1億総自己ベストの時代──人生の仕事の見つけ方

高橋佳子著 四六判並製 268頁 定価(本体1,800円+税)

「私はこのために生まれてきた」と思えるほどの充実感と想像を超えた力をあなたの中から引き出す1冊。

概要
5人の真実の物語と共に、「私はこのために生まれてきた」と思える人生の仕事=ミッションワークの探し方を解説。
目次

序章 1億総自己ベストの時代

1人に何ができるのか / それでも未来は選択できるはず / 張り巡らされた網の目をたぐれ / 1人ひとりが鍵を握っている / 新しい時代の扉を開くことができるか / ビッグウェーブ──少子高齢化問題 / 集団の眠り / すべての人が主体者となる / 1億総自己ベストの時代へ / 自己ベストを引き出すミッションワーク──ここは私が守る! / すでに私たちは「可能の王国」にいる

 

第1章 ミッションワーク・オーケストラ

「創る」ミッションワーク──内なる疼きが導いた

成功しても悶々としていた / 使命への起点──本当に大切なものは何? / そのとき爆発が起こった /他の誰にもできない「人生の仕事」 / パキスタンでの出会い──さざ波のように広がる人の縁 / パキスタンでの車いす交付制度発足へ / 新しい未来をもたらした仕事

 

 「結ぶ」ミッションワーク──覚悟が道を開く

家業としての仕事──社長という立場だけが与えられた / 不穏な空気もそれならそれで /試練の始まり──呼びかけは聴けなかった / さらなる困窮という呼びかけ / 閉めるにも閉め方がある──主導権奪回の起点 / 私たちは退職します / 社長、一緒にやりましょう / 人を信じる経営がしたかった──ミッションワークとの邂逅 / 整理回収機構からの自立

 

「育む」ミッションワーク──母親になる

夢と違っていた結婚 / こんな生活嫌だけど仕方がない / 運命の出会い / この子はお預かりした子 /責任と支配の親子関係 / 反発の時代 / 「魂の学」との出会いが人生を変えた / そのときが来た / 母親になるというミッションワークを果たす

 

「励ます」ミッションワーク──1つの道がある

 最長不倒距離 / 前途有望なアスリート / NO-NO-YESの法則──心の錬磨が必要だった / 試練 / 忍耐の日々 /もう自分は終わっている / 本当に1つの道があるかもしれない / 魂は忘れていなかった / 再び風が吹いた /さらなる試練──運命に呪われているのか / 新しい始まり / すべてを失っても人生はミッションワークを導く

 

「癒す」ミッションワーク──魂を見すえた医療

両親の夢でもあった医者の人生 / 初めての挫折 / 「短いから不幸せ」というのは人間の傲慢 /見えてきた取り組むべき課題──ミッションワークへのアクセス / 治せない医療は敗北なのか / 医療の常識を超える体験 /病院では手に負えなかった / A子さんの判断は...... / 最後の家族旅行 / 両親の葛藤 / 最期の時 / 魂を見すえた医療 /1人ひとりがミッションワーク・オーケストラの一因子

 

 

第2章 人間の使命──ミッションワーク

人は世界の「定」に抗う存在である

世界を支配する「崩壊の定」「不随の定」 / そこにあらゆる問題が生まれてくる / 「崩壊の定」「不随の定」に抗う人々

 

人間の「仕事」をミッションワークとして再定義する

「人間の使命」の図 / 「問題」があるから強い「願い」が生まれてくる / 「仕事」の再定義──仕事は1人ひとりと世界を結ぶチャンネル / ミッションワークとは何か

 

誰もがミッションワークを抱く理由

「魂」としての人間観から始まる──願いと後悔が人生の原動力 / 後悔が導く願いとは──人生の4つのテーマ

 

デモシカワークからミッションワークへ

ミッションワークとデモシカワーク / 「忘却から始まる人生」が快感原則を優先させる /自分と現実を切り離せばデモシカワークになってしまう / 啐啄同時のミッションワーク──主客一体と必然深度

 

ミッションワーク始動へ

第2次世界大戦後の復興にはミッションワークが満ちていた / ミッションワーク始動のとき

 

 

第3章 ミッションワークの探し方

ワーク1 あなたの内にある「願い」を探す

ミッションワーク探し──魅惑の超難問 / 【ワーク1】 / 千の願い・千の問題──あらゆる仕事を再定義する

 

ワーク2 6次元表で「願い」のタイプを知る

第1の軸──困・願 / 第2の軸──人・システム・もの / 明治維新をつくった人・システム・もの / 【ワーク2】

 

ワーク3 6次元表で「仕事」について考える

仕事の6次元表 / 【ワーク3】

 

ワーク4 あなたの「仕事」を「願い」のインサイドアウトで深化させる

デモシカワーク──願いと仕事の齟齬 / インサイドアウトで探す / 【ワーク4】

 

ワーク5 あなたの「願い」を「仕事」のアウトサイドインで深化させる

アウトサイドインで探す / 【ワーク5】 / 「内なる爆発」と「外なる試練」が発火点 / かけがえのない未来を築くために

 

 

第4章 因縁側人類の誕生

因縁果報で人類の歩みが見えてくる

全体が変わる──「相転移」へ / 人類の進歩 / 因縁果報が示すエネルギーの流れ / 暗転の因縁果報 / 因縁側人類と果報側人類 / Great Decision──大いなる選択

 

どうすれば因縁側人類になれるのか

果報側から因縁側へ1──快苦を超える / 果報側から因縁側へ2──優劣を超えて目的に磁石する / 果報側から因縁側へ3──縁をつくる力 /果報側から因縁側へ4──準備を整え、「崩壊の定」の速度を超える / 果報側から因縁側へ5──立場の幻想を打ち砕く

 

1億総自己ベストの時代を始めよう

因縁側になれるのは2割? / 時代は因縁側人類を呼び出そうとしている / 1億総自己ベストの時代を始めよう

読者の声

  • 人間は「崩壊の定」に抗うことができることが印象的だった
    実際にあった体験談など、事例に基づいた話はとてもわかりやすく、感動的でした。人間は次から次へと問題を生み出すけれど、「崩壊の定」に抗うことができる存在というところが、とても印象的でした。何度も読み返します。高橋佳子氏のお話を聞いてみたいと思いました。
    (60代男性・税理士・京都府)
  • 単調な仕事も一つ一つチャレンジになる
    日々の単調な仕事が、自分の意識を変えるだけで、一つ一つ新しいチャレンジになると思えてきました。
    (50代女性・東京都)
  • 自分自身を見つめることから始めたい
    読み終えて、一度ではわからないところもありましたが、考え方にとても共感しました。何回も読み直したいと思います。「してもらう」側から「してさしあげる」側になるのは、右から左というわけにはいかないとは思いますが、できないことではないと思えました。まずは、自分自身を見つめることから始めたいと思います。
    (60代女性・石川県)
  • 想いも寄らない奥深い内容に衝撃を受けた
    読むにつれて自分の人間性がわかり、具体的なワークによって、自分はどのようなミッションワークをしたいのかが見えてきたように思います。自分の仕事が、未来の世界につながっている!? 想いも寄らない奥深い内容にとても衝撃を受けました。何度も読み返してみたいと思います。ありがとうございました。
    (40代女性・福岡県)
  • 試練が「願い」を生み出し、ミッションワークにつながることに納得
    121ページの幼児の笑顔の写真に釘付けになりました。繰り返し見ても感動です。試練が「願い」を生み出す。ミッションワークにつながることに納得です。私もミッションワークが見つかりました。
    (50代女性・北海道)
  • 自分が果報側であることに気づき、今後、気をつけようと思った
    この本を読んで、自分が「○○してもらった」という果報側であることに気づき、今後、気をつけようと思いました。小児科医の前田先生と出会った子どもの患者さんのエピソードは、大変に心打たれました。
    (40代男性・北海道)
  • これからも人様や社会のために働きたい
    本書を読んで、改めて働くことの大切さ、喜びが、社会にはあることを知ることができました。社会で働くことはいいことばかりではありませんが、人様に喜んでいただいたときには、誰もが「よし、これからも頑張ろう」と思うのではないでしょうか。私もこれからも人様や社会のために働きたいです。私のやっている自家栽培農業も、人様や社会のために貢献できると思いました。
    (30代男性・農業自営・京都府)
  • 「因縁側人類」に少しでも近づけるように努力したい
    本書の内容には、大きな勇気をもらいました。弱い私ですが、「因縁側人類」に少しでも近づけるように努力したいと思います。
    (30代女性・長野県)
  • 「1億総自己ベスト」に向かう鍵こそ「ミッションワーク」
    「1億総自己ベスト」に向かう鍵こそ、本書で取り上げる「ミッションワーク」にほかならないと思いました。「今日のベストは昨日のベストを更新する。明日のベストは今日のベストを更新する」という言葉が心に残りました。
    (50代男性・新潟県)
  • この本を読み、新しい一歩を踏み出したい
    私は、難病を持って生まれてきました。病気、多額のローン、子育て、失職……。何のために生まれてきたのか、私の役目は何だろうと考えていました。今、エステの勉強に通い、皆をきれいにする仕事をしたいと考えています。何事からも逃げるクセがあるので、正直ドキドキしています。この本を読んだ今日は、その新しい第一歩の日です。高橋佳子様にいつかお会いしたい。その日を楽しみに頑張ります。
    (40代女性・鹿児島県)
  • 生きる意味を見つけられた
    この本に出会えたのは運命でした。つらいことの多い人生でしたが、生きる意味を見つけられました。
    (50代女性・会社員・富山県)
  • 多くの方が本書を読み、人生の仕事を見つけてほしい
    就職セミナー講師を務めていますが、受講者は「とりあえず就職できればよい」と考えています。自分がしたいと思う仕事について、それほど真剣に考えていないのが実情です。本書から教わった「デモシカワークではなくミッションワーク」を見出すべきだと思います。そうすれば、生きがいを感じ、生産力が上がるはずです。多くの方が本書を読み、人生の仕事を見つけてほしいと願っています。
    (60代男性・就職セミナー講師・宮城県)
  • すごい人生を読ませていただき、感激でいっぱい
    人間を六十有余年やってきましたが、まだまだ自分に足りないものばかり……。金子祐介選手のドキュメントをテレビで拝見したのですが、他の方々のすごい人生も読ませていただき、感激でいっぱいです。高橋先生の他の本も読みたくなりました。
    (60代男性・会社員・北海道)
  • 自分の心の内の「〜したい」に焦点を当てて、人生を転換させたい
    どんな人にも必ず試練があり、それを乗り越えてゆくのが人生なんだと実感しました。また、自分の心の内の「〜したい」に焦点を当てて、これからの人生を転換させてゆこうと思いました。すべては「受け入れる」ことからですね。ありがとうございます。
    (40代男性・農園勤務・宮崎県)
  • 試練を前にしても、恐れずに歩いてゆきたいと思えた
    『希望の王国』『彼の地へ』にも深い感動しましたし、この本もバイブルとして、すべての人々に知ってほしいと思いました。私も、「このために生まれてきた」と、試練を前にしても恐れずに歩いてゆきたいと思えました。
    (50代女性・福岡県)
  • これからも何事にもチャレンジしてゆこうと思った
    バレーボールで実業団に入り、その後、実家の酒屋を手伝い、もう31年目となりました。いつも「このままでは終わりたくない」と願いながら、今日まで至ってきました。この本を読み、「これからも何事にもチャレンジしてゆこう」と思いました。ありがとうございました。
    (40代男性・小売店店員・福岡県)
  • これからの生き方の指針、どう生きるべきかの方向を示す光となる本
    素晴らしい本に出会えて幸せです。日頃、仕事に注力し、それなりに成果をあげていますが、なぜか、心の充実を感じられずにいました。本書を読んで、その原因の一端がわかった気がします。これからの生き方の指針、どう生きるべきかの方向を示す光となる本です。
    (60代男性・会社員・山梨県)
  • 「どれだけ生きたかじゃなくて、どう生きたか」は素晴らしい言葉
    私は、九谷焼を36年間続けてきて、展覧会も続けてきましたが、展覧会は今年でやめました。結婚10年目に生まれた娘も嫁ぎ、ホッとしました。本書にある「どれだけ生きたかじゃなくて、どう生きたか」。これは素晴らしい言葉です。私は、どう生きたいのか。いつも自問自答しています。
    (60代女性・石川県)
  • 「生かされている意味は何だろうか」とこの本を読み、涙が出た
    私は小児リウマチで、これまでずっと痛みとの闘いでした。変形してゆく身体に、何度か命を粗末にしようとしたこともあります。それでも「生かされている意味は何だろうか」と、この本を読んでみました。涙が出ました。自分だけがつらいのではなかった。この命を支えてくれている家族に感謝して大切にしたいと思いました。
    (50代女性・宮崎県)
  • 私もミッションワークに出会いたいと強く願った
    私は、毎日、生活している中で、人間関係に疲れたりして、生きる意味がわからないと思ってしまうことがあります。今回、この本を読み、「私はこのために生まれてきた」と思えるミッションワークに出会いたいと強く願いました。私と同世代の人も、すでにミッションワークを見つけている人もいるので、私も因縁側人類になりたいです。これからは、様々な場所で自分のベストを積み重ねてゆきたいです。心に響いた、大切にしたい本です。
    (10代男性・学生・山梨県)
  • これからは「人のために何ができるのだろうか」と常に問いかけたい
    今までは、自分は「してもらって幸せだ」と思ってきましたが、本書を読ませていただき、これからは「人のために何ができるのだろうか」と常に問いかけながら、自己ベストを尽くしてゆきたいと思いました。
    (60代女性・山形県)
  • 老いた姑と実母を幸福にするために、寄り添うことから始めたい
    『1億総自己ベストの時代』を読んで、「私にもできることはないか」と思いました。そして、身近な人を精神的に幸福にすることなら、私もできると思いました。まずは、老いた姑と実母を幸福にするために、寄り添うことから始めたいです。本当にありがとうございました。
    (60代女性・石川県)
  • 被災で多くを失い過ぎた私も気力取り戻して頑張りたい
    被災後2年目から体調がすぐれず、マイペースで拝読させていただきました。高橋先生が経験されたこと、本に掲載された皆さんのご苦労……。かたちは違っても、被災であまりにも多くを失い過ぎた私でも、また頑張れるだろうか? 時間はかかるかもしれませんが、私がこれから過ごすヒントとして心にとどめたいと思いました。すぐには難しいですが、気力を取り戻せるように努力いたします。
    (30代女性・宮城県)
  • 188ページの項目を読むだけでもとても勇気が出てくる
    この本を読んで、人生そのものに対して、大変に勇気を頂きました。高橋佳子氏は、とても素晴らしい考え方、発想力、行動力をお持ちで、ただただ立派な方だと思います。188ページに出ている「助けたい」〜「発展させたい」の項目を読むだけでも、とても勇気が出てきます。
    (50代男性・福岡県)
  • 「私のミッションワークを探してみたい」と心を強くした
    今後の自分について、迷い、苦しみ、絶望感を感じていた私に、勇気を与えてくれた一冊でした。「私のミッションワークを探してみたい」と心を強くしました。ありがとうございます。感謝!
    (40代男性・会社員・北海道)
  • 人生は紆余曲折しながら開かれてゆくことを学んだ
    ミッションワークの見つけ方で、「問題解決」から出発する人と、「願望達成の欲求」から出発する人の2種類のタイプが存在することは、今後に生かしてゆける有益な知識となりました。ミッションワークを見つけた5人の方も、すべて感動があり、人生は紆余曲折しながら開かれてゆくのだと、改めて学ぶことができました。
    (20代女性・会社員・宮崎県)
  • 新入社員にもミッションワークの考え方を教えてゆきたい
    経営者でも会社員でも、いろいろな困難がありますが、「ミッションワーク=人生の仕事」としっかりと覚えて、今後の生産活動に生かしてゆきたいと思います。新入社員にも、ぜひミッションワークの考え方を教えてゆきたいと考える次第です。
    (30代男性・会社員・青森県)
  • 沈みがちな心に光が射してきた
    まだ読み始めたばかりですが、この喜びをどうしても伝えたくて、葉書を出してしまいました。沈みがちな心に光が射してきたようです。本当にありがとうございます。しっかり読み込んで、また感想を書きます。
    (30代女性・北海道)
  • 子どもたちに夢や希望を与えるきっかけとなった
    私は、不登校やひきこもりの子どもたちを支援しています。この本には、困難な状況にもかかわらず、努力されている方々が紹介されており、子どもたちに夢や希望を与えるきっかけとなりました。将来への絶望感に苦しんでいた子どもたちが、自分の就きたい仕事について考える機会となりました。家庭的、経済的に恵まれない子どもたちが多いので、私自身も今後とも努力してゆきたいと思います。感謝です。
    (20代男性・自営・群馬県)
  • 高橋佳子さんの生き方に頭が下がる
    高橋佳子さんの生き方に頭が下がります。接する人たちに、身も心も寄り添っています。明治維新についての文章もすばらしいです。普通に生活できることがどんなに幸せか、この本を読んでよくわかりました。一日一日を大切にしたい。文学の講義を続けたい。講義を聴いてくれる人たちに感謝したい。ありがとう。
    (80代・大学教授・新潟県)
  • 「魂を見据えた医療」の章が心に残った
    ミッションワークとは、「自分が日々応えている現実の呼びかけを聴き、それに応えること」。私は4人の子どもを育てながら、自宅で鍼灸院をしています。自分の今までの歩みと想いがすべて治療に生きるようになり、日々、感謝です。「魂を見据えた医療」の章が心に残りました。痛みを軽くして、不安を取り除くお手伝いを、これからも続けます。ありがとうございました。
    (30代女性・新潟県)
  • スキージャンプの方の話はすごいことで、涙が出た
    大変に心に残る内容で、感銘を受けました。著者に一度お目にかかりたく存じます。特に、スキージャンプの方の話はすごいことです。涙が出ます。
    (50代男性・教員・東京都)
  • 何回も繰り返し読んで、これからの自分の生き方に生かしてゆきたい
    私は、間もなく後期高齢者になりますが、まだまだ元気です。ミッションワーク! この本を通して、これから老いずにもっと社会に出て、いろんな方々と接する中で、世界との約束を果たし、役に立つ方法はないかと、何回も繰り返し読んで、これからの自分の生き方に生かしてゆきたいと思います。
    (70代女性・新潟県)
  • 心のあり方、自分の中にある分岐点での考え方次第で、良い方向に向かうことができる
    有難く拝読させていただきました。心のあり方、自分の中にある分岐点での考え方次第で、良い方向へ向かうことができるのですね。少しずつ心がけて幸せになりたいと思います。ありがとうございました。
    (40代女性・自営・宮城県)
  • 立ち向かわなければならない勇気が湧き上がった
    この本を読んで、自分だけがやらなければならない仕事があること、どうしたら会社の中の人間関係がうまくいくか、そのことがわかりました。このままではいけない。立ち向かわなければならない勇気が湧き上がりました。
    (50代男性・会社員・岐阜県)
  • 因縁側人類となるために、著者の本を読み続けたい
    どうしても果報側人類になってしまうことが多くあります。因縁側人類になるにはどうすればいいのか。いつも因縁側の意識であれば、本当の人生のミッションワーク、本当の人生の使命に目覚めることができるのではないかと思いました。因縁側人類となるために、著者の本を読み続けます。
    (50代女性・岩手県)
  • 斎藤さんと北川さんの話が特に心に残った
    『1億総自己ベストの時代』を読んで、特に心に残ったのは、車椅子の斉藤さんの話と会社経営の北川さんの話です。人と違うことをするために、並々ならぬ努力をしてかなえてゆくというのは、なかなかできることではありません。オーダーメイドは、まさに「世界に一つだけの車椅子」です。北川さんの話は、会社のために努力して、途中で気持ちが変わり、やはり人の上に立つというのは、とても大変なことだと改めて感じました。人生の仕事を見つけることは、本当に素晴らしいことだと思いました。
    (30代女性・宮城県)
  • 読んでゆくうちに引きこまれ、一気に読んでしまった
    ミッションワークというと難しく感じて、私でも読むことができるのかと不安でしたが、読んでゆくうちに、引きこまれてゆき、一気に読み終えてしまいました。パレートの法則が心に残りました。そうですよね。言われてみれば、その通りだと感じました。私もその80%にならないように、探求し、学び、未来をいかに築いてゆくか――。今日、還暦を迎えた私の気持ちです。
    (60代女性・新潟県)
  • 「これが、私のミッションワークではないか」と思える仕事に出会った
    子どもが社会人になるまでは、ずっとパート主婦でした。主人と子どものことだけを考えて暮らしてきました。しかし、去年、「要約筆記」に出会いました。これまで、勉強といえば、自分のためにするものだと思ってきましたし、そうしてきました。でも、要約筆記を学ぶことで、耳の不自由な方々のお役に立てる! もしかしたら、「これが、私のミッションワークではないか」と思えて、とても良い本に出会えたと感じました。
    (50代女性・兵庫県)
  • 自分の人生と仕事を大切にしたいと心から思えるようになった
    私は、毎日、仕事がつらくて仕方なく、楽しい仕事なんてないと思い、仕事に生きがいを持っている人をうらやましく思っていました。このつらさがいつまで続くのか、生きていくためには仕事をしなければならないけど、この年になってつらいことに耐えている自分が情けなく、できれば「このために生まれてきたという仕事に出会いたい」と思っていました。そんなとき、この本に出会い、自分の人生と仕事を大切にしたいと心から思えるようになりました。
    (50代女性・岩手県)
  • あと20年早くこの本を読みたかった
    私は昭和8年生まれです。小学校時代、日本は戦争で、学校では、野菜、大根をつくろうと肥料運びに苦労したり、固いグランドに大豆を植えたり、「不自由を常と思え」のかけ声の中で育てられたように思います。家が農家だったこともあり、帰宅すれば「手伝い」が待っていました。退職して20年、社会的に働く場はなく、それでも、「何か仕事がしたい」と考えていたとき、この本を読ませていただきました。今や、人々が総自己ベストの時代。一人ひとりが思考し、力を出し、世界のグローバルな視点から、自分を見つめる人生をめざす高橋先生の教えが、わかってきたような気持ちです。電動車椅子の斎藤さん、運送業の北川さん、山岸さんの子育て……魂が揺さぶられました。あと20年早くこの本を読んでいたら……。でも今から1日1日を頑張って生きてゆこうと思っています。
    (80代男性・新潟県)
  • 『新・祈りのみち』も読んでみたい
    すばらしい内容でした。今度は、『新・祈りのみち』を読んでみたいです。また、高橋さんの講演を聴く機会があればと思っています。
    (50代男性・茨城県)
  • 因縁側と果報側のお話はとてもよく理解できた
    因縁側と果報側のお話は、とてもよく理解できます。仏教の教えが多く書かれているように思いましたが、宗教に染まった感じがなく、とても好感が持てました。リーダー待望論が多く望まれる今日、この本は、その人を待つのではなく、「あなたがその人になりなさい」というメッセージだと思いました。
    (50代男性・広島県)
  • 「この本に出会えて、本当によかった」としみじみ思った
    私は、冒頭の「人生の仕事=ミッションワーク」という言葉の重みが、この本を読むことによって少しわかったような気がしました。「この本に出会えて、本当によかった」としみじみ思いました。
    (30代男性・大分県)
  • マイナス思考では、人生は成功しないと確信した
    人間は、常に前向きの精神を持っていなければいけないと思いました。マイナス思考では、人生は成功しないと確信しました。
    (40代男性・兵庫県)
  • 時間をかけて心と向き合い、読み続けたい
    この度は、大変に素晴らしい本と出会うことができました。高橋佳子さんという方、今後、ずっと読み続けたいと思いました。すべて理解するために、時間をかけて心と向き合い、読み続けます。
    (30代女性・新潟県)
  • 自分のミッションワークをはっきりと感じた
    今は、建築関係の仕事をしていますが、この本を読んでゆくほどに、自分の使命は「もう一度教師をやることだ」とはっきり感じました。今の仕事も「そろそろ安定を」というような気持ちが働いていたのだなと思います。もう一度教師になって、次世代を担う子どもたちに、人として大切にしないといけないことを伝え、自ら考える人間を育成し、社会を変えてゆきたい。これが自分のミッションワークだとはっきりと感じました。
    (30代男性・広島県)
  • 本の題名に釘付けになった
    皆が安心して笑顔で暮らせるように、退職後、FP資格を活かして社会貢献活動を行いたいと考えています。そんなときに、新聞に記載されたこの本の題名に釘付けになりました。読んでみて、奥深さを感じました。1億総中流から未だ脱却できない人たちが多いことも感じます。そんな中で、この本からパワーをもらいました。本気になれば、覚悟すれば、賛同者がいてくれることを心に刻みます。この本に出会えて、本当に感謝しています。
    (50代女性・新潟県)
  • 「自分に与えられた仕事または環境に対し、意欲をもって前進せよ」と教えられた
    一人ひとりの新たな一歩の大切さを感じました。この本から、「自分に与えられた仕事または環境に対し、意欲をもって前進せよ」と教えられた気がします。

    (50代男性・富山県)
  • 因縁側に立って、自己ベストを生み出す努力をしてゆこうと肝に銘じた
    『1億総自己ベストの時代』というタイトルに魅せられて、一気に読破しました。全篇を通して流れるものは、「してもらう」より「してあげる」、それが世界を変えるということではないでしょうか。教師生活43年、退職後4回の癌の手術を克服し、現在もさまざまな組織に加入して役を引き受け、少しでも役に立てればと頑張っております。まだまだ、人生はこれからです。因縁側に立って、自己ベストを生み出す努力をしてゆこうと肝に銘じました。

    (70代男性・宮崎県)
  • 「してさしあげる」ことは、日常生活から始まっているんだとわかり、つくづく感謝
    「してさしあげる」ことは、日常生活から始まっているんだとわかり、つくづく感謝です。人間は、すぐ「もらう側」に傾きやすいことを知りました。常に、自分を問い直すことが重要だと思いました。

    (60代女性・京都府)
  • 「考える力を養うことを忘れてはならない」と思える本
    「考える力を養うことを忘れてはならない」と思える本でした。覚えることと考えることがだんだんと苦手になってきているこの頃でした。公のはたらきに就くことは無理でも、「何かの役に立ちたい。何らかのはたらきに向き合いたい」と思いました。

    (60代男性・埼玉県)
  • この本で32年合気道をやってきた目的がやっとわかった
    今、子どもたちに合気道を教えていますが、『1億総自己ベストの時代』を読ませていただき、今まで32年間、合気道をやってきた目的が、この本でやっとよくわかりました。これから、子どもたちにも「ミッションワーク」を見つけてもらいたいと思っています。この本に本当に感謝です。

    (60代男性・合気道指導員・山口県)
  • 「してさしあげる」ことを意識してゆこうと思えるようになった
    幼い頃、身体を打ったことが原因で、痛みを抱えています。就職はしましたが、体調を悪くして退社し、今は家業を手伝っていますが、身体の痛みは消えません。求人情報で「これなら」と思うと、体調が急に悪くなり、先月は、明日電話をしようと決めた夜に、階段からすべり落ちてしまいました。でも、この本を読んで、「私は、世界に目が向いていなかった。自分の内にある願いにも目が向いていなかった」と気づかされました。「この仕事ならできる」ではなく、まず、自分の願いに気づいてゆきたい。そして、人から親切を受けたら、次の人へ、さらに「してさしあげる」ことを意識してゆこうと思えるようになりました。本当にありがとうございました。

    (40代女性・静岡県)
  • デモシカワークの今の仕事を、ミッションワークに変えてゆきたい
    福島原発や不況など、いろいろな問題が起こっています。私もリストラされ、大病もしました。若くはないですが、子どもも成人して巣立ってゆき、これから人生の仕事を見つけたいと思い、この本を読んでみようと思いました。デモシカワークの今の仕事を、ミッションワークに変えるためにも、私なりに、本の内容を参考にして、今の仕事をやってゆきたいと思います。

    (50代女性・熊本県)
  • この本は、魂の教科書、指南書
    この本は、魂の教科書、指南書です。厳しくても温かい。言葉ではなく、生き方そのものへの問いかけでした。「今のままの自分じゃいけない。傲慢さ、エゴを洗い流したい」「自分の人生を引き受けることさえできていない。人生まるごと受けとめたい」と思えてきます。今、険しく道もある時代、変化の時を迎えている。それは、一人ひとりが生まれた理由を生きることにつながると思いました。この本に学んで努力してゆきます

    (40代女性・愛知県)
  • 民生委員として、因縁側に転換することができるようになりたい
    読んでみて、大変に共感を覚えました。私は、退職してから民生委員をしています。自分の担当地区の方々に何をしてあげられるか、因縁側に転換することができるようになりたいと思います。自分も残り少ない人生を、自己ベストを尽くしてゆきたいと思います。

    (60代女性・宮城県)
  • 「してさしあげる」ことが、当然なこととして行動できる私でありたい
    著者の本を読ませていただいたのは初めてです。「人生の仕事の見つけ方」というサブタイトルに、私が求めていたことが見つかる予感を感じ、ワクワクしながら読み進めました。内容はとても深くて、すぐには理解できない部分もありましたが、じっくりと何度も読み返す中で、「してさしあげる」ことが当然なこととして行動できる私でありたいと思いました。高橋佳子さんの本に出会えて本当に感謝しています。

    (50代女性・沖縄県)
  • 魂から見た人間観、人生観に興味をひかれた
    魂から見た人間観、人生観に興味をひかれました。時代は今、物質文明から精神的な時代に向かっていることを感じます。
    (40代男性・佐賀県)
  • 人間が存在する理由がわかり、悩みが楽になってきた
    私のミッションワークは、「助けたい」でした。 与えられた場所でベストを尽くすこと。今日、明日のベストを積み重ねて、家族、仲間、日本、そして世界中の人たちのためになることをしてゆくこと。これこそが人間が存在する理由であり、目的だと考えると、私の悩みが少し楽になってきました。本当にありがとうございます。
    (60代女性・北海道)
  • 新しい心を探し求め、チャレンジしてゆくことを肝に銘じた
    東北の大震災と『1億総自己ベストの時代』は、私を人間としての原点に引き戻してくれました。常に今がスタートということを忘れずに、本書を何回も繰り返し読み、新しい心を探し求め、チャレンジしてゆくことを肝に銘じました。
    (70代男性・佐賀県)
  • 著者の想いを受けとめ、本当にこの通りであると実感
    著者の想いを自分で受けとめ、本当にこの通りであるという実感が湧いてきております。姉妹や、お友だちにこの本を読んでももらいたいと思い、さっそく行動を起こしました。
    (70代女性・福岡県)
  • 著者の姿を心に刻みたい
    著者の震災直後の行動を拝見してもわかるとおり、率先した行動力には大変に感銘を受けました。現代社会のゆがみを的確に、根本的に理解し、その事態の改善に向かってゆく。その行動には、常々、頭が下がります。心に刻みます。
    (60代男性・群馬県)
  • 病も必然と受けとめ、あきらめず頑張ってゆきたい
    先日、身体に不調を感じ、入院となってしまいました。人生70年、これまで元気な身体に生んでもらった両親に感謝していた矢先のことでした。ですので、入院中に読ませていただいた次第です。この本を読んで、今までの私は「助けたい」「喜ばせたい」「元気にしたい」「支えたい」……と思ってやってきたことは正直なところです。検査の結果、癌であることがわかりました。一晩中眠れない日もありましたが、この本の方々のように、最悪の出来事に遭遇しても前向きに懸命に生きている人たちがいる。今、私は意外に冷静です。素晴らしい本と出会ったからだと思います。そして、それは、私の人生にとって偶然ではなく、必然のように思われます。この先、どうなるのか、あきらめず、成りゆきを素直に受けとめて頑張ってゆきます。ありがとうございました。
    (70代女性・岡山県)
  • 因縁側人類になる努力をして、世界のために尽くせるようになりたい
    ミッションワークとは「使命の仕事」、もっと大きく言えば、「世界との約束」と言うべきものだと著者はおっしゃっています。本の中に登場する5名の方の体験はすごい。経験から這い上がってゆく取り組みには、すさまじいものを感じました。ミッションワークを一人ひとりが持つようになるためには、どうしたらよいか、本当に難しい問題だと思います。一人でも多くの人が因縁側人類になれたら本当にいいと思いますし、私もその努力をして、人のために、世界のために尽くせるようになりたいものです。言葉で言うのは易いが、中味は本当に厳しいものがあります。しかし生きてみたい。そう感じました。
    (60代男性・福岡県)
  • 私の将来に希望を与えてくれた本
    一読して、私の将来に希望を与えてくれた本です。どうか、お身体に気をつけて、今後の執筆活動に期待いたします。本当にありがとうございました。
    (80代男性・北海道)
  • 今まで想像もしなかったお話に、ただ「すごい!!」
    「自分のライフワークは何なのか」と日々悩んで年を重ねてゆくばかりで、焦りの気持ちの中で、本書に出会い、道しるべのように今の自分に方向を示してくれるのではと思って購入しました。様々な人生を生きている方々の生き様を読んで、どっぷり果報側につかっている自分は、どうしてそんなふうに生きられるのか、そこまで突き動かすものは何なのか。今まで想像もしなかったお話に、ただ「すごい!!」と思うばかりでした。「してさしあげる」因縁側の人々に近づけるかわかりませんが、大きな宿題を頂きました。今の私に必要な1冊です。本書を出してくださった高橋先生に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
    (50代女性・静岡県)
  • 生きがいを見出すべくミッションワークを探したい
    のんびりと気楽に生きている自分が恥ずかしくなりました。「限りある人生をもっと有意義に過ごすべきだ」と思うようになり、生きがいを見出すべくミッションワークを探します。今後も、著者の書を通して学び続けたいと思います。
    (80代男性・山梨県)
  • 第1章は涙が止まらなかった
    「私は何のために生まれてきたんだろう」という想いがいつも心のどこかにあり、でも、答えが出るわけでもなく、のんびりムードに流されて日々を送っていました。この本を読んで、少しは方向が見えた気がします。残りの人生、自分なりにできることをやってゆこうと思います。第1章は涙が止まりませんでした。
    (60代・農業・石川県)
  • もう少し早くこの本に出会いたかった
    もう少し早くこの本に出会っていれば、私の人生ももっと向上したかもしれません。わが身を捨て、世の人たちのために尽くす人たちは、本当に少数かと存じます。この本は大変に参考になりました。さらに著者の他の本も読みたいと思います。
    (60代男性・京都府)
  • この本に出てくる方々に大変に感動した
    前田浩利さんが、私の学校の先輩だということがわかり、驚きました。先輩の生き方、またこの本に出てくる方々に大変に感動しました。自分も、自己ベストで、人生を頑張りたいと思います。
    (20代男性・福岡県)
  • 「私も頑張ろう!」という気持ちになった
    小さい子が3人いるので、本を見るというと、いつも絵本になってしまっていました。「これでも学生時代はよく本を読んでいたのに……」と思って手にしたこの本、一気に読んでしまいました。気になって気になって、そして、最後に「私も頑張ろう!」という気持ちになりました。ありがとう!
    (40代女性・石川県)
  • この本がこれからの私を支えてくれると予感した
    私は、うつ状態が長く続き、絶望、不安、「何とかしたい!」という欲求や焦りとの間を行ったり来たりしています。でも、社会と自分との両方を冷静に見つめ、頭の中を一つずつ整理していけば、こんな私にも、何とかできるかもしれないと、何年かぶりに光が見えたように思えました。著者のわかりやすい言葉と、そこから導き出される「未来の青写真」が、この先、私を支えてくれるものの一つになるだろうと予感しています。繰り返し、じっくり読ませていただいています。本当にありがとうございました!
    (40代女性・京都府)
  • すべての人が主体者になったら、人類はすごく発展する
    「すべての人が主体者になったら、人類はすごく発展するだろうな」と思いました。今は、私にとっての充電期だと思います。何をしたいのか、何をすべきなのか、じっくりと考えたいです。
    (30代女性・京都府)
  • 自分が仕事をすることの意味、役割について学ぶことができた
    この本を読んで、自分が仕事をすることの意味、役割について学ぶことができました。一生の仕事を見つけることは、簡単なことではないでしょうが、情熱を忘れずに、取り組み続けたいと思いました。
    (20代男性・会社員・宮城県)
  • 悩んでいたときに著者の本と出会うことができた
    「自分は何のために生まれてきたのだろう」と思い悩んでいたときに、著者の本に出会うことができました。まだ答えは見つかりませんが、常に意識の中に持っていたいと思います!
    (50代女性・兵庫県)
  • 読みやすく、納得すること、気づくこと、学ぶことが多い
    本を開いて「明るい」と思いました。読みやすく、納得すること、気づくこと、学ぶことが多く、わかりやすく区切ってあるので、少しずつ読み進めることができます。本に親しんでいない私にとってはとても有難い本です。
    (60代女性・音楽教師・熊本県)
  • アクティブシニアとして活動できるようになりたいと強く思った
    一読だけでは理解が難しいほど奥の深い内容でした。頭で理解するというよりも、心の奥底で感じとるものだと思いました。これまでの70年の人生を振り返って気づかされたことが多々あり、「定年退職後、本来やるべきことが残されているのでは?」と、今の自分にとって、とてもよい道しるべとなりました。自らの新たな可能性を開拓し、新たな同志をつくり、アクティブシニアとして活動できるようになりたいと強く思いました。
    (70代男性・自営業・広島県)
  • これからの人生、ミッションワークを生きてゆきたい
    今までの自分を振り返り、省みると、それなりに悲しいこと、苦しいこと、リストラに遭ったりもしたけれど、この本を読んで、それはとてもちっぽけなことだったように思え、また、自分も傲慢なところがあったことに気づかされました。私自身が高齢者になり、これからの人生、何ごとにも感謝の心を忘れず、どんなときにも笑顔を絶やさず、まわりの人に、楽しさや温かな気持ちを伝えられる人を目ざしてゆくことを、私のミッションヨークとしたいと思います。また、東日本大震災のことをいつまでも忘れず、私のできる支援を続けてゆきたいと思います。
    (60代女性・福岡県)
  • 自分が生きてきた仕事というものの大切さを知った
    大変参考になりました。自分のやりたい仕事を見つけるということは大変なことで、どんな人でも、「今の仕事で満足する」ということはないと思います。改めて、自分が生きてきた仕事というものの大切さを知りました。
    (60代男性・農業・宮城県)
  • 自分のできることを見直し、周りの人にも歓びを与えてゆきたい
    自分の内側から起こる想い、願いに素直に従ってみようと思いました。自分にできることを見直し、さらに質を高め、自分も周りの人にも喜びを与えられるような仕事をしてゆきたいと思います。ありがとうございました。
    (30代女性・ピアノ教師・岡山県)
  • この本の中の5人の方のように「人生の仕事」を見つけてゆきたい
    1月に主人を58歳で亡くしました。ずっと80歳ぐらいまでは家族4人で一緒にいられると思っていました。でも、私は、つらいことがあっても、これからこの本の中に出ている5人の方のように、「人生の仕事」を見つけて、自己ベストの生き方をしてゆきたいと思います。
    (50代女性・岐阜県)
  • 肩の力が抜けて楽になり、心が穏やかになった
    現在、私は、自分に合う仕事探しの途中ですが、結婚して25年、いろいろなことや試練があった気がします。自分に起こる試練から目をそらしていると、何度も同じ試練が起こりました。今、言えることは、「自分の心の声に耳を傾ける」ということ。試練は呼びかけで、「立ち止まって見直せ」ということ。この本を読んで、前よりも肩の力が抜けて楽になりました。経済的には恵まれていないかもしれませんが、心が穏やかになりました。もうすぐミッションワークが見つかるかもしれません。ありがとうございました。
    (50代女性・東京都)
  • 実在する方々の人生に共感を覚え、人ごととは思えない気持ちで読んだ
    私は、『魂の冒険』を読んだことがあり、『1億総自己ベストの時代』の広告を見てすぐ読みたいと思いました。実在する方々の人生から紐解いてくださっているので、とても共感を覚え、人ごととは思えない気持ちで読みました。高橋さんの言葉には本当に説得力があり、引きつけられます。
    (60代女性・北海道)
  • これからは意識をミッションワークに切り替えてゆきたい
    読み進むうちに、「これは私の魂の叫びではないか。この本を私の方から求めたのではないか」と思いました。生まれてから今まで、苦しみを一人で背負っている人生だったと思っていましたが、それは魂のことを学ぶためだったと気づかせていただきました。これからは意識をミッションワークに切り替えてゆきたいと思っています。感謝しております。
    (70代女性・石川県)
  • ミッションワークによって、残された人生をいかに生きてゆくか
    自分の人生は自分で切り開いてゆくものだということを、力強く示された本だと思いました。ミッションワークによって、残された人生をいかに生きてゆくか。私は目覚めさせられました。これからを一生懸命生きてゆきたいと思います。
    (70代男性・福岡県)
  • この本は一生忘れません
    震災で職を失い、病で7カ月入院しました。それでも治らず、悶々とした日々を過ごし、死ぬことばかりを考えていた矢先、この本の新聞広告がふと目にとまり、購入しました。著者が言う「人に与えてゆくこと」を行動に移してみました。まず、自分の身の周り、そして脳梗塞で言葉がしゃべれない父親、高齢の母親の介護にチャレンジしてみました。「ありがとう」と言ってくれる人がいる。私も30年ぶりに笑顔が戻ったと思いました。そうしたら、気分がすっきりしました。今日は、何をしたら喜んでくれるだろうか。サプライズを与えられる人になりたい。この本は一生忘れません。
    (40代女性・福島県)
  • この本との出会いに運命的なものを感じた
    本当に素晴らしい著作です。人生の仕事について、考えさせられました。私は、これまで事務職→結婚→専業主婦(育児)→看護学生→看護師となっていますが、数年前より、「看護師で人生を終わるのは物足りない」という違和感がありました。しかし、今回、この本で本当に元気づけられました。私にとってのミッションワークは何なのか。まだ答えはわかりませんが、日々の仕事を大切にしながら、夢を持ち、未来を楽しみにしています。高橋先生の生き方や著書にも感動しました。この本との出会いは、今後の私の将来に関わるもので、運命的なものを感じています。『新・祈りのみち』も読みたいと思います。
    (50代女性・看護師・滋賀県)
  • 生まれて初めて、本を読んで涙がボロボロと流れた
    生まれて初めて、本を読んで涙がボロボロと流れました。この本を読んで本当に良かったと思っています。この先、どんな本が生まれてくるのか、高橋佳子さんの著作が楽しみになってきました。一度、講演会に参加してみたいと思います。
    (50代女性・宮城県)
  • 文章で表現するには難しい内容が言葉にされていて感動した
    人間の生と死、その過程において、充実した一生、様々な人生、その長さに対しての充実度と言いましょうか、大変に心打たれました。ページによっては、何度も読み返しました。文章で表現するには大変なむずかしい内容をよく言葉にしてくださり、感動しました。
    (70代男性・北海道)
  • 「人生の仕事の見つけ方」という言葉に惹かれた
    「人生の仕事の見つけ方」という言葉に惹かれました。よく「定年後は居場所がない」とぼやく人も多いと思いますが、自分自身で場所をつくることが大切だと思いました。家事についても、料理を妻がつくったら、後片付けは夫がするとか、掃除は、部屋と浴室、庭などの担当を決めて行うなど、妻と分担して率先してやるようにすると、夫婦関係もうまくいくように思います。1億人のそれぞれの自己ベストという考え方は、とても参考になりました。私もやってみます。
    (60代男性・岡山県)
  • 実施可能な身近なことから始めたい
    素晴らしい本との出会いに感謝しています。定年後、今のところも健康にも恵まれ、感謝しつつ生活しておりますが、世の中には、世のため人のためにミッションワークを見つけ、懸命に取り組んでおられる方々が多数、それぞれの分野で活躍しておられることを知りました。わが身の生き方を反省すると同時に、実施可能な身近な小さなことに、まず気配りして心がけたいと思います。
    (60代男性・熊本県)
  • 心をわしづかみにされた本
    「自分もこうなりたい。また、人のために役に立つ仕事がしたい」と、考えさせられました。心をわしづかみにされた本です。また、もっと多くの人に読んでほしい1冊だと思いました。
    (40代女性・岡山県)
  • 昨日のベストを更新する姿勢をもち続ける意義について知らされた
    久しぶりに1冊の本を読むことができたことに感謝しています。途中、難解な箇所もありましたが、因縁側人類をめざし、立ち上がって歩み出し、昨日のベストを更新する姿勢をもち続ける意義について知らされました。今、仕事を辞めようとしている娘にこの本を送り、読んでもらおうと考えています。これからのことにヒントを見つけてもらえればと期待しつつ……。
    (60代女性・宮城県)
  • 「因縁側人類」「してさしあげる」生き方に感動し、早速、実践している
    『1億総自己ベストの時代』を読みました。「因縁側人類」という考え方、「してさしあげる」生き方に感動し、早速、今、実践しています。金沢で講演会ありましたら、知らせてください。
    (60代男性・会社役員・石川県)
  • じんわりと心に浸透し、気持ちが豊かになった
    振り返ってみますと、いつも庭先三寸の視野で、ウロウロと生きてきました。すべてがグローバル化の時代、子や孫も大学を出て、海外へ行く機会も多くなり、私も初めてユーロやドル、円高円安に関心を持つようになって、今までいかに小さな視野の中で生きてきたのかを痛感しています。そんなとき、『1億総自己ベストの時代』を読み、じんわりと心に浸透し、気持ちが豊かになりました。これからは、地球規模の考え方が求められます。この本でいろいろと発見できることがうれしいです。
    (70代女性・山口県)
  • 「因縁側人類」として立ち上がりたい
    斎藤氏、北川氏、山岸氏、金子氏、前田氏のそれぞれの感動あふれる生き様に涙しました。自分の肉体の中にひそむ「果報側人類」としての生き方を、その奥にひそむ「因縁側人類」に変えて、立ち上がりたいと思いました。それは、毎日のささやかな行動の中に、すべて現れてくるものだと思い知らされました。感謝!
    (60代男性・京都府)
  • この本によって願いを強くしていただいた
    この書籍によって、「ミッションワーク」という言葉が心に入り込んできました。小生は、10年前に環境カウンセラーの資格をとり、温暖化防止活動推進員として、地域ボランティアに参加していました。最後は、小さなエコハウス(モデルハウス)を建てて、少しでも広めることができたらと考えていましたが、色々な事情が重なり、あきらめかけていました。でも、「何とかここまで成し遂げたい」という願いを、この本によって強くしていただいた気がします。
    (60代男性・元高校教諭・福岡県)
  • 高橋佳子氏の仕事に対する考え方に深く感銘
    私は現在、中学校に勤務しています。これまでいろいろな職業(刑務所の刑務官、病院、役場など)に就いてきましたが、高橋佳子氏の仕事に対する考え方に深く感銘しております。私も、このような想い、信念をもとに、この本の生き方に少しでも近づいて、人間として生きてゆきたいと思いました。心から御礼申し上げます。
    (60代男性・福島県
  • 今まで聞いたこともない数々の素晴らしい言葉と体験談
    市内の書店で気になり、購入しました。これまで、成功哲学やスピリチュアルの本を読んだり、いろいろなセミナーに参加したり、自分の願望実現に向けて行動してきたものの、いつも私自身が一体何を願っているのか、一番大切な自分の願望がはっきり見えませんでした。いつもモヤモヤ感が残ってしまいました。しかし、本書によって、このモヤモヤ感がなくなり、願望が明確になりました。また、これまでの波瀾な人生の出来事も愛せるようになりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、本書の中に出てくる、今まで聞いたこともない数々の素晴らしい言葉と体験談に、著者の深い愛情と強さ、日本人としての魂の声が伝わってきました。本当にありがとうございます。
    (50代女性・保育士・石川県)
  • 何度も読み返して、深めてゆきたい本
    「これから世界を、人生をこのようにしてゆきたい」と、自分でしっかりと思い描いて、生きてゆきたいと思いました。何度も読み返して、深めてゆきたい本です。本当にありがとうございます。
    (30代男性・岡山県)
  • 皆の成長をサポートする因縁側人類になってゆきたい
    更年期障害となり、その症状を理解できない夫にイライラし、3人の娘は社会人として巣立ち、私の考え方は、全く果報側人類となっていました。これからは、家族の環境を整えて、皆の成長をサポートする因縁側人類になってゆきたいと思いました。この本を読んでよかった! 本当にありがとうございます。
    (50代女性・福島県)
  • 「因縁側人類」として立ち上がる意義、意味を認識した
    因縁果報人類として立ち上がる意義、意味を認識することができた。さらに、知識を深めてゆきたい。
    (50代男性・地方公務員・京都府
  • みずみずしい言葉にパワーを感じ、それを糧として生きたい
    人生にとって一番大切なものは何か? 答えが見つからず、単に「時」が流れていただけでした。そんな私が、『1億総自己ベストの時代』を読んで、一すじの光明を見出すことができました。高橋佳子氏のみずみずしい言葉にパワーを感じ、それを糧として生きようとする自分がいました。素晴らしい内容にとても感銘を受けました。これからも、著者を応援してゆきたいと思います。
    (50代男性・北海道)
  • 身近な「例え」に何度も「なるほど」と頷いた
    今まで、いろんな啓発本を読んでまいりましたが、今まで読んだ中で一番わかりやすかったです。これまでは、どの本も同じような内容で、どれもピンと来ず、何となく漠然として、読んでもスッキリしませんでしたが、この本は、私たちの身近な「例え」を挙げてあったので、「なるほど」と頷くことが何度もありました。『希望の王国』も気になっている本です。読んでみます。著者の講演会もあるようですので、参加してみたいと思います。
    (40代女性・岡山県)
  • 「ミッションワークを探して生きてゆこう」という希望が湧き上がってきた
    新聞広告で知り、久しぶりに、著者の本を手にして拝読し、涙があふれました。この世の成功とは縁のない、何の力もない主婦というコンプレックスを抱いている私ですが、「ミッションワークを探して生きてゆこう」という希望が湧き上がってまいりました。以前、著者の講演会に行ったことがあります。十数年、四苦八苦しながら生きてきましたが、今、ここで還暦を迎える前に、新しいメッセージを頂くことができたこと、とってもうれしいです。
    (50代女性・神奈川県)
  • 「1億総自己ベストの時代」は多くの人々に感動を与える素晴らしい言葉
    まず、「1億総自己ベストの時代」が素晴らしい言葉だと思いました。そのために「すべての人が主体者となる」――。夢のようなことですが、そのことが実現する時代を心から望んでいる自分がいます。この考え方は、幅広く多くの人々に感動を与えてゆくものであると思います。
    (70代男性・東京都)
  • こんな自分の中にも願いがあることがわかり、驚いた
    私は、病のため、社会的責任を負う仕事をしないで、かなりの年月が過ぎてしまいました。その間、ずっと負い目があり、自分を責め続けていました。そんな自分には、とうてい「願い」なんかあるわけがないと思っておりました。しかし、今回、『1億総自己ベストの時代』を読んで、「あなたの内にある願い」を探すというワークをさせていただき、何と、「こんな私に、20もの願いがあったのか」とわかり、大変に驚かされました。特に、私の中では、「助けたい」「変えたい」という願いが強くあることがわかりました。私は、すっかり人生を諦めてしまっている自分をまずは変えたいと思っています。そして、心を立て直して、私と同じように悩み苦しんでいる方を助けたい。そのための病だったのだと思うことができました。本当にありがとうございました。
    (40代女性・宮城県)
  • 使命を果たさなければと心新たに反省した
    文中で紹介されている斎藤省さんのお話に心から感動しました。私も、願いを思い出して、同じ「もの」をつくる人間として、使命を果たさなければと心新たに反省いたしました。ありがとうございました。
    (60代男性・絵師・北海道)
  • 勇気と元気とやる気を頂いた本
    今まで、私は、果報側の方が果報をもらえるのだからいいと思っていました。でも、この本を読んで、因縁側人類にならなければ本当にいけないということがわかりました。勇気と元気とやる気を頂いた本です。感謝です。
    (50代・会社員・福島県)
  • 「どのように人生を歩めばよいのか」の指針が明確にぎっしりと示されている
    これから、どのように人生を歩めばよいのか。そのような指針が、この本の中には、明確にぎっしりと示されており、「なぜこの仕事なのか。なぜこの生活なのか。なぜ今、自分がこのような現実の中に生きざるを得ないのか」を紐解く鍵があります。この本に感謝しています。
    (40代・パート・北海道)
  • 驚くことばかり、気づかされることばかりという感じ
    本文は、まだ全部は読んではいませんが、今まで80年間で読んだどの本とも違って、考えたこともないような着想で書いてあり、驚くことばかり、気づかされることばかりという感じです。じっくりとこの本と向き合って、取り組んでゆきたいと思っています。
    (80代男性・元国家公務員・京都府)

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