運命の方程式を解く本

高橋佳子著 四六判並製 272頁 定価(本体1,800円+税)

運命は霧に包まれた謎ではなく、驚くほど精妙な方程式――。その方程式を解き、輝く新たな人生へと歩み出す鍵を示す。

概要
幸せになったはずのシンデレラ。でも、その後の運命は......。4つのアフター・シンデレラストーリーが教えるあなたの「運命」の謎。
目次

プロローグ――「シンデレラ」のその後

 「運命」の謎を解く旅へ

 「運命」の物語と言えば「シンデレラ」

 「シンデレラ」には「その後の物語」がある

 「シンデレラのその後」に隠れる「4つの運命」       

 なぜ人は占いを求めるのか   

 「運命」の本当の源泉           

1章 あなたを翻弄するのはどの「運命」のタイプ?

 暗かった学生時代から時代の寵児へ 

 ナポレオンの人生曲線           

 人生曲線が示す幸運と不運   

 あなたの人生を翻弄する「運命」がある       

 「破滅の運命」に翻弄される人は......           

 「安逸の運命」に流される人は......      

 「衰亡の運命」に呑み込まれる人は......       

 「放蕩の運命」に脅かされる人は......  

 「運命」は、私たち自身と無関係ではない   

 人間がつくり出す「運命」がある

 「運命」を決める「受発色」        

2章 新しい運命観を開く

 「なぜかわからない。が、いつも......」       

 「暗運力」と「明運力」という二つの力       

 あなたの人生曲線にも「暗運力」「明運力」が現れている   

 上昇=「明運力」、下降=「暗運力」とは限らない      

 「運命の力」はどこにあるのか    

 「天体」に源を見出す運命観        

 「先祖」が鍵を握る運命観   

 「他人」に牛耳られる運命観        

 誰もが「運命観」に従って人生を築いている        

 人間の中にある「運命を導く力=X」  

 「運命の力」と「心」はつながっている       

 「運命の力」の源泉――魂       

 「母さんは重いんだよ」という言葉      

 運命のボタンを押してしまうことがある       

 人生が引き出した通奏低音のように響く想い        

 魂の因果律「魂―心―現実」で人生が見えてくる    

 「魂―心―現実」は脈動する――「暗運力」「明運力」の秘密  

 新しい運命観に立つ――運命の方程式     

3章 「暗運力」の探究――運命を暗転させる力の謎

 今、あなたは「暗運力」に呑まれていないだろうか      

 5つの症状で「暗運力」をチェックする       

 「暗運力」をつくり出す原因が自分の中にもある

 「暗運力」の第一原因とは「カルマ」――「魂の因果律」で考える

 「カルマ」を知る5つの手がかり

 「4つの煩悩」――「煩悩」が「カルマ」のエネルギーを引き出す

 「煩悩」はこうやって「暗運力」を招く       

 「煩悩」の実態とは「感情の脚本」      

 「3つの『ち』」という人生の条件      

 「血」の流れ――自分を支配する両親の生き方        

 「地」の流れ――場から浸透する暗黙の影響   

 「知」の流れ――時代・社会から流れ込む無数の情報     

 「3つの『ち』」は、「カルマ」のエネルギーを引き出す   

 「暗運力」の方程式を知る   

4章 「明運力」の探究――人生を輝かせる力の秘密

 「明運力」の秘密をたずねて        

 「菩提心」を起こすことからすべてが始まる        

 「菩提心」とは――誰の中にもある光の本質   

 「菩提心」を心に描いてほしい――「12の菩提心」         

 「菩提心」が「魂願」を引き出す

 「魂願」を感じるには  

 「明運力」が現れている人生とは......  

 「明運力」を導くためのヒントでもある       

 社長として孤軍奮闘する日々        

 転機は「魂の学」――「煩悩地図」との出会い        

 次々に開かれてゆく扉  

 全社員の前で行った「三つの宣言」      

 試練を受けとめ、チャンスに変えてゆく日々        

 どうしても忘れられなかった願い

 「明運力」の方程式とは       

5章 「暗運力」をとどめ、「明運力」を引き出す方法

 方法その1――発心・願いを起こす

 方法その2――「感情の脚本」を脱する 

 方法その3――新しい習慣をつくる

 方法その4――「止観シート」に取り組む       

 方法その5――「祈り」の時を持つ

 方法その6――「12の菩提心」を念じる 

6章 運命の方程式を解く――実践例に学ぶ

 運命の方程式の解き方  

1「破滅の運命」の方程式を解く      

 「どうして運命は自分を妨害するのか?」   

 両親から流れ込んだ情動       

 「自分は今まで何をしてきたのだろう」       

   ――もう一人の自分との出会い

 「煩悩」の正体を見破った瞬間    

 人生の同伴者として生きる日々    

 結び直された母との絆、そして人生の仕事へ        

2「安逸の運命」の方程式を解く      

 恵まれ守られた人生の始まり        

 襲い来る試練        

 試練は「煩悩」を超えてゆくために与えられた恩寵だった   

 「お役に立ちたい」――「魂願」の目覚め       

3「衰亡の運命」の方程式を解く      

 次々に現れる障害のサイン   

 人生に流れ込んだもの  

 「苦・衰退」の「煩悩」を引き出し強めた出来事

 目覚めと転換への道      

 父との絆が結び直されて       

 「闇は光に勝てなかった」   

4「放蕩の運命」の方程式を解く      

 頑張れば頑張るほど孤独になってゆくのはなぜか

 「放蕩の運命」に翻弄されて        

 そうならざるを得なかった人生の背景  

 訪れる転機   

 心を心で摑む体験――「今浮いたよ」     

 深い絆を基とした信頼関係の蘇り

 人生の疑問への答えを探し求めて

 運命の方程式を解こうとするあなたへ  

*《付録》

  (1)自己診断チャート――運命を光転に導くために   

  (2)煩悩地図――「魂羅針盤」(ソウルコンパス)    

読者の声

  • やっと出会えた
    私は、専門学校生ですが、高橋先生の『運命の方程式を解く本』を初めて読みました。一言で言うと、「やっと出会えた」という思いです。本当に感謝です。実は、私は未婚の女性ですので、『運命の方程式を解く本』というタイトルが『シンデレラの方程式を解く本』に見えてしまい、「私もシンデレラになれるかも」と思い購入してしまいました。甘い期待を寄せながら読んでいきましたら、弱い自分の様々な部分をズハリ言い当てられてしまい、ちょうど親子関係に悩んでいたこの24年間の問題を解消するきっかけをいただきました。まだまだいろいろと勉強中で、今の状況をとても言葉では表現しきれないのですが、親を「許す」という気持ちをいただくことができ、何だかすごく「人間って素晴らしい。大好き」という気持ちになりました。こんなに素晴らしい書籍を生み出してくださった高橋佳子先生に心から感謝します。
    (20代女性・専門学生・栃木県)
  • 本当にその通りだとつくづく考えさせられた
    『運命の方程式を解く本』で紹介されている方々の体験談を読み、それぞれ様々な悩みを抱えながらも、それを超えて生きている歩みにとても励まされました。また、そこで書かれている運命をつくり出す原因と結果の法則がとてもわかりやすく、その深さに驚きながらも本当にその通りだとつくづく考えさせられました。
    (30代男性・会社員・岩手県)
  • 人生をどう生きてゆくべきかを具体的に示している本
    『運命の方程式を解く本』の帯にあった「シンデレラのその後!?」という文字に惹かれて購入しました。人生についての見方や考え方を、具体的に示してくださっていて、非常にわかりやすい本だと思いました。素晴らしい本をありがとうございます。
    (40代男性・会社員・北海道)
  • このような力がこの世界にはたらいているとは驚き
    『運命の方程式を解く本』を読んで暗運力と明運力という言葉を初めて知りました。このような力がこの世界にはたらいているとは驚きでした。暗運力をしっかりと見つめて、ぜひ、明運力を引き出してゆきたいと思います。
    (40代女性・主婦・大分県)
  • すべての原因は自分だったことがよく理解できた
    深刻な問題に直面するたびに、「なぜ、自分ばかりがこんな目に遭うのだろうか」と思ってきましたが、『運命の方程式を解く本』を読んでゆくうちに、人生の中で様々な問題が起こる原因をつくっていたのは、他ならぬ自分だったということがよくわかりました。生きてゆく中で生じる原因と結果の運命の方程式が本当によく理解できました。ありがとうございました。
    (40代男性・会社員・埼玉県)
  • 明解な答え=運命の方程式を解く方法が書かれていた
    「自分が変われば周囲が変わる」とか「自分の心だけが自由になるもの」とかいうことについては、なんとなく分かっていたつもりでしたが、実際には、具体的にどうすればよいのかが分からず、悩んでいました。しかし、この『運命の方程式を解く本』には、明解な答え=運命の方程式を解く方法が書かれていましたので、感動しました。
    (40代女性・アルバイト・奈良県)
  • 幸せも不幸せも人生の一里塚、すべて本当の自分を知るための介在
    人は誰でも、幸福なときには人生や運命のことにあまり関心がないものです。でも不幸なときや物事がうまく進まないときには、人生や社会について思い悩んでしまうものなのですね。この本を読んで、幸せも不幸せも人生の一里塚であって、すべて本当の自分を知るための介在なのだと感じました。しかもその運命の方程式を解くことができれば、本当に幸せになれることもわかってきました。高橋佳子氏の本をもっと学んで、私自身の運命の方程式を解いてゆきたいと思いました。
    (40代男性・会社員・愛知県)
  • これまで求めていた答えに「光」が見えた
    私はもともと、人間の「心」というものに興味を持っていましたので、知り合いの方から、『運命の方程式を解く本』をすすめられて読んでみました。「自分が変わると周りが変わる」ということについては、そのように思っておりましたが、では、どうすれば、自分が変われるのか、どこから変わるのか、また、何をどう変えるのか……。まさにその答えが明解に記されていて驚きました。今まで何を読んでもしっくりとしなかったのですが、この本を読んでこれまで求めていた答えに「光」が見えた気がしています。友人に感謝しています。
    (40代女性・主婦・岩手県)
  • 筆者の並々ならぬ、人類に対する愛惜の念を感じた
    書店で『運命の方程式を解く本』が偶然目に止まりました。緻密な構成の本ですね。しかも文章が芸術的です。そして、筆者の並々ならぬ人類に対する愛惜の念を感じました。一見、実用書のようでもあるのに、感嘆せざる得ない本でした。
    (50代男性・会社員・岐阜県)
  • この本の中の一つでも実行できたらいいなと思います
    いつもお札を頂いているお寺の住職から、「これはいい本ですよ」と言いながら、『運命の方程式を解く本』を勧めてくださったので読んでみました。高橋佳子さんの本を読むのは初めてだったのですが、「この中の一つでも実行できたらいいなあ」と思いました。この本を読んで、ゆっくりとした素直な気持ちになることができたので、今のこの気持ちを何らかのかたちで、家族にも伝えてゆけたらと思いました。
    (50代女性・介護職・神奈川県)
  • 悪くなるには理由がある。自分の中にある原因を変えない限り、明運力がはたらかない ことにすごく納得! 
    以前、『「私が変わります」宣言』を読んで大変に感動して、「自分が変わるしかない!」と思いました。その後に人身事故を起こしたときも、「これもすべて、私の責任」と自然に思え、そのように対応できたのはそのお陰です。しかも、信じられないくらい円滑に問題解決に至ったのです。
    最近、大阪の友人が『運命の方程式を解く本』を送ってくれました。じっくりと読ませていただきました。『運命の方程式を解く本』は、とりわけ読みやすくてわかりやすく、私の中にすっと入ってきました。特に明運力と暗運力の話には納得でき、悪くなるには悪くなる理由があり、そのすべての原因は自分にあって、それを変えない限り、明運力がはたらかないことにすごく納得しました。読み終えたあと、早速、数冊を買い求め、友人や仕事先の方にも手渡しています。皆さんが、明運力に導かれるようにと願っています。

    (50代男性・公認会計士・愛媛県)
  • 「何かが起こったらそれは呼びかけ」と思って生きてゆきたい
    『運命の方程式を解く本』というタイトルがとても気になり、私の人生がもっと良い方向に向かえばと思って購入しました。この本に書いてあるように、これからは「何かが起こったらそれは呼びかけ」と思って生きてゆきたいと思います。どのように呼びかけを聞いたら良いのか、その呼びかけの聴き方が正しいのかどうか、何をどう判断したらよいのか、とても奥が深いだけに、ぜひ、その呼びかけの聴き方に迫ってゆきたいと思います。これから先がとても楽しみです。
    (50代女性・主婦・長野県)
  • 日々を過ごせることに感謝ができるようになれた
    私は今、癌で闘病中の身です。これまで、それなりに一生懸命生きてきたつもりでしたが、「これでもか、これでもか」というくらいに悪いことが重なっていました。しかし、『運命の方程式を解く本』を読んで、自分の人生を振り返る中で、やっと自分を見つめられるようになってきました。こうして毎日の生活ができることに感謝ができるようになってきたのです。今では、「ありがとう」の気持ちで日々を過ごすことができるようになってきました。
    (50代女性・主婦・石川県)
  • 何かあると、必ず他人のせい、家族のせいにしたりしていたが、その原因が私の心にあることがやっとわかった
    私は今まで、何かあると、必ず他人のせい、家族のせいにしたりしていました。高橋佳子さんの『運命の方程式を解く本』を読み、その原因が私の心にあることがやっとわかりました。このことに気づかせていただき、今、とても感謝しています!
    (50代女性・会社員・東京都)
  • まさに本の通りに、思わぬところから道が開かれてゆくというのが実感
    住んでいる家を出て、新しい住まいを探さなければというときに、主人が失業してしまいました。何とかこの事態を引き受けようと思っている最中、『運命の方程式を解く本』と出会うことができました。読み進めるうちに、私の58年間の人生は「嫌やけど我慢しよう、仕方がない」という「衰亡の運命」を生きてきたことを知りました。母にもこのことについて話し、人生を分かち合ってゆくうちに、自然と心の中のこだわりや母に対するしこりもほぐれてゆきました。そんな折、主人に仕事が見つかり、さらに仕事に最適な場所に家が見つかったのです。まさに本の通りに、思わぬところから道が開かれてゆくという実感です。
    (50代女性・主婦・大阪府)
  • ずっと手許に置いていたい本
    「魂」のことを知りたくて、これまでも色々な本を読んできましたし、様々な方の講演会にも行ってみました。でも、何もわかりませんでした。それが、高橋佳子氏の『運命の方程式を解く本』を読んで、内容がとてもわかりやすくて驚きました。この本はずっと私の手許に置いておかなければならない本だと思いました。
    (50代女性・会社員・千葉県)
  • 心を磨き、世の中や人のために尽くしてゆきたい
    『運命の方程式を解く本』を読んでいるうちに、もっと心を磨いて、世の中のためや人のために尽くしながら生きてゆきたいと思うようになりました。今、私はお店を営んでいるのですが、お客様にも友人や家族に対しても、出会いを大切に生きたいと思えるようになりました。さらに深く勉強してゆきたいと思っています。
    (60代男性・自営・広島県)
  • 毎日読み返し、そのたびに涙が
    会社を退職した次の日から、急に父の看病と介護をしなければならなくなりました。今までになかった気苦労も色々あります。退職時にプレゼントしていただいた『運命の方程式を解く本』を毎日読み返し、そのたびに涙が溢れます。この本の有り難さを噛みしめています。
    (60代女性・家事手伝い・長崎県)
  • 自分が話すことよりも、相手の話をよく聞くことの大切さを教わった
    『「私が変わります」宣言』に続いて、『運命の方程式を解く本』を読みました。この2冊を読んで、「すべての原因は自分にある」ということに得心しました。私の欠点は、自分の意見はよく言うのですが、ややもすると、相手の話をよく聞かないことです。ひどいときは、他の人の発言をさえぎってまで自分のことを話してしまいます。この本を読んで、相手の話をよく聞くことの大切さを教えられました。そして、「祈る」時間を持つことの重要性を知りました。ありがとうございます。
    (60代男性・埼玉県)
  • 人生を変えてゆくことは決して無理ではなかった……
    人生を変えてゆくことは、難しくて絶対無理だと思ってきました。でも、『運命の方程式を解く本』を読んで、人生を変えてゆくということがどういうことなのかが、少しずつ分かってきたような気がします。運命は変えてゆけるのだと自然に思えるようになりました。何度も読み返してもっと深く理解してゆきたいと思います。
    (60代女性・自営業・福岡県)
  • ワクワク、ドキドキ、キラキラの人生にしてゆきたい
    『運命の方程式を解く本』を読んでとても感動しました。今、私は64歳です。これからは、ワクワク、ドキドキ、キラキラの人生にしてゆきたいと思います。また、それぞれのシンデレラが辿る様々な運命についても、自分自身にあてはめながら、とてもよく理解できました。この本のこと、いろいろな方にも、ぜひ紹介してゆきたいと思っています。
    (60代女性・会社員・鳥取県)
  • 人生の変え方を教えていただいた
    今までは、努力しだいで運命は変えてゆけるし、変えられると思ってきました。しかし『運命の方程式を解く本』を読んで、何も変えられていなかったことがわかりました。本当の意味で人生の変え方が教えていただいたような気がしています。さらにこの著書を何度も読んで、もっと理解してゆきたいと思っています。
    (60代女性・自営・福岡県)
  • 明運力によって、素晴らしい生き方を
    『運命の方程式を解く本』を読んでみて、ぜひ、明運力に導かれるための人生を探求したいと思いました。著書に書かれているように、新しい習慣を生きる「行」から始めて、暗運力をとどめ、充実した素晴らしい生き方にしてゆきたいと思いました。
    (70代女性・主婦・宮城県)
  • まず、菩提心を引き出してゆくことから始めてゆきたい
    暗運力から明運力にするにはどうすればよいかが、『運命の方程式を解く本』を読み進んでゆくうちに、実によく理解できました。そしてカルマとは何か。その運命の暗転をもたらすのは、すべて自分自身だったということを驚きと共に知りました。明運力を引き出すためには、菩提心を引き出すことなのですね。菩提心を引き出すことによって、魂の願いが引き出され、そこに明運力が現れてゆくのですね。まず、心に菩提心を抱くことから始めてゆきたいと思いました。これが運命の方程式だったのですね。
    (80代女性・医療関係・兵庫県)
  • 自分の「運命の方程式」というものを解いてみたい
    私は、『運命の方程式を解く本』を読んで、自分の「運命の方程式」というものを解いてみたいと思えるようになりました。シンデレラの話のその先には、深淵で興味津々な世界があることを知り驚きました。
    (90代男性・元教員・埼玉県)

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