高橋佳子

1956年、東京生まれ。現代社会が抱える様々な課題の根本に、人間が永遠の生命としての「魂の原点」を見失った存在の空洞化があると説き、その原点回復を導く人間観・世界観を「魂の学」として集成。日々の生活を魂研鑽の機会として生きる「魂主義」を提唱し、その実践原則と手法の体系化に取り組む。講義や講演に際して行う対話指導では、人生を転換し、社会への貢献を生き始めた人々の歩みがひも解かれ、受講者が深い感動とともに魂の実感へと誘われている。主宰するGLAでは、各種研修を実施、あらゆる世代・職業の人々の人生に寄り添うかたわら、日本と世界の未来を見すえて、経営・医療・教育・法務・芸術など、様々な分野の専門家への指導にもあたる。1992年から一般に向けて各地で開催する講演会には、これまでに延べ約100万人が参加。主な著書に、『魂主義という生き方』『1億総自己ベストの時代』『希望の王国』『魂の発見』『Calling 試練は呼びかける』『12の菩提心』『新・祈りのみち』『あなたが生まれてきた理由(わけ)』(以上、三宝出版)ほか多数がある。

高橋信次

1927年、長野生まれ。幼少の頃から霊的体験を重ねるとともに、電子工学、物理、天文、医学などを学び、人間の心と肉体の関わりを解き明かした。さらに深い探求の結果、魂の転生輪廻を発見するに至る。以来、『心の原点』『人間・釈迦』(四部作)、『原説般若心経』など多数の著書や講演活動を通じて、人間の心の偉大性を説いた。コンピューター機器の製作事業を営むかたわら、経営者の指導にもあたった。
1976年6月、自らの予言どおりの生涯を終えた。

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