足りないんだ」と自分を責めてきました。『悩みの本』を読んだとき、光を感じました。特に、5章「夫婦の悩み」、6章「運命の悩み」は何度も読み返しています。240ページの「心が変われば、魂に内在するエネルギーも変わってゆく」、これを知りたいです。今はまだよくわかりませんが、小さな光が見えてきた気がします。この本に出会えて本当によかったです。(60代女性・大分県)
死の恐怖は、誰にでもあると思います。私にもあります。始まりがあれば、必ず終わりが来る。でも、死はまだ先の話。考えたくない。そんな想いにとらわれていました。でも、本書を読むと、死は無に還るのではなく、終焉でも断絶でもない。あの世があるのですね。生まれて、生きて、死んで、あの世に帰る。そして、また生まれるという転生の道がある。それを知った今、死は恐怖ではなく、むしろ楽しみが生まれるほどになり、今、生きている人生が輝いて見えてきました。本当にありがとうございます。(70代女性・岩手県)
私は社会人1年目で、職場の人間関係に悩み、ストレスを抱えています。暗いことばかり考えているのもどうかと思っても、どう対処したらよいかわかりませんでした。でも、本書を読んで、考え方を1つ変えるだけでこんなに変わる。心が軽くなり、視野が広がりました。素敵な1冊に出会えて本当によかったです。(20代女性・高知県)
この本は、悩みを解決するための本ではなく、「悩みはあなたが本気で生きていることの証」であることを教えてくれました。私は、これまで深く悩んだことはないと思っていましたが、50歳を過ぎた頃から、心身ともに心配事が増えてきて、自分の悩みを自覚することができました。本書の中に、人には本当の願いがあることが書かれていて、ハッとしました。そして、何だかうれしくなりました。悩みの中から、自分に呼びかけられている声を聴いて、本当の願いを見つけたいと思います。(60代女性・山口県)
がんを宣告されて、死を間近に考えるようになりました。自分の死後は何も残らないのか、それとも、意識は死後も消え去ることはないのか。本書で、人間は永遠の生命を抱く魂の存在であることを知り、死を恐れることなく、生きている今を、最後まで感謝して大切にすることだと思いました。死に対する受けとめ方がわかり、とても有難いです。(80代男性・新潟県)
1章を読み終えた時点で、自分の中に、今までにない感情が湧いてきました。「自分なんてダメ」ではなくて、「もっと希望ある未来へと願いを探究してゆこう」と思える自分がいました。心が元気になりました。第2章からも楽しみです。(50代女性・東京都)
人間関係のストレスで仕事を辞めました。「こんな仕事は辞めて、別の仕事やればいい」と思って、新しい職場を探すつもりでしたが、不安で一歩が踏み出せずにいたところ、本屋でこの本を見つけて一気に読み終えました。読んだ後、「あれ? 私、何に悩んでいたのかな?」と、心がスッキリして、「この年でやれることをやればいい。私は私でいいんだ。前向きに生きてゆこう」と思えました。心が楽になり、感謝でいっぱいです。(60代女性・京都府)
2日で読み切りました。まさに目から鱗が落ち、想像以上の収穫でした。私は、「認知症カフェ」で高齢者の話し相手になったり、物作りなどで対話を重ねたりしていますが、本書を読んで、もっと話の中身を充実させることができると思いました。本の内容を紹介して、多くの方を励ましてゆきたいと思いました。(80代男性・青森県)
本書の登場人物の表情がうらやましいほど輝いて見える
最後のページまで一気に読みました。各章の悩みの捉え方、考え方に共感し、心に沁みて感動しました。私は55歳で脳梗塞を患いました。病の程度の差こそあれ、9章の脳梗塞の方のお話は、読みながら一緒に悩み苦しみ、あのときの絶望を思い出し、涙が枯れるまで泣きました。ほんとうにつらかった。神様から「早く死になさい」と言われているように思いました。でも今、私は生きている。病になっても神は見捨てないということを知りました。生かされていることに感謝します。本書の登場人物の表情がうらやましいほど輝いて見えます。この方々を人生の手本として生きてゆきたいと思いました。(60代男性・宮城県)
私は、次男を自死で亡くし、長男とは連絡がとれず、離婚もして、正直、生きてゆくのがつらかったです。今は、高齢の母親と2人暮らしで、いつ1人だけの生活になるか不安ですし、仕事も10月末には任期が切れます。まさに悩みだらけです。でも、この本の8章を読んで、こんなに大変な人生でも良い方向に行けることを知りました。「私も生きてゆける」と思いました。必ず明日は来る! 今を精いっぱい生きてゆきます。(50代男性・愛知県)
私は、人工肛門の生活で悩んでいて、「死にたい」と思うことがあります。でも、この本を読んで、本気で生きている自分のことをわかってあげようとしてこなかったと思いました。私の心はまだ重いけれど、少し勇気が湧いてきたと感じています。本気で生きているんだから頑張ってみます。ありがとうございます。(50代女性・福井県)
2年間、弁護士を頼んである紛争の調整をしていて、「これではまったくめどが立たない」と思っていた頃、この本を見つけました。悩もうと思って悩んでいるわけではないのですが、このことが頭の中から離れず、つらくてクタクタになっていました。本書のタイトルを見たとき、「これって悩みかも?」と思いました。読んでみると、頭がすっきりと整理されてきて、いつの間にかポジティブになっている自分を発見しました。(60代女性・京都府)
「運命の悩み」がとてもよかったです。「運命」に振り回されるように生きてきた人が、今度は、自ら「運命」を切り拓くようになったという文章を読んで、自分の人生が重なり、泣きました。「自分もそう生きたい!」と心から思いました。(50代男性・長野県)
ちょうど職を失ったばかりだったので、ピッタリの本でした。自分の願いは何だろう。今度こそ、他人のためになるような仕事を選びたい。悩みながらも、この本からアドバイスを頂いて頑張ろうと思いました。(50代女性・青森県)
この本は、悩んだときの「心の薬」として大切にしたい
仕事を辞めて「これから何か新しいことに挑戦したい。何がよいか」と悩んでいるときに新聞で見つけ、本のタイトルに惹かれました。日々、頭にモヤモヤがあったのですが、読んでいるうちに、自分がどのように生きたいと思っているのか、ゴールがスーッと見えた感じがしました。読み始めたらあっという間で、2回読みました。今までの失敗や後悔、悩みは、自分がより素敵に生きてゆくために必要なことだったと思いました。この本は、これから悩んだときに読み返してゆく「心の薬」として大切にしたいです。自分に余裕がなくて本が読めなかったのですが、改めて「読書っていいなあ」と思いました。(40代女性・宮城県)
「死んだらすべて終わり」と思っていましたが、次の人生があることを教えていただき、本当に驚いています。ということは、たとえ嫌なことがあったとしても、長い永遠の人生のほんの一部分のことで悩んでいるということですね。とても大きな視点を頂き、悩みを乗り越えてゆけそうな気がしてきました。夫婦のあり方で悩んでいたのですが、夫婦の章を読んで、同じ方向を向いて歩んでゆこうと思えてきました。(50代男性・長野県)
自分に関係のない悩みの章にも学ぶべきことが散りばめられている
自分とは関係のない悩みの章(仕事の悩みなど)にも、学ぶべきことが散りばめられていて、思わず引き込まれてしまいました。自分のクセのようなものが見えてきて、「悩んでいるのは自分だけではない。みんな悩んでいるんだ」ということもわかりました。実践者の内容は非常にドラマティックで特によかったです。(60代女性・埼玉県)
悩みは「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけ
人間関係や職業の悩みだけじゃなくて、普通の本にも載っていない「死」「病」「後悔」「運命」「評価」など、人生を生きてゆくうえで、とても大切なことを知ることができました。それと、悩むことは悪いことではなく、「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけになることがわかりました。これからは、悩んで落ち込むのではなく、ポジティブな視点をもとうと思いました。(10代女性・新潟県)
悩みは自分を成長させてくれるもの。そのポジティブな考え方に元気をもらい、どのページも目から鱗で、びっくりしながら読みました。読みながら、とてもうれしい気持ちになりました。(40代女性・福岡県)
私の心の網にかかる名言が満載で、本当に感動しました。特に、「心が変われば現実が変わる」という言葉が衝撃でした。この『悩みの本』は、買った本屋さんで第4位に選出されていました。売れているのですね。これからも、高橋佳子さんの本を読み続けたいと思います。(50代女性・熊本県)
昨日購入して、一気に拝読しました。私は、夫婦のこと、病のことで悩んでいます。また、何のために生きているのかわからず、結婚して夫の転勤についてゆくため、仕事もキャリアも捨ててしまった自分には、もう何もない、友だちも近くいない、真っ暗な人生という感じでした。でも、「そうじゃないんだ!」と光が射してきました。まだはっきりとはわからないですが、今、この本を泣きながら読んでいます。(50代女性・岩手県)
病になったことに大切な意味があることを知り、癒やされた
いくつかの大病を繰り返している私が何度も読んだのは、9章の「病の悩み」です。「病気のことは本人しかわからない。誰にもわかってもらえない」と感じていましたが、わかってくれる世界があることを感じました。こんなに寄り添ってくださる方があることに驚き、私自身も癒やされたような想いになりました。考えてみれば、病は寛解しているので、病になったことに大切な意味があり、病はこれから前を向いて生きてゆくきっかけだったんだと思いました。(60代女性・京都府)
いろいろな方の悩みを読み、人が生きている以上、常に悩みはつきものだと改めて思いました。本書を読む前は、「悩みをどう解決するかが人それぞれ。AIを使ってもよいし、早く答えが出ればそれでよい」と思っていました。でも今は、「それは絶対だめだ。悩むから人間なんだ。悩むことはすごく素晴らしいことなんだ」と思うようになりました。私も、これから人生を悩みながらも謳歌してゆきたい。プラス思考で生きてゆきたいと願います。(50代男性・石川県)
「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になった
私は悩んでばかりで、悩まない人がうらやましかったのですが、この本を読んで、悩むことは決して悪いことではなく、自己の幸せのために必要なプロセスであると知りました。目の前が急に明るくなって、「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になりました。(40代女性・新潟県)
ずっと知りたかったことがこの本に書いてあり、驚いている
学生の頃にずっと知りたかったこと、学校の先生に聞いても答えてくれなかったこと、その答えがこの本に書いてあり、驚いています。出会うべきときにこの本に出会えたと感じています。たとえ失敗しても、主導権を自らに取り戻し、自ら判断して、人生の道をまっすぐ歩んでゆきたいと感じました。(50代男性・愛知県)
私は、学校教育に携わった後、今は退職していますが、学生や後輩教員との学びの機会があり、「真の教育」を追求しています。本書は、悩みについての捉え方や考え方など、よりよく生きる力を読み取ることができ、大変勉強になりました。ChatGPTなどに安易に解決策を求めてしまう若者が多い時代に、自分で悩むことの素晴らしさや大切さを伝えてゆかなければならないと思い、著者の考え方に大賛成です。さらに熟読してゆきたいと思います。大人自身がもっと生き方を問う必要があると感じます。(70代男性・福島県)
心が現実をつくっていると知ったときは、卒倒しそうなくらい驚きました。そして、さらに第3の魂の次元があると知って、人間存在の奥深さに驚いています。これからの人生は、心を丸くして、「すべての人が悩んでいる」ことを思いながら、人の心に寄り添い続けて過ごしてゆきたいと思いました。私は、特に花田さんの人生の転換に感動しました。本当によかったです。あんなに大変な人生だったのに、感謝の心で過ごされて、本当に素晴らしいです。人間に悩みがあることが素晴らしいと思えました。(50代女性・山口県)
私も人間関係や仕事のことなど、色々と悩みがありますが、本書を読んで本当に気持ちが軽くなりました。すべての人間は皆、悩みをもっているということを実感できただけでも救われた想いです。これからの人生、どれほどの悩みと出会うかわかりませんが、悩んだら、「これは本気で生きている証なんだ」と自分に言い聞かせてゆきたいと思いました。(40代男性・兵庫県)
不安や悲しみも腹立たしさも、すべて心から生じてくる。そして、魂があるということ。本書を読んで、自分の身辺に起こるすべての出来事の中に、自分が人生かけて知りたかったことがあることがよくわかりました。本書に出てくるどの方も、感謝の気持ちで悩みに向かっているように感じました。感謝の気持ちですべてを眺めれば、身も心も安らかになって、禍いも福へと転じてゆくのだと思いました。どんなに悩みを抱いたとしても、悩みの答えは自分の中にあるのだと感じました。(70代男性・富山県)