運命の逆転──奇跡は1つの選択から始まった

高橋佳子著 四六判並製 260頁 定価(本体1,667円+税)

運命はどうにもならない。
あなたは、そう思っていませんか?
しかし、運命は
根こそぎ変えることができます。
その「力」と「法則」をあなたに──。



【本書を推薦します!】
本書は、「運命」を逆転させ、魂と外界との相互作用で、新たな道を切り開こうと説きます。著者の人に対する無限の愛は、何より魅力的です。
江田五月(前参議院議員、弁護士。参議院議長、法務大臣等を歴任)



魂が揺さぶられるほど感動しました。
世界中の人に読んでほしい本です。
芳村真理(メディアパーソナリティ。『夜のヒットスタジオ』等の番組で活躍)

概要
プロローグより(一部抜粋)

苦しみ、傷ついたからこそ、歩むべき人生がある


「運命の逆転」を果たした方々を目の当たりにするたびに、私は、いつも心から感動します。何より「1人の人間に、何と大きな可能性が秘められているのか」と、毎回、驚きを禁じ得ません。今、私は確信しています。
人生に重荷を背負い、苦しみ傷ついた人たちこそ、魂の大きな器を獲得し、より充実した人生を歩んでゆくことができる。人生をそう導く一すじの道が必ずある──。「魂の学」は、その道行きをお伝えすることができるものです。
「運命の逆転」を果たした人たちの足跡は、そのまま、人生を生きる智慧となります。

こんな運命を背負った人が、こう生きることによって運命を逆転した!
1人ひとりの実践が、「運命の逆転」の手がかりを与え、道を教えるのです。
その実践が1人、また1人とつながって、すべての人が、自らの運命に翻弄されることなく、それを引き受け、その中にあるその人だけの「使命」に応えて生きることができたら、どんなに素晴らしいでしょう!
私が人生の時間を使って挑戦していることは、すべてそのためです。
講演会や集い、様々なセミナーで「魂の学」の講義を重ねるのも、その終了後に多くの方々とお会いして新たな道を尋ねるのも、人生の岐路に立つ方々の魂の声を受けとめ、今、その人に必要なことを伝えようとするのも、そのための一助にほかなりません。
本書を手にしてくださった読者のお1人お1人が、自らの中に息づいている「内から迎え撃つ力」によって、新たな人生を切り開かれることを切に願います。
本書は、まさに「運命の逆転」を果たす力を、あなた自身の中に発見するための
もの──。この本がそうはたらくことができたなら、それ以上の歓びはありません。

目次

1章 3つの「ち」の法則──運命の重力圏を脱出する

2章 人生創造の法則──慣性力という運命を超える

3章「心の鏡」の法則──幻想の運命を超える

4章 進化の法則──人生は3段階で進化する

読者の声

  • 私がもっとも知りたいと思っていた世界が描かれていた  
    今まで仕事が忙しくて、心のことについて何とかしたいと思っていても、誰とも話し合う機会がありませんでした。本書には、私がもっとも知りたいと思っていた世界が描かれていたので、とても驚き、感動しました。何を大切にして生きたいのか、改めて思い起こすとともに、私も「心の鏡」をきれいにしたいと思いました。著者の『千年の風』も読みました。
    (40代女性・岡山県)
  • 本書を、毎日、数行でも読むようにしている  
    昨年の5月に「癌」と診断され、7月末に手術を受けました。一時は死を覚悟しましたが、幸い転移もなく、手術に成功しました。本書を、毎日、数行でも読むようにしています。「1日1日を懸命に生きなさい」という著者の考え方に感謝しています。
    (60代男性・静岡県)
  • 「人間はこうして変われるのか」と感動  
    私は、本書の中の中島さんの歩みに圧倒的に感動しました。「人間はこうして変われるのか」と。運命は、自分が変えるものであることを新たに知らされました。中島さんを見本にして、カオスに触れる自分を発見し、一歩一歩、歩んでゆきたいと思いました。
    (60代女性・熊本県)
  • 「皆が魂。魂が原点だ」と深く感じた  
    新しく介護の仕事を始めて約7カ月が過ぎました。毎日のように、否定の言葉を浴びせられると、やはり、めげてしまうことも多くありました。そんなとき、本書を読みました。「あっ、そうだ。皆が魂だ。魂が原点だ」と深く感じました。私の今できることは、ご縁あるお年寄りに喜んでいただけるような、介護職員にも喜んでいただけるような存在になることだと思いました。
    (60代女性・千葉県)
  • この本と出会い、人生観が変わった  
    この本との出会い――それは、自分の人生観が変わるほどのものでした。「運命は変えられる。結果が出せるのだ」という過程を、これほどまでに導いてくれる本はありません。何でも他人のせいにしてきた自分の生き様を反省しました。二度、三度と読み返したいです。
    (70代男性・群馬県)
  • 失意の底にあって、本書に叱咤激励された  
    妻や子どもに先立たれて、生きる目標も立てられず、失意の底に置かれた小生です。一人暮らしも味気なく、年の瀬も新年も、全く興味が湧いてきませんでした。そんなとき、書店で出会った本書に、叱咤激励されました。具体的な事例と理路整然とした内容に、本当に驚きました。高橋佳子様の教えのほんの入口に立っただけですが、これから何度も読み返したいと思います。
    (80代男性・山梨県)
  • 「不幸だと思っている心が不幸なのだ」という言葉が心に突き刺さった
    「不幸だと思っている心が不幸なのだ」という言葉が心に突き刺さり、ウーンと考えさせられました。五体満足に生まれながら、何かにつけて、「自分だけが違う。自分は不幸だ」と思うことがしばしばあって、まずはこの考え方を変えてゆくことなのだと思いました。園まりさんは、癌なのにいきいきされている。いかなる状況においても、あきらめないことが素適なこと。自分も、オーケストラの一員になりたいと思いました。
    (40代女性・長崎県)
  • 一から大切な原理を教えてもらっている気がする
    以前から、高橋佳子さんの本は、人生の教科書のようで、ある意味で、私の親のような存在だと感じています。今回、読ませてもらった『運命の逆転』は、本当に、一から大切な原理を教えてもらっている気がします。こういったことは、とても大切なことですから、これからもアドバイスをお願いしたいです。
    (50代男性・岐阜県)
  • 赤ペンでマーカーした箇所の何と多いことか
    早速読ませていただき、赤ペンでマーカーした箇所の何と多いことでしょうか。「人生創造のユニット」を組み替えてゆく壮大なる智慧を肝に銘じ、人生を転換してゆきたいと思います。しかし、病気や試練が訪れると、その決心がぐらついてしまいます。強い意志が欲しいと願うばかりです。この人生で、神様の御心とともに生きてゆけるようになりたいと思います。
    (60代女性・新潟県)
  • 人生を捨ててしまった私の気持ちが変わり始めている
    本書を読み、人生を逆転された方々に感動し、涙しました。今まで「私の人生など、どうにもならない。変わりようがない」と、人とのつながりも断ち切ってきました。「1人でじっと終わりを待つしかない」と、何もかも捨ててしまった私が、この『運命の逆転』を読み、「人生、あきらめるか」、それとも「やり直すか」と気持ちが変わり始めています。
    (60代女性・東京都)
  • 人々が心底求めている本質がズバリ書かれている聖書のような本
    この本はとてもわかりやすく、身近で、親しみやすい。それでいて、人々が心底求めている本質がズバリ書かれている聖書のような本だと感じました。誰もが知りたい「自分は何者なのか」「どう生きたらいいのか」という問いに対する答えが明快に書かれており、混沌とした現在を生きる私たちの希望の光です。1人ひとりの抱える問題に対する解答だけでなく、日本と世界の経済の最前線の方々にも進むべき最善の方向を指し示す、大きなスケールの魂の指南書だと感じます。著者の、今の社会に対する危機感も伝わってきました。
    (60代女性・京都府)
  • 「死にたい」という想いが「生き抜きたい!」という願いに変わった
    「人生は思う通りにはいかない」。痛感です。私は、70歳を過ぎた頃から難聴になり、「死にたい」という想いに何度かられたことか。しかし、本書を読んで、「聞こえないから」と悲嘆にくれていては、人生は沈没してしまうということに気づきました。あるがままの姿で、悔いなく生きてゆこうという心境になり、明るい光が射し込んできて、笑顔が戻ってきました。読み終わったときは、「生き抜きたい!」という願いが深まり、感動でいっぱいになりました。ありがとうございました。
    (70代女性・福島県)
  • カオス発想術が素晴らしい
    発売前に広告を見て、読んでみたいと思っていました。お正月に買って、早速読んでみました。本の中に出てくる1人ひとりの話は、私とは、まったく違う人生なのに、不思議なほど共通点が多くて共感しました。カオス発想術が素晴らしいです。「これからやってゆかなければいけないこと」「解決していないこと」がたくさんあって、混乱していましたが、このカオス発想術を知ってから、「物事をカオス」と捉えて、青写真を取り出そうと考えるようになりました。本当に有難いです。
    (20代女性・岩手県)
  • 本の内容が私の気持ちと一緒に歩んでくださるようで感謝
    私は、著者の本をたくさん買いそろえ、繰り返し読んでいます。著者の幼少時の神秘的体験のところが好きです。本の内容が私の気持ちと一緒に歩んでくださるようで、感謝申し上げます。
    (40代女性・神奈川県)
  • 心に響く言葉がたくさん散りばめられていて、私を元気にしてくれた
    経営悪化のため、長年勤めていた会社から解雇を通告されたばかりで、心の中でいろいろな感情が混沌としていました。この本の中で、心に留まった言葉を何度か読み返しながら、自分の置かれた立場をいろいろな面から見つめ直さなければならないと強く思いました。自分の身に起こったことを恨んだり、嘆いたりすることよりも、まったく違う観点で見れば、これは自分が別の道を歩む再スタートにもなりえる! そう思えたのです。この本には、心に響く言葉がたくさん散りばめられていて、私を元気にしてくれました。ありがとうございます。
    (50代女性・石川県)
  • 書店で、タイトルにびっくりして買い、さっそく読んだ
    書店で、この本のタイトルにびっくりして買い、さっそく読みました。菩提心が大事なことを知りました。「人生進化の3段階」は、本当によく分析されていると思いました。これから、私も、いろいろと考えて生きてゆきたいと思います。高橋佳子さんは、盛岡には、いつ来るのですか?
    (60代女性・岩手県)
  • よい縁を持つことが人生を大きく変えることになる
    4章の松橋さんの本を以前、読んだことがあり、親しみが湧きました。縁を持たせていただくということは、生きている中で、最も大切にしなくてはならないことですね。人との縁、本との出会い。よい縁を持つことが人生を大きく変えることになりますね。人は、1人では生きてゆけない。勉強になりました。
    (60代男性・北海道)
  • 感動で涙があふれてきた
    ものすごく感動し、涙があふれてきました。このところ、自分をもっとよい方向へ変えたいと思い、キャリアアップをしたいと、介護福祉の国家試験に挑戦したのですが、3回も落ちてしまいました。でも、この本に力づけられました。違うタイトルの高橋氏の本を読もうと思っています。
    (70代女性・神奈川県)
  • 声に出して読むと、胸が熱くなる
    今回の新刊は、特に読み応えがあります。声に出して読むと、著者の切実感や世界、人への信頼の心、人類の未来を信じる心が、響きとして伝わってくるのを感じ、胸が熱くなります。この本、大好きです!
    (40代女性・和歌山県)
  • 著者の言葉がすごく心に入ってきて、これからの自分が楽しみ
    本当に感動しました。涙が出ました。私は、まだ自分の使命に気づくことができずにいます。いつか、自分の生まれてきた理由と意味を見出して、輝く人生を送りたいと心から願っています。著者のことを知ってから、2年ほどになるでしょうか。以前は、まだ何となく本を読んでいましたが、昨年、体調を崩して仕事を減らしてからは、自分の心と向き合うようになり、著者の言葉がすごく心に入ってくるようになりました。これからの自分が楽しみです。
    (40代女性・群馬県)
  • 成長の法則「3つの心」は、私に言ってくれているようだった
    「運命の逆転なんてあり得ない」と思いながら読み始めました。でも、登場してくる人々が、見事に運命の逆転を果たしているので、心が揺さぶられました。成長の法則「3つの心」は、私に言ってくれているようです。私は、これまで、「もらう心」で生きてきたんだということがわかりました。
    (50代女性・青森県)
  • これは、本当に自分を励ましてくれる本
    『運命の逆転』に勇気づけられました。東日本大震災で家も流され、大きな試練が津波のように降りかかってきて、どうにもできず、希望も見えなくて、「何をしても、よい方向に進まない」と思っていました。でも、この本を読んだら、少し自信が出てきました。そして、大きな問題が、まさに運命の逆転のように解決したのです! これは、本当に自分を励ましてくれる本です。大切にします。
    (60代女性・岩手県)
  • 生きる喜び、生かされている自分を感じられるようになった
    私は、本を読んでいるだけで、「魂の学」を実践していないので、「運命は逆転するわけがない」と思っていました。でも、この本を繰り返し読む中で、生活の中で喜びが出てまいりました。私は、人と比べてばかりいて、どう考え、どう生きてゆけばよいのかわからなかったのですが、この本を支えに、焦らず一歩一歩、前進してゆこうと思えるようになったのです。生かされている自分を感じられるようになりました。
    (60代女性・長野県)
  • 運命は変えられることを知り、驚嘆している
    日々の生活の中で、「運が悪かった」とか「運が良かった」と思うことが何と多いでしょうか。わたしも、「人は生まれながらにして、運命は定められている」と思っていましたがが、この本を読んでいくうちに、運命は変えられることを知り、驚嘆しています。若いときに、この本を読む機会があったら、現在の自分ももう少し変わっていたのではないかと悔やまれます。
    (70代男性・宮城県)
  • 「こうだったからこそ、こうなれた人生」へと歩んでゆきたい
    今の私は、「こうだったから、こうなってしまった人生」の段階にいると感じました。「こうだったけれど、こうなれた人生」そして、「こうだったからこそ、こうなれた人生」へと歩んでゆきたいと思います。私も一度、ぜひ著者にお会いしてみたいと強く思いました。素晴らしい本と出会えて感謝いたします。
    (30代女性・京都府)
  • まずは私自身が意味を知り、私が変わること
    これまでは、傍にいる自分を見失った人に、「早く自分を取り戻してほしい」とひたすら願い、足をかいている状況でした。しかし、この本を読んで気がつきました。まず、私自身が自分の人生と向き合い、生きることの意味を知り、私が変わること。それから、その方を見守り、響働してゆくことが今の自分の使命なのだと。言葉に振り回されず、その方の魂を想い、目には見えない力を信じ、未来に希望をもって生きてゆこうと思いました。
    (50代女性・北海道)
  • 最後の章の体験談は、感動で涙が出てきた
    「新潟日報」の広告を見て、購入しました。本が届いてから一気に読み終えました。特に、最後の章の「音のない人生の始まり」という体験談は、感動で涙が出てきました。
    (50代女性・新潟県)
  • 私自身のことが書いてあると思った
    まさに今、肝心要の時にある私自身のことが書いてあると思いました。しっかりと読ませていただき、進むべき道に邁進させていただきたいと思います。
    (50代女性・宮崎県)
  • 地下鉄のポスターを見て「亡き母からのメッセージかな」と思った
    子どもの頃、母の部屋に高橋信次先生、佳子先生の著書が何冊もありましたが、母への反発から、私は読んだことがありませんでした。しかし、先日、表参道駅に貼ってあったポスターを見て、何となく「これは亡き母からのメッセージかな」と思い、この本を買い求めました。読んだら、すごく感動しました。本当にありがとうございました。
    (60代男性・東京都)
  • 「内から迎え撃つ力」が、本当に運命を逆転すると思った
    人生を生きれば生きるほど、思うようにならない現実が積み重なり、その重さが増してゆきます。自分の人生を振り返りますと、「どうすることもできない現実の方が多い」という実感がありました。しかし、この本には、運命とは、「外からやってくる力+内から迎え撃つ力」と書かれていて、「内から迎え撃つ力」が、本当に運命を逆転すると思いました。本当にありがとうございました。
    (60代男性・北海道)
  • 書店でこの本が私のことを呼んでいるような不思議な感覚を覚えた
    書店にある数え切れない本の中で、なぜかこの本1冊だけが、私のことを呼んでいるような不思議な感覚を覚え、手にとりました。さっそく購入し、温かいものを感じ、一気に読んでしまいました。毎日、本書を読んでいると、力が湧いてきます。
    (70代女性・宮城県)
  • 今までにない勇気と感動で胸がいっぱいになった
    主人公の方々の体験は、いくつも自分と重なり、共感できるものばかりでした。私は、生まれつき障害があり、不自由な生活をしています。職場でも、なかなか理解が得られず、生きづらさを感じています。自分の力だけではどうすることもできず、どん底を経験してきました。でも、本書を読んで思いました。それは違っていたかもしれない。変われるものならば変わりたい。自分を見失わずに、私にも何かできることがあるかもしれない。それが見つかりますように! 今までたくさんの本と出会ってきましたが、今までにない勇気と感動で胸がいっぱいになりました。
    (40代女性・石川県)
  • 菩提心の実践にとても興味が湧いた
    読んでいて、図10が特に印象に残りました。菩提心がどういうものなのか、未だ実感は持てないのですが、「この菩提心が、実は一番大切なんだな」と強く感じ、「魂の学」を日常の体験を通して学んでゆきたいです。菩提心の実践にとても興味が湧きました。
    (50代男性・東京都)
  • 熊本地震で被災――でもこの本が後押ししてくれる
    熊本地震で自宅は解体し、今は更地になっています。住む家がないのは、とても悲しく残念です。前に進まなくてはならないけど、なかなか進みません。でも、『運命の逆転』を読んでいるうちに、「頑張ってゆこう!」という気持ちが湧いてきました。この本が後押ししてくれるような気がします。
    (60代女性・熊本県)
  • 身体の奥深い部分から、熱いもの突き上げてきた
    この本がノンフィクションであることに驚かされました。読んでいて、身体の奥深い部分から、熱いもの突き上げてきました。二度でも三度でも読み返してみようと思います。
    (70代女性・福島県)
  • 「大転換を起こさなければならぬ」という強い気持ちがみなぎってきた
    私は、「日々平凡に暮らしてゆければよいのではないか」と思っていましたが、「何のためにこの世に生まれてきたのか。何をなさなければならないのか」という疑問が、いつも頭から離れませんでした。そして、高橋佳子さんの著書を読み、疑問の解決に本気に取り組むようになりました。「運命の逆転」は、登場人物の尊い人生体験が、わがことのように感じられ、「大転換を起こさなければならぬ」という強い気持ちがみなぎってきました。私にも、運命の逆転は可能だ。これからもさらに著者の本を読んでゆきたいと存じます。
    (80代男性・宮城県)
  • 一気に二度、読ませていただいた
    『未来は変えられる!』と同様、一気に二度、読ませていただきました。快も不快も、すべて自分の心が決めること。そう思ってはいるものの、どうしても自分本位の選択をしている日々の何と多いことか。「カオスの法則」「人生創造のユニット」の項が、とてもわかりやすく、改めて考えさせられました。「いつの日か、著者にお目にかかれる日が来るといいなあ」と思いながら、この本を大切に、参考にしてゆきたいと思います。
    (40代女性・群馬県)
  • 「自分にも何かできることはないか」と考えた
    この本に、いろいろな人との出会いが書いてあるのを読んで、「自分にも何かできることはないか」と考えました。自分も、配達に出かけるたびに、いろんな人と出会うのだから、何か声をかけることからでもできるのではないか――。一度でいいので高橋佳子さんにお会いしたいと思いました。
    (50代男性・新潟県)
  • 運命を呪うのでなく、自分の力で運命を切り開き、不幸を幸せに転換できる!
    東日本大震災のとき、仙台の近くの小学校に避難しました。夜、ラジオで、荒浜海岸に何百もの遺体が打ち上げられたと報じられました。何が起こったのかもわからず、津波の犠牲になったと知り、体中が震え、その夜は、「なぜ?」を繰り返し、ほとんど眠れずに朝を迎えました。でも、この本を読み、「運命を呪い、あきらめるのではなく、自分の力で運命を切り開き、不幸を幸せに変換できる!」と強く思いました。この1冊の本、高橋佳子様に感謝します。
    (60代男性・宮城県)
  • 一人ひとりの再生の実話、体験がいきいきと書かれていた
    最初は、運命を幸せに導く方法が書いてあるのだろうと思っていました。しかし、一人ひとりの再生の実話、体験がいきいきと書かれていました。私は、中学を出て、社会人として働き、通信で大学を出ました。本を読むのは大好きです。深い愛情をもって育ててくれた両親や姉に感謝しています。また、命の恩人である先生方にも恵まれて幸せ者です。この本を読んで、そのように感じました。
    (60代女性・京都府)
  • 本当の幸せは別のところにある
    年金のこと一つ考えても、今の政治はよくない。「政府も国民も、もっとよくならないものか」と思っていました。この本を読むまでは、宝くじでも当たらない限り、自分の人生は幸せにはならないのではないかと思っていましたが、「本当の幸せは別のところにある」と感じました。
    (70代女性・岩手県)
  • 運命の逆転を果たした人たちの何と穏和な表情か
    本書を読んで、「人生は3段階で進化する」ということが心に残り、まず私なりに実践を始めてみました。自分から起こした行動力には、自分をもっと明るく誉めて、他者から受けた行動力には、誠意をもって応えてゆくようにしました。すると、お互いの人間関係がより一層深まってゆくのが本当にわかりました。運命の逆転を果たした人たちの何と穏和な表情でしょうか。その表情を見ているだけで、感激でいっぱいです。高橋佳子さんの本に出会えたこと、私は実にラッキーです。
    (70代女性・北海道)
  • マイナス思考だったのが、この本を読んで気持ちが変わった
    購入してすぐ読ませていただきました。今の仕事にぴったりの内容の本でした。最近、マイナス思考が多く、ミスが続いて追い詰められることが何度かあり、困っていましたが、この本を読んだら、何だか気持ちが変わりました。本当に読みやすい本です。どうもありがとうございました。
    (20代男性・大阪府)
  • 魂の教科書
    魂の教科書として、読ませていただきました。今、自分に問うている最中です。とりわけプロローグで、著者が被災した方のために黒豆を炊き、自宅を訪ねたお話に心を打たれました。また、出会う方の魂を読み、思いやりを持ってその人の心に深く触れられる姿を感じました。心より感謝いたします。
    (40代女性・愛知県)
  • 心の仕組みが具体的に解説されている
    心の仕組みが具体的に説明されていて、よくわかりました。内側の世界と外側の世界が影響しあっていることがわかりやすく説明されていて、これからの勉強に大変プラスになりました。
    (50代男性・兵庫県)
  • 実践した方々のいきいきとした写真が頼もしい
    表紙が刺激的で購入しました。帯の推薦者が顔写真入りで、誰でも知っている著名人なので、知人にも紹介しやすいと思います。実践した方々のいきいきとした写真が掲載されていて頼もしいですし、本文中の太字のゴシック体にはますます興味をそそられ、すぐ読みたくなりました。
    (50代男性・東京都)
  • 吸い込まれるように読んだ
    内容が素晴らしく、吸い込まれるように読みました。驚き、感動し、「運命は逆転できるのだ」と確信できました。高橋佳子さんの渾身の著作ですね。大いなる勇気を頂きました。ノンフィクションで、すごく説得力があり、「内から迎え撃つ力」の重要性をしっかりと認識しました。
    (60代男性・群馬県)
  • これからの人生に向けて、ここまで勉強できるのか
    この本を読んで、「これからの人生に向けて、ここまで勉強できるのか」と思い、感動しました。思い通りにならない人生、変えられない過去の出来事……まさに自分にあてはまり、びっくりしています。特に、プロローグの「私たちは、運命に弄ばれている」という言葉が印象的でした。でも、人生は自分で決めてゆくもの。自分で道を切り開くもの。そのことを確信しました。この本は、私にとって、貴重な1冊となりました。
    (50代男性・埼玉県)
  • 大きな苦しみ、痛みのある人生の逆転劇に吸い込まれるように読んだ
    この本はとても読みやすいです。重要なところが太文字で表記され、図表もあります。著者と運命を逆転した人たちの明るい表情の写真が印象的です。大きな苦しみ、痛みのある人生の逆転劇に吸い込まれるように読みました。これは、運命を逆転できる真理が散りばめられている本です。
    (60代男性・宮崎県)
  • 私も、カオスに向かう切実感を持って挑戦してゆきたい
    今、大学受験に向けて勉強していますが、日々、慣性力から脱出できず、毎日に切実感がもてませんでした。それに加えて、問題はそのままになり、重苦しい日々でした。でも、この本の中島さんの例を読み、エネルギーをチャージして、大きな困難に向かった姿に感動しました。目の前の事態をそのまま受けとるのではなく、カオスとして見る。これを私も実行して、受験という大きなカオスに向かっているという切実感を持って、挑戦してゆきたいと思いました。
    (20代男性・大阪府)
  • 仮設住宅の友人にこの本を持って行きたい
    新聞で『運命の逆転』を見て気になっていましたが、親族が9月に他界したために購入できずにいました。10月に入って、書店で購入しようとしたら、売り切れたとのこと。即注文し、2〜3日前に読み始めて、とても感激しています。まだ、仮設住宅に住んでいる友人もいるので、休みの日に、この本を持って遊びに行くつもりです。
    (60代女性・宮城県)
  • まさに「運命を変える生き方」が詳細に書かれている
    書店で『運命の逆転』というタイトルを見て、即購入しました。これまで、世間一般でいう「運命」とは、「人生に重くのしかかり、人間の力ではどうにもならないもの」という常識が固定化されていましたが、本書は、まさに「運命を変える生き方」が詳細に書かれていました。とても引き込まれ、スラスラ読むことができました。ぜひとも、若い世代が「運命の逆転」をする未来の挑戦のために広めていただきたいと感じました。
    (30代女性・石川県)
  • 著者にぜひお目にかかりたい
    熊本で園まりさんの講演会があり、そこで久しぶりに高橋佳子さんの本に出会い、買い求めました。とても感動しました。著者にぜひお目にかかりたいです。
    (80代男性・熊本県)

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