心の発見──【現証篇】 新装改訂版

高橋信次著 新書判 395頁 定価(本体1300円+税)

心の存在と、人の生きるべき道を、誰にも分かりやすく書き著した三部作。

概要
真実なるものは、理に適い、歴史的にも証明され、現実に現れとしてもとらえ得るものでなければならない。本書は、その観点から、心の存在と、人の生きるべき道を誰にもわかりやすく書き著したものである。
目次

【現証篇】

  第一章 目覚めへの道程

  第二章 霊的現象

  第三章 悪霊

  第四章 憑依霊と中道

  第五章 医学と現象

  第六章 生命の秘密

  第七章 縁生の舟はゆく

  あとがき

内容の一節
私達は、旧来の陋習を破り、自らの心を目覚めさせることが大切であり、実践が自らの心を豊かにする道だといえよう。 許すことも愛であり、本人の幸福のためには、きびしく指導することも愛だといえる。 すべて、個の生命が、人間として、生まれてきた目的と使命を自覚して、自らにきびしく、他人に寛容な心を持って、片よりのない生活をすることが必要だといえよう。(現証篇 本文217頁)
推薦者の言葉
氏の科学こそ宗教である
所詮、大宇宙の所産である人間は、どんなにあがいてみても、大宇宙の持つ意志の圏外に飛び出して、生き得るものではない。
大宇宙のエネルギー(意志)こそ神であり、仏である。大宇宙は神の躯、地球はその細胞の一つ。人々はこれを調和させる使命・目的を持って地上に生まれているのだ。 だから人間の心のありかたと行ないが、宇宙の法則にのっとってこそ、地上は調和される。
高橋信次氏の研究の精華は、私がかねがね考えていたものと一致するし、氏の主張は、人間の心のありかたと行ないを、調和へと導く。(1971年)
――山岡荘八氏(作家)

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