あなたがそこで生きる理由──人生の使命の見つけ方

高橋佳子著 四六判並製 256頁 定価(本体1,667円+税)

あなたは、この世界にただ1人の存在。
誰も否定できない
確かな「存在理由」があり、
あなたにしか果たせない
使命があるのです。
そのことに気づいたとき、
あなたの人生は、
根本から劇的に一変するでしょう。

【本書を推薦します!】
1人ひとりの可能性を本当に引き出すための理論と実践がここにあります。今の日本に最も必要な本だと思います。
大村秀章(愛知県知事)

著者にお会いすると、私はいつも元気になります。それは、著者が「魂」という最も古い概念を現代に鮮やかに蘇らせているからです。 
片桐ユズル(京都精華大学名誉教授。『ボブ・デュラン全詩集』を翻訳)

目次

プロローグ

1章 永遠の路――人生は自ら完成をめざす

2章 必然の扉──「現実」が行くべき道を教えてくれる

3章 次元の鍵──「心」の進化が世界を変える

4章 運命の梯──「魂」は目的地を探す

5章 存在の解──あなたの使命を発見する

読者の声

  • 最初のページからグッと引き込まれた  
    最初のページからグッと引き込まれました。「人間が必要なくなる」、そんな気がするようなことが周りでもありました。ロボットの方が人よりできる。では、「人は存在しなくていいのか?」と思うと、それは違って、この本では、自分という人間は1人しかいないこと(同じルートをたどっている人はいない)、自分は周りに影響を及ぼし、また周り(特に親)からの影響を受け、ロボットや人工知能にない自分という人間の生きる意味を考えるきっかけになりました。
    (20代女性・福井県)
  • 天命に従って懸命に生きてゆく  
    人間には天命がある。その天命に従い、自分なりに懸命に生きていかないといけないということを改めて実感しました。
    (40代男性・秋田県)
  • 不安解決の糸口があり、光がある  
    ぼんやりと思っていたこと、考えていたことをハッキリと明確に示してくれる本でした。そこには、誰もが心の底で抱えている「生きる方向、生き方」についての不安解決の糸口があり、光がありました。
    (50代女性・広島県)
  • 気持ちが落ち込んでいたが救われた  
    この本に出てくる方々の人生を、私と私のまわりの人たちに重ねながら読みました。生い立ちにより人生は変わってゆく。しかし、自分の心、考え方で人生は変えられる。とても勉強になりました。使命とは、1人ひとりに宿った天命であり、神様から命じられた「人生の仕事」であるということがわかりました。気持ちが落ち込んでいましたが、救われた想いです。ありがとうございました。
    (50代女性・徳島県)
  • 「問題」は私にとって実はとても大切なことだとわかった  
    毎日の生活の中で起こるいろいろな問題は、私にとって、実はとても大切なことなのですね。今までのものの見方を変えて、自分自身だけでなく、回りの人も輝くように、魂が成長できるように、自分の心を変えてゆかなければいけないと思いました。何度も読み返し、好きなページには付せんを貼っています。
    (50代女性・岡山県)
  • 一見、何の脈絡もないことが1本の糸でつながっている
    大学3年になりながら、「何で私はこの大学に来たんだろう」「どんな職に就くんだろう」ということが、考えても考えてもわからず、「もういいや」と自暴自棄になって過ごしていました。しかし、この本を読んで、一見、何の脈絡もないことでも、その1つ1つが1本の糸でつながっていることを知り、いろいろなことを避けずに経験することで、自分の人生をつくってゆこうと思うことができました。ありがとうございました。
    (20代女性・福岡県)
  • 驚き、勉強になり、視界が開けたような感じ
    最初は、ただの自己啓発の本かなと思いましたが、読み進めるうちに、「こんな見方、考え方があり、自分の存在を肯定することができるんだ!」と驚き、大変に勉強になりました。何だか視界が開けたような感じです。この本に出会えて、新たな1歩を踏み出せそうです。
    (20代女性・静岡県)
  • 自分の使命を探究する前向きな気持ちになった
    私は、心身ともにくたびれ、何もやる気がおきない状態でしたが、この本に登場する5名の方があたかも生まれ変わったかのごとく使命に邁進されていることを知り、大変勇気づけられました。私自身も、唯一無二の存在であることが理解でき、次は「私の使命をあきらめず探究し続けるぞ」という前向きな気持ちになりました。
    (50代男性・広島県)
  • 吸い込まれるように一気に読んだ
    吸い込まれるように一気に読んでしまいました。人生の中には必ず「使命」が存在しているという文章は、心に響きました。「私の使命は何だろう」と立ち止まりながら、読み進めました。「現実」は「心」の現れであり、「魂」の問題を呼びかける。「心」を大切に生きて行こうと思いました。
    (50代女性・北海道)
  • 暴風雨の後、虹を見たような感覚になった
    この本を読んで、暴風雨が去って見上げた空に、虹を見たような感覚になりました。混沌とした現代社会の中でも、内面の優しさと愛を追求している人たちがいることに勇気を頂きました。明日に向かって歩みを進めてゆく気力を喚起されます。
    (60代男性・石川県)
  • 久しぶりにとても素敵な本と出会った
    素晴らしい内容で、かつ、とても勉強になりました。私自身、現在、いろいろなことが立て続けに起こり、とても悩んでいますが、この本を読んで生きる理由がわかり、そのために何が必要で、どうすればいいかなどを学べました。久しぶりにとても素敵な本と出会いました。
    (20代男性・東京都)
  • 「生きる希望」を見つけました!
    私は、『あなたがそこで生きる理由』を読んで「生きる希望」を見つけました! 人にはそれぞれ生きる使命があり、その使命を果たすために生きていることがわかりました。今、生きることに悩んでいる方々にもぜひ読んでいただき、「生きる希望」を見つけてほしいと思います。
    (20代女性・岡山県)
  • 自分しかない「命」について深く考えさせられた
    3つの「ち」があることを知り、特に「血」は、両親・家族から流れ込む価値観や生き方がものすごく子どもに影響を及ぼすことを実感しました。それが、プラスになったり、マイナスになったり、人生に大きく関与していることがわかりました。本書に出てくる5人の方は、どの方も前向きに生きていらっしゃるのが素晴らしいです。私は、自分の「使命」のことを考えることは少なく、日々を過ごしていました。でも、この本を読んで、自分しかない「命」について深く考えさせられました。
    (40代女性・和歌山県)
  • 実際に生きた方の事例があり、とても貴重な示唆を頂いた
    「自分は何を求めて生きてゆけばいいのだろう……」と思い悩んでいたときに読みました。「魂」の存在は信じていましたが、50歳になって、その後の人生を満ち足りた気持ちで送るために、自分がどうあるべきなのか、実際に生きた方の事例をもとにわかりやすく説明されていて、とても貴重な示唆を頂きました。自分の使命は、幼い頃から捨てられない「こだわり」や「願い」にヒントがあるという言葉が心に残っています。
    (50代女性・北海道)
  • 人間は魂の存在というところの文章に感動
    『あなたがそこで生きる理由』を書店で見つけ、買いました。人間は魂の存在というところの文章に感動し、「その通りだ!」と思いました(涙も出ました)。人は永遠の生命を抱く魂の存在。私たちが生きる世界は、魂を磨く修行所。試練や挑戦は魂を成長させ、人生に託された使命を果たすための介在である。自分が味わったどんな理不尽な現実も、魂の願いと目的を果たすための条件として受けとめて歩んでゆく――。そのことをもっと深く知りたいと思います。『いま1番解決したいこと』も読んでみます。
    (60代女性・福岡県)
  • 人生の見方が変わった気がする
    今、つらい悩みがあり、どうにもできないときにこの本を読んで、人生の見方が変わった気がします。特に、「血」「知」「地」は印象に残りました。両親から受け継いだ血は、かけがえのないものであると同時に、切っても切れないものなのだと思いました。だからこそ、生まれ育った環境からかなり影響を受けるし、親→子→子の子……とずっと続いてゆくのですね。「カオス」という言葉も初めて聞きました。「ほほうっ……」と思うことばかり書いてある本でした。私も今、置かれている場所から逃げずに立ち向かって生きます!
    (30代女性・福岡県)
  • 命の使い方について深く考えた
    この本を大切にしたいと思いました。自分自身だけが果たせる使命、人生の仕事があるという大切なことを教えていただきました。命の使い方について深く考えることができました。
    『運命の逆転』『未来は変えられる!』もぜひ読んでみたいです。

    (40代女性・長野県)
  • 「こうだったからこそ、こうなれた人生」を見つけたい
    『あなたがそこで生きる理由』を読ませていただき、私よりも何倍もつらい苦境の中から這い上がり、目標を達成し、なおも前進されている皆さんの想いの強さ、「魂」のパワーを感じました。思い返せば、私は「血」には恵まれていたようです。両親、姉にも大切にされ、守られて幼少期を育ってきて、あまりハングリー精神を持ってないわりには、「〇×」だけは付けたがる人生を歩んできたように思います。こんな私ですが、「こうだったからこそ、こうなれた人生」を見つけたいです。
    (50代女性・熊本県)
  • 自らの魂の声を聴いてゆきたい
    今まで深く考えたこともなかった魂のことを考え、心と魂は別物であることなど、新たな発見と気づきがありました。これからも本書を繰り返し読んで、自分の生きる理由や使命を見つけ出し、自らの魂の声を聴いてゆきたいと思います。
    (50代男性・富山県)
  • 私だけの道を歩みたいという強い想いがあふれた
    私が今、こうしてある意味がある。私にしかつなげられない絆がある。私が、自分の命を使って果たしたい願いがある。その道を本当に歩ませていただきたいという強い想いがあふれました。
    (50代女性・宮崎県)
  • 今、このような魂の学びの本がとても必要
    この春、転職や人間関係の裏切り、知人の突然の死など、人生を深く考える出来事が続きました。そんなとき、この本を手にしました。起こるべきして起きた試練。決して不幸なことではなく、自分の使命や役割が、必ずあることを知り、「どんな状況においても、前向きで自分の人生を創造してゆこう」という力が湧きました。スピードが速く、淘汰されそうな世の中にあって、このような魂の学びの本はとても必要だと思います。
    (40代女性・北海道)
  • 自分の使命を見つけられた気がする
    興味深い内容で、一気に読ませていただきました。言葉で言い表すのは難しいですが、自分の使命を見つけられた気がします。
    (40代男性・京都府)
  • 花の50歳、いきいきと生きようと思う
    生きることに疲れてしまい、離婚の問題で、泣く毎日でした。でも、本書を読み、「私には、まだ何かやらなければならないことがあるのかもしれない。誰かとのつながりを求め、役に立ち、それが幸せになるように」と思うことができました。まだ50歳。花の50歳だと思い、いきいきと生きようと思います。とてもいい勉強になりました。
    (50代女性・鹿児島県)
  • 「使命」という文字を見たとき、目の前が開けた気がした
    今年、47年勤務した会社を退職しました。今後の人生をどのように生きてゆくかと思案していたときに、この本に出会いました。「使命」という文字を見たとき、目の前が開けた気がしました。65年前、この世に生を受けたとき、へその緒のとれ方が悪かったため、出血多量で生死をさまよったと両親から聞いていました。そのことを知って以来、自分には、この世に生きる使命があるのではないかと思ってきました。これからの人生を生きるヒントを頂きました。大変感謝しています。
    (60代女性・岐阜県)
  • 生かされていることに感謝して生きてゆきたい
    主人が亡くなって4カ月。子どももなく、兄弟もなく、1人になってしまい、途方にくれて泣いてばかりいました。そんなとき、『あなたがそこで生きる理由』を拝読しました。とても勉強になり、心に残る本でした。ありがとうございます。生かされていることに感謝し、生きてゆきたいと思います。家で残したい本なので、知人にも紹介したいと思います。
    (80代女性・北海道)
  • 数カ月前まで不幸だった私が元気になれた
    ほんの数カ月前まで、私は不幸でした。この本にあるように、「人に迷惑をかけなければ、何をやってもかまわない」という気持ちで生きていました。そんなとき、父親が自殺未遂。そのとき初めて、自分がいかに自分のことしか考えていなかったか思い知らされました。この本の「人は孤独ではない。孤立無援に感じても、見えないつながりが、あなたを支えている」というフレーズが、私に元気と勇気をくれたのです。元気になれるのは、人との「つながり」を感じるとき。これから、その「つながり」を探して生きてゆきたいです。
    (50代女性・福島県)
  • とても勇気づけられている
    書店の店員さんが本書を勧めてくださり、購入しました。この本の中の「『21世紀のクリミア』を抱いているのは、江川さんだけではありません。『魂』の目的地をあなたが発見することができますように」という言葉に感動し、さらに、「使命とは言い換えれば『天命』、そして大いなる存在、神様」というところが印象に残りました。「あなただけが果たせる使命が見えてくる」という言葉にもとても勇気づけられています。
    (50代女性・宮崎県)
  • 「魂は知っているが心はわからない」というところに感じ入った
    とても興味深く拝見しました。とてもこのスペースでは書き切れません。「命」の使い方について、「魂は知っているが心はわからない」というのも感じ入りました。私は、今、大学の英語の教員と「精神対話士」の仕事の二刀流です。鏡味さんの生き方にもあるように、「社会に貢献したい」「人々のためになることをしたい」という願いと同じ想いです。今後も、さらに勉強させていただきたく思います。
    (50代男性・北海道)
  • 何度でも読み返したい本
    高橋佳子さんのことは知っていましたが、著書を手に取ったことはありませんでした。これは出会いだと思います。心の持ちようで、人はどんな生き方もできると確信させてくれる本です。気づくことの大切さを教えてくれる本です。何度でも読み返したい本です。この機会を大切にします。高橋さんの講演会、予定が合わず行けませんでしたが、機会があればぜひ足を運びたいと思います。
    (50代女性・福岡県)
  • 自殺も考えた私がむさぼるように読み、自分にもできることがあると思えた
    私は、少し前、2人暮らしをしていた母を亡くしました。ぽっかりと心に穴が空き、酒に溺れ、仕事も家も土地もなくしました。一体、何のために生きているのかを見出せず、自殺も考えました。そんなとき、この本を見つけて購入し、むさぼるように読みました。自分は独りぼっちだと思っていましたが、こんな自分でも、何かできることがあるのではないかと感じています。
    (50代男性・島根県)
  • 現実を受けとめ、誠実に生きようと思った
    私は、ずっと同じ生活、同じ仕事で、私でなくてもいいと思うことばかりで、夢とかやりがいとか、前向きな気持ちや意欲的に生きることに、積極的になれませんでした。でも、この本を読んだら、現実を受けとめて、誠実に生きようと思いました。
    (50代女性・愛知県)
  • 学校の先生は教えてくれない内容
    この本を読んでから、「すべての出来事には意味があり、必要なことなんだ」と思うようになりました。こういう内容は、学校の先生は教えてくれませんので、とても勉強になりました。
    (10代男性・栃木県)
  • 出来事を捉える心によって人生の意味は変わってくる
    人生は、「こうだったから、こうなってしまった人生」から「こうだったけれど、こうなれた人生」、さらに「こうだったからこそ、こうなれた人生」へと進化してゆくのですね。外側の出来事は同じでも、それを捉える心によって人生の意味は変わってくるということに、深く共感しました。
    (40代女性・京都府)
  • 難病の呼びかけを知り、使命を見出したい
    大変わかりやすかったです。私は、今、10万人に2人という難病を患っています。「今まで頑張って生きてきたのに、何で私が?」とずっと思っていました。でも、この本を読んで、「これは何の呼びかけなのか? 私も使命を見出したい!」と強く思いました。
    (60代男性・福島県)
  • 自分の命の使い方があることを知った
    かねてより、日常に起こる様々なことは天命であり、神様からの課題だと受けとめ、乗り越えてきました。しかし、本書によって、3つの「ち」があることを知り、自分の命の使い方があることを教えていただきました。早速、私自身の「使命のネットワーク」を作成し、今の生き方を問い直しています。自分を知ることはとても難しいですが、もっと知ってゆきたいと思いました。この本との出会いに感謝しています。
    (60代女性・神奈川県)
  • 「人生の樹形図」に感銘
    1人ひとりが使命を見つけるのに役に立つ本だと思いました。著者が言う「人生の樹形図」は、自分にも当てはまり、選択を左右する「心」に感銘しました。このことを、他の人にも話し、伝えたいと思います。
    (60代男性・北海道)
  • 「こんな考え方、こんなやり方があるのか!?」と驚いた
    この本に出てくる方々が、自らの試練を受けとめ、その意味を考え、成長してゆく姿にとても感銘を受けました。「こんな考え方、こんなやり方があるのか!?」と驚きです。良き方向に導かれ、良き人生を歩まれている方々は、私たちの生きる見本となるのだと思いました。
    (60代女性・千葉県)
  • 10年後、20年後に再度読みたいと思える本
    魂について、あまり考えたことはありませんでしたが、この本を読んだ後に祖母が亡くなり、いろいろと考えました。魂を信じることで、大切な人を失った悲しみが癒されます。私は、今はまだ若いですが、年を取ると、さらにこの本に勇気づけられると思います。10年後、20年後に再度読みたいと思える本でした。
    (30代女性・兵庫県)
  • 自分の使命がわかるときが来ると思った
    目に見えない世界が、現実社会をつくること、魂と肉体を分けてとらえた方がよいということはわかっていたつもりでしたが、自分の使命は何かということについては、確信がなく、よくわかりませんでした。しかし、本書を読んで、内省し続ければ、カチッとわかるときが来ると思いました。1度、著者の講演会に伺いたいです。
    (40代女性・神奈川県)
  • 心が人生を決めることを知った
    この本を読んで、心が人生を決めることを知りました。人生、いろんな分岐点があります。そこでどちらに行くかは自分の心にかかっていること。今後の人生を有意義に過ごしてゆきたいと思いました。次の新刊も楽しみにしています。
    (50代男性・埼玉県)
  • 悩みの解決に向けてヒントを頂いた
    数年前より、1人息子のことで悩んでいます。それがきっかけで、自分自身を振り返り、家族とどう向き合ってゆけばよいのかを考えていたとき、この本を読みました。悩みの出口はまだ遠いと思いますが、なにか前進できそうなヒントを頂いたと思います。ぜひ著者の講演会に参加したいと思いました。
    (50代女性・北海道)
  • 自分の人生の本当の目的、使命を見つけてゆくことがテーマ
    「カオス発想術」「魂の学」という内容、タイトルにひかれ、書店で購入しました。心のありようが人生をつくる。現実は、その人の心が映し出す鏡である。だから、「心」「魂」「現実」はセットであるという視点に立って、自分の状況、人生をリセットすることの重要性を知りました。カオスは、光と闇を抱えた混在、混沌とした世界であるがゆえに、その人の心の在り方が光にも闇にもなる。もう1度、自分の心のあり方を自覚する。そして、自分の人生の本当の目的、使命を見つけてゆくことがテーマだと思いました。ありがとうございました。
    (60代男性・東京都)
  • 人生は心の冒険と成長の場だと思った
    この本を読んで、人生は心の冒険と成長の場だと思いました。1日1日生きていること自体も奇跡であり、生かされていることに感謝しなければならないと思いました。思いつめたときは、いつも高橋佳子さんの本に勇気づけられています。これからもファンでいたいと思います。
    (20代男性・山梨県)
  • 「使命」の意味を考え直した
    使命と聞くと、何だか大層で、自分には無縁のものと思い込んでいましたが、本書を読み、そうではないということがわかりました。「命を使う」と書いて「使命」なのですね。改めて言葉の意味を考え直し、自分の内を見つめ、どう生きればいいのかを考えてゆきたいです。
    (30代女性・和歌山県)
  • 「自分がそこで生きる理由」がわかってきた気がする
    「宿命」「使命」「3つのち」について知ることができ、書名の通り、自分がここで生きる理由が少しずつわかってきた気がします。とても素晴らしい本に出会うことができました。ありがとうございます。
    (40代男性・岩手県)
  • こんなにダメな自分にも存在意義がある、ということを再認識
    こんなにダメな自分にも存在意義がある、ということを再認識させられました。平成30年は「人生再出発」の年にしたいと思います。本当にありがとうございました。
    (50代男性・石川県)
  • 自分自身の中心軸を持つための強いエネルギーを頂いた
    「あなたがそこで生きる理由」というタイトルに惹かれ、買い求めました。常日頃、「どうでもよい」「どっちでもいい」「なるようにしかならへん」「仕方がない」などが口癖でしたが、1日1日を大切にして、同じことの繰り返しにならないよう、自分自身の中心軸を持つための強いエネルギーを頂きました。「未来は変えられる。自分の人生を光る道へ。そのことによって、周りも変わってゆく」と実感しました。
    (60代女性・大阪府)
  • この本に出会って救われた
    私の人生は、常に差別されたり、何やっても「人よりできない」「時間がかかる」と言われたりなど、嫌なことばかりでした。よい思い出もなく、実家がいやで、東京に出て働きました。その後、気のすすまない結婚をして、とても幸せとはいえません。でも、この本に出会って救われました。
    (60代女性・山形県)
  • 私だけが果たせる「使命」を見つけたい
    3つの「ち」という人生の条件によって、不自由を抱えてしまう「宿命」にとどまることなく、自分しか果たせない「使命」を生きることができることに感動しました。私だけが果たせる「使命」を見つけたいです。
    (50代女性・京都府)
  • 明日が来るのがワクワクしてきた
    どんな経験にも意味があり、理由が存在すること、そして本人の行動によって、良くも悪くも変化することに感動しました。自分の人生に活かすことができると思うと、明日が来るのがワクワクしてきました。読んでよかった1冊です。
    (50代女性・大阪府)
  • 失敗があったからこそ今がある
    本を何度も繰り返し読むうちに、今までの失敗を忘れ、封印していたことを思い出しました。同じ失敗を繰り返さないために忘れてはいけないと思いました。それがあったからこそ今があると心新たにしました。そのきっかけになったこの本に感謝します。
    (60代女性・兵庫県)
  • 「自分でなければならない人生」を追求してゆきたい
    まさに、この本のタイトルのとおり、深く追求しながら読ませていただきました。「誰でもいい社会」に向かっている今、「自分でなければならない人生」を追求し、内なる「魂」の声に耳を傾けながら、具現化し、成長してゆきたいと思います。ありがとうございます。
    (60代女性・山形県)
  • これからの人生の目的がわかった気がする
    若い時には、月日が過ぎるのは遅く感じましたが、還暦を迎えてから、1年1年が早くなりました。この本を読んで、今の自分をどうすればよいのか? これからの人生を生きてゆく目的がわかった気がします。前進してゆきたいです。
    (70代男性・沖縄県)
  • 買い求めた日に一気に読んだ
    買い求めた日に一気に読んでしまいました。実際の体験なので、すんなり読み進めることができました。私は、普通の家族に囲まれ、この本に出てくる方々に比べて苦労もなく、ぼんやり過ごしていたように思います。でも、悩みはあります。だから、一生懸命読みました。読んでよかったと思います。先に『運命の逆転』を読み、2冊目です。
    (70代女性・富山県)
  • 「私にも使命があり、そのために生まれてきた」と感じた
    本書を手にし、カバーの袖の「この本は、あなたが、あなただけの『使命』を見つけるための本です」という言葉を目にしたとき、衝撃を受けました。「私にも使命があるんだ!」という気持ちで読み進め、気がつくと、一気に最後まで読み通していました。感じたことは、この私にも使命があり、そのために生まれてきたこと。今までのいろんな出来事や、身体の条件も含めて、意味があったんだということ、そして、人は本当に変わることができるのだと思いました。もっと自分の人生を大切に見つめ直し、私にしかできないこと、使命に向けて生きてゆきたいです。そして、私を産んでくれた母、育ててくれた母に「よかった」と思ってもらえるように、関わる人や場に恩返ししてゆきたいと思います。
    (40代女性・鹿児島県)
  • 理不尽な世の中で、本当の自分を見つけるための良い本
    図式化されているページがあり、わかりやすかったです。現実を「カオス」と受けとめること。物事は偶然ではなく必然であること。そこに自分の使命であり、命のつながりであること。今後の人生、家族との向き合い方、その人に寄り添う、生かす、自分探し……とても参考になりました。理不尽な世の中で、本当の自分を見つけるための良い本だと思いました。
    (50代女性・宮崎県)
  • 互いに切磋琢磨し合う人生を生きたい
    どんなに困難な状況でも、「可能性がある」と信じて、自分でなければならない人生を、互いに切磋琢磨し合う人生を生きたい!と思いました。私も、「魂の学」を実践したいと思います!
    (50代男性・宮城県)
  • 「つながり」の一部となって生きる素晴らしさ
    すべてはつながっている。自分も、その「つながり」の一部となって生きることができたなら、どんなに素晴らしいことかと思います。「自分にできることは何だろう」と問い続け、人生をかけて「使命」を探究し、その時その時、自分のできることを精いっぱいさせていただきたいと思います。体調が悪く、思うようにできませんが、少しずつ歩んでゆきたいと思います。
    (50代女性・栃木県)
  • 「魂」「心」「現実」に正直に向き合いたい
    『あなたがそこで生きる理由』という書名を見て、すぐに読んでみたいと思いました。本書の中に書かれてある3つの「ち」に目が止まり、読み進めながら、自分の気持ちとピタッとはまるところがありました。私も、「魂」「心」「現実」に正直に向き合いたいと思いました。とても勉強になりました。
    (50代女性・鹿児島県)
  • 40年を経た思いがけない巡り合い
    書店の前のポスターに、なつかしい名前を見つけ、すぐに購入しました。40年前、著者の講演会に何度か出席したことがあります。離れることはないと思っていた大阪から離れ、石垣島に移り住んで10年が過ぎました。気持ちがブルーになり始めたこの頃、思いがけず、再び高橋先生の著書に巡り会いました。
    (60代女性・沖縄県)
  • 「すべての人、1人ひとりが大切」という深い愛に満ちている本
    常に問いかけ、投げかけがあり、本質の一番深い源に語りかけられている感じです。人生の教科書、魂の指南書だと思いました。自分自身の考え方、物の捉え方のクセを遡り、再体験して、つながり=使命を見つけ出す。人生を引き受ける覚悟ができ、心に光を灯る。それが高橋先生の「あなたがそこで生きる理由」なのですね。「すべての人、お1人お1人が大切なのです」という深い愛に満ちている本だと思いました。
    (40代女性・愛知県)
  • 思い出した母との約束――本当の使命に目覚めてゆきたい
    この本の214ページに「命作網――使命のネットワーク」と書かれているのを読んで、今から29年前、母が「この家からまごころネットワークを発信できるといいね」と話していたことをハッと思い出しました。母との約束でした。今、私は試練と向き合っていますが、これから自分の本当の使命に目覚めてゆけるように精進してゆきたいと思います。
    (50代女性・群馬県)
  • 実践者のエピソードに胸を打たれた
    人は皆、著者の言う「快感原則」に支配されているのかもしれません。失敗を恐れて逃げ、うまくゆけば有頂天になって感謝もしないのが人間かもしれません。でも、本書を読んで、楽な生き方を求めれば求めるほど、可能性を見失ってゆくことがわかりました。どれほど困難な状況でも、心が変われば現実も変わる! それを実践された方たちのエピソードに胸を打たれました。
    (50代女性・東京都)
  • 魂の呼びかけに耳を傾けてみたい
    「使命とは命の使い方」「魂は知っているが、心がわかっていない」。とても印象に残る言葉です。私は恵まれた家庭環境に育ちましたが、それでも自分には何かやり残していることがあるように思えてならないときがあります。これからは、魂の呼びかけに耳を傾けてみようと思いました。
    (60代男性・東京都)
  • 魂のメッセージを読み解くスタートラインに立った
    本書を読んで、「魂」が発するメッセージを「心」が読み解ける第一歩のスタートラインに立ちました。私の人生に、「魂―心―現実」という一本の道が見えてきました。この道をしっかり生きてゆきたいと思います。本当にありがとうございました。
    (60代女性・新潟県)
  • 私も人生を躍動させてゆきたい
    1章に登場する方の人生は大変に厳しいものでした。私は両親のお陰で大学まで進学でき、卒業後は、高校の教員として、生徒の人生相談、進路相談など、多面にわたって指導してきました。今、ライオンズクラブの役員をしていますが、この書にある人生の生き方、高橋先生の素晴らしい導きを参考にして、卓話に取り入れたいと思います。私も将来に向けて、人生を躍動させてゆきたいと思います。
    (70代男性・大分県)
  • お父さんを嫌っていた男性の話に泣けた
    この本は、「母のために」と思って買ったのですが、私も読みました。読んでみると、お父さんを嫌っていた男性の話に泣けました。息子さんたちに謝れなかったお父さんの後悔と寂しさが悲しかったです。私自身も、この間、他人に怒りをぶつけてしまい、それが起きた巡り合わせについて考えさせられました。
    (50代女性・京都府)
  • こんな自分でも生きる使命があることを学んだ
    『未来は変えられる!』『運命の逆転』に続いて、今回の本で3冊目です。恵まれた生い立ちであろうと、苛酷な生い立ちであろうと、「魂」はそれを条件として受けとめ、そこから最善の人生を築くことを願っているのですね! こんな自分でも生きる使命があることを学びました。
    (50代男性・青森県)
  • 「カオス、カオス」と自分に言い聞かせている
    この本の体験談を読んで、具体的な「カオス発想術」が理解できたように思います。現在、悩みごとがあるのですが、「カオス、カオス。これはカオス」と自分に言い聞かせています。
    (50代女性・群馬県)
  • バス事業の参考にしたい
    完読しました。その中で、「バス事業イノベーション」の章が大変勉強になりました。私はタクシーに乗務し、会社もバス事業を行っています。会社に本書を持参し、参考にしたく存じます。
    (60代男性・岡山県)
  • 何回も読むと大切なことがわかってくる
    私は、小説や新聞を読むときは時間がかかり、疲れてしまいますが、不思議なことに高橋佳子先生の本は、とてもスムーズに早く読むことができます。1度読んだだけでは深く理解できないので、何回も読みます。すると、大切なことがわかってくるように感じます。先日、朝、目が覚めて起きようとすると、肺炎で入院しているはずの母が私を呼ぶ声がはっきり聞こえ、びっくりしました。本書を読んでから、他にもいくつか不思議なことがありました。「あなたしか果たせない使命がある」と書かれていることが心に残り、感謝の気持ちが湧いてきます。現実の実践から学んでゆきたいです。
    (60代女性・長野県)
  • ぜひ著者の話を聞きたい
    数年前、お墓参りの途中で事故に遭い、意識不明の状態が3週間続きました。しかし、奇跡的に意識が戻り、4カ月のリハビリを終えて自宅に帰ってきました。現在は、後遺症もほとんどなく仕事もしています。本当に生かされている毎日ですが、今回、『あなたが生まれてきた理由』を読み、とても感銘を受けました。ぜひとも高橋先生のお話を聞きたいと願っています。
    (60代男性・愛知県)
  • 人間関係の中で悩む自分を見つめ直したい
    1章に登場する方が、やけっぱちの人生から立ち直ったのは「すごいな」と思いました。私の旦那も暴力の人でした。私の場合は離れてスッキリしましたが、こんな人生もあるのですね。本書を読んで、今、私も「魂の学」を学んで深めてみようと思っています。高橋先生の言葉にひかれて、人間関係の中で悩む自分を見つめ直したいと感じました。
    (40代女性・岡山県)
  • 一度、講演会に行ってみたい
    私にとって生きることは地獄で、「この苦労やつらさのまま死んでゆくんだろうな」と覚悟した矢先、この本に出会いました。本当は「幸せに生きたい。心穏やかに過ごしたい」と願っていても、心の奥に潜む悪が湧き出てくるのです。ひねくれた物体のように。私の兄はある宗教に入り、大学を中退し、家を出て、給料の一部を毎月寄付し、白血病で亡くなりました。我が家に流れる因縁、先祖代々の「血」を私の代で打ち切りたいです。この本を読んで、一度、講演会に行ってみようと思いました。
    (50代女性・長野県)
  • 「孤立無援ではなく、つながりがある」と考えるようになった
    この本を読む以前、私は孤独だと思っていましたが、今は「孤立無援ではなく、つながりがある」と考えるようになりました。心がスッキリしました。これからは、使命を果たす人間になります。
    (50代女性・千葉県)
  • 登場人物と自分を重ねて読むと、胸がいっぱいになった
    「もし、自分がこのような人生だったら?」と、登場人物と自分を重ねて想像しながら読むうちに、胸がいっぱいになりました。成功するまであきらめない。成功しても、その結果に満足せず、さらに進化を追い求める。そんなステキな人生を歩んでいる5人の方々の実践例が書かれたこの本は、まさに一期一会の出会いでした。この書籍から本当に勉強させられました。
    (50代男性・新潟県)
  • 読み終えたばかりなのに、もう次の本が楽しみ
    一気に読みました。特に、238ページの「どうしても捨てられない願いがある」というところからの7行は、何度も何度も読みました。今の私は、自分のことで精いっぱいで、人と人をつなぐことができていません。この先の人生で、自らの使命に気づき、人様のお役に立つことができるように精進してゆきます。読み終えたばかりなのに、もう次の本が楽しみになっている私です。感謝。
    (50代女性・群馬県)
  • 奇跡のように展開する実話が素晴らしい
    『運命の逆転』に続いて『あなたがそこで生きる理由』を読み、奇跡のように展開する実話が素晴らしく、これからの人生の指針になる本だと思いました。何度も読み返し、他の方に伝えたいです。ありがとうございました。
    (60代男性・北海道)
  • 未来を生きる若者の人生指南書
    書店でこの本のタイトルを見たとき、他の本とは違う存在感と強いメッセージ性に心打たれ、すぐさま購入しました。読んでみると、プロローグから強い衝撃を受け、魂を揺り動かす力を感じました。本書の内容は、現代を生きる人間ならば、誰もが知りたいことだと思います。特に、これからの未来を生きる若者の人生指南書です。
    (30代女性・石川県)
  • 心に明るい光が差し込んだ
    先日、知人に講演会に誘っていただき、初めて参加しました。その会場で、高橋先生はじめ関係者の方々の熱意に感銘を受け、迷わず本を購入しました。私生活においても、仕事においても、自分の使命を見失いかけていたところだったので、心に明るい光が差し込んだ気がします。ありがとうございました。
    (40代女性・医療職・岡山県)
  • 人生に光明が差し込んだ
    今、生活保護を受けるかどうかのギリギリの収入で、夫婦2人で何とか生きています。そんなとき、この本を読み、まさに「奇跡のタイミングだ」と思いました。人生に光明が差し込んだと思いました。私も、使命を見つけて頑張って生きてゆこうと思います。
    (40代男性・北海道)
  • 私の使命を見つけてゆきたい
    私は、10年の闘病の末、ある施設にナースとして週に1度勤務しています。そこで感じたのは、自分の存在理由でなく、「誰でもよいという現実」でした。しかし、本書に書かれている実際に生きている方々の生き方を参考にして、あきらめることなく、「まだ、やれることがある」ことを信じて、私の使命を見つけてゆきたいと思います。
    (50代女性・神奈川県)
  • 若い人たちに読んでもらいたい
    私は、「自分は生まれてこなければよかった」と思い続けてきました。生まれて来さえしなければ、馬鹿の極みのような過去を繰り返すこともなかった。生まれてきた使命など意識もしていませんでした。愚かな人生を今さらどうしたらいいのかと思ってきました。でも、本書を読んで、気持ちが変わりました。この本は、ぜひ多くの若い人たちに読んでもらいたいと思いました。
    (60代女性・福岡県)
  • 魂の学びはとても魅力がある
    数カ月前に読んだ『運命の逆転』もとても感動しましたが、今回の『あなたがそこで生きる理由』も素晴らしいです。人生の使命の見つけ方がとてもよくわかりましたし、現実と心をセットする「カオス発想術」もすごいです。魂の学びはとても魅力があり、これからも期待しています!
    (70代女性・北海道)

ページトップへ

twitter

Facebook