この本は、おばあちゃんから頂きました。今、仕事の研修で心も身体もきついのですが、ふとページを開くと、それぞれの絵と言葉になぜかとても励まされました。最初から最後まで一気に読んでみたら、心が明るくなりました。つらいときに読みたくなる本です。これからも繰り返して読みたいと思います。(20代女性・福岡県)
「12の光の心」で生きられたらどんなにいいだろうと想った
「12の光の心」を知って、「この心で生きられたらどんなにいいだろう」と思いました。「でも、どうしたらこういう心になれるんだろう?」と思って読んでいたら、最後の方に実践するページがあって驚きました。(40代女性・北海道)
とても癒やされる内容です。しかも、後半にすぐに実行できる内容がたくさん書かれていて、新しいタイプの本だと思いました。私は子どもではありませんが、とても参考になります。(40代女性・愛知県)
人間は、本当に心が大事なんだと思いました。外から見ることのできない大切な心のことをこの本から学ぶことができました。そういえば、「やさしい心」が最強ですね。つくづくそう思います。心のことをもっと知って、私もやさしく最強の人になってゆきたいです。高橋佳子さんの大ファンになりました。(60代女性・大分県)
こんなにわかりやすい言葉で書かれているのに奥が深くて驚いた
初めて著者の本を読ませていただきましたが、こんなにわかりやすい言葉で書かれているのに奥が深くて驚きました。「なるほど」と思うことばかりでした。当たり前のこと、でも忘れ去られたステキなことが身につく、とても良い本だと思います。何度も心にすり込むようにして読み返したいです。(60代女性・愛知県)
『真 創世記』以来、再び著者の本にめぐり逢うことができた
実は私は、半世紀前、高橋佳子氏の『真 創世記』三部作を読んだことがあります。今思えば、あの本の内容を忘れたことがなく、ずっと私の心に残っていたように思います。今回、再び著者の本にめぐり逢うことができました。手元に置いて何度も読み返し、しっかり会得して生きてゆきます。(70代女性・鹿児島県)
心を「12の光の心」に分類することで、とてもわかりやすく、日々の中で意識して行動してみようと思いました。「何かにつまずいたときの助け船のような1冊だなあ」としみじみ思いました。1度読むだけではもったいなくて、大切に手元にずっと置いておこうと思います。(30代女性・宮城県)
僕の家内は、保育所から幼稚園長を経験し、すでに他界していますが、絵本の蔵書が多く、今もそのまま残っています。絵本は僕の家の財産です。高橋女史の絵本は本当に素晴らしい。妻にも読ませたかったです。家内の蔵書に加えて、いつでも誰でも見られるようにしておきます。妻の分も精いっぱい生きてゆきたいと思いました。(60代男性・徳島県)
偶然、書店で手にしました。ページを開いたら、とてもステキな絵本で、心にジーンと来ました。絵がとってもきれいで、やさしい語りかけの言葉に癒やされました。この本を読んで本当によかったです。こんな絵本は初めてなので、みんなに教えてあげたいと思います。(70代女性・兵庫県)
ギスギスした世の中で、大人が読んだほうがいい本だと思いました。特に子どもがいない独身の方は、絵本とは縁遠くなりますので、ぜひ、読んでほしいと思いました。私も、ホッとするイラストと内容でとても癒やされています。(40代女性・埼玉県)
とてもためになりました。子育てのうえでもそうですが、私(親)も、これを拝読して学ぶべきことが多々ありました。子どもだけでなく大人も、人間として、これからの人生に役立ててゆける本です。(50代男性・石川県)
絵がやさしくて、癒やされます。また、色々な「光の心」の文章が語りかけてくれて、印象に残りました。51歳の自分でもすんなり読めて、心がきれいになった気がします。人にも勧めたいと思います。(50代男性・長野県)
この本には、「頑張れ」とか「努力しろ」とか、「負けるな」といった激励の言葉がありません。「もっともっと」と煽ることもしていません。「成果を出す」ことではなく、「心を育てる」ことを何よりもめざしていると感じます。闇をひそやかに照らす「月の心」から始まっているのも好ましいし、「陰徳」は滅多に聞かないいい言葉ですね。本の作りもよく、文字も大きく絵も素敵です。とても気に入りました。(80代男性・兵庫県)
子どもや親戚の子どもたちと一緒にこの絵本を読みたいです。この年になって思うのは、子どもには、心の優しい人間に育ってほしいということなので。それが大切だと思うのです。(40代男性・兵庫県)
私には子どもも孫もいませんが、本のタイトルが気になって、書店で購入しました。1番のお気に入りは「泉の心」です。時々ページを開いて読んでいると、心がきれいになってくるようです。(60代女性・静岡県)
6歳の孫の子育てで、親(私の息子の嫁)と意見が合わず困っていたところ、友人がこの本を送ってくれました。とてもわかりやすく、絵もステキなので、今、孫と一緒に読んでいます。この本で孫も喜んでくれますが、私も癒やされています。(70代女性・静岡県)
今までに読んだことのないタイプの本でした。もし、子どものときにこの本に出会っていたら、もっと良い人生になっていたかもしれないと思いました。でも、今出会えたので、これからの人生が良くなってゆくことを願っています。時々開いて味わって読み直したいと思います。(50代女性・鹿児島県)
私は、知的障害があり、言葉の意味を理解しようとしても難しいことがあるのですが、この本は読めました。「子ども向け」の本だけど、大人の私でもわかりやすかったです。絵を見たり、スマホで動画を見ながら言葉を聞いたりできて、感動しました。すごい本です。(20代女性・大分県)
子どもや自然、動物の絵が優しいタッチで描かれていて心が和みます。第2部がやさしい言葉から始まるのが素敵です。第3部もわかりやすく、かみ砕いて書かれていて、どんなお子さんにもいいなと思いました。私は、特に「稲穂の心」「観音の心」を大事にしたいと思いました。自ら徳を積むように努力して生きてゆきたいです。とぎとき読み返してゆきたい本です。(50代女性・香川県)
他人を思いやる心や自分を見つめる心など、人間の根本に気づかせてくれる本でした。今、殺伐とした世の中で、他人を思いやる心がなくなっている気がします。戦争がなくなってほしい。自分本位ではなく、他人を想える心が育つように、子どもだけでなくお母さん、大人にも読んでもらいたいと思いながら読ませていただきました。(50代女性・山形県)
7歳になるダウン症の孫がいます。小学校へ行くまでの様子を見ながら、何度も「普通にできるだろうか」という言葉が頭をよぎっていました。読み書きもできず、先行きを心配していたとき、本書に出会いました。「普通でなくてもいい。自分のペースで進むことができればいい。大切な心を育てることができればいい」。読んでいるうちに、そのように思えて、私自身、大地に足をつけることができて、希望が湧いてきました。(60代女性・茨城県)
とても良い本だと思いました。ぜひ、孫娘に読み聞かせをしたいと思います。また、退職後、読み聞かせのボランティアをしたいという気持ちが湧いてきました。この本に出会わなかったら、そうは思わなかったかもしれません。早く読み聞かせがしたくなってきました。(60代女性・福島県)
癒やされる絵本でした。絵もとってもきれいです。言葉もやさしくて、人間の内には、もともとこういった光の心があるのだと思いましたし、それを磨いてゆきたいと思いました。絵本でありながら、大人も子どもも関係なく読めるので、友人にも勧めたいです。具体的なアクションもあって、人生を生きる知恵にあふれた本だと思います。(30代女性・北海道)
親が読み聞かせすることによって、子どもは、生きてゆく上で、人間として大切ないろいろな心を育んでゆけるということがよくわかりました。本の読み聞かせは、子どもの人間形成のために必要不可欠なのだと痛感しました。この本を読んで本当によかったと思います。(50代男性・宮崎県)
大人にも子どもにもわかりやすく書いてあり、絵もワクワクさせる内容です。何回読んでも飽きません。特に自分が悩んでいるとき、この本を見たら、悩みが消えて、癒やされ、元気になりました。だから、いつも手にすることができる場所に置いています。(60代女性・富山県)
著者の本はずっと読んできましたが、絵本が出たとのことで、さっそく買い求めました。とても読みやすく、絵もきれいです。私は独身で子どもはいませんが、毎日、私自身が目を通しています。1番心惹かれたのは、「観音の心」です。苦しむ声に耳を傾ける。なんて素敵な生き方でしょうか。ぜひ、この心で毎日を大切に生きてゆきたいと思います。(50代女性・宮城県)
人に勧められて読み始めましたが、とても励まされています。QRコードで動画にアクセスし、毎日見ています。色も鮮やかで、それぞれの「光の心」がよくわかります。自分の中にある「12の光の心」を育てていったら、何かいいことありそうだという気持ちになっています。(60代女性・長野県)
本を開き、ページをめくっただけで、優しい言葉と絵で心が洗われるようです。絵の力もすごいですね。84歳になる私の叔母は、夫への恨みから離れられないでいるのですが、この本の絵と言葉を見せてあげたら、乗り越えることができるかもしれないと思いました。(60代女性・静岡県)