永遠の生命──リアルな生そのものへ

高橋佳子著 四六判変型 130頁 定価(本体971円+税)

内なる「永遠」の扉を開くとき、あなたの中で何かが始まる。

概要
20世紀の世紀末を迎えている今、多くの現代人は言い知れぬ虚無感、不充足感、空洞感を抱えて日々を生きている。どうしたら誰もが時代の束縛を超え、閉塞状況から自由になれるのか――。高橋佳子氏は本書を通して「私たち一人ひとりが『永遠』に根ざして生きること」を提言している。永遠の次元と接触するとき、自分が一体何者であり、どこから来てどこに還る存在なのかを、一瞬にして思い出す。それは魂が震えるほどの至福の瞬間――そう熱く訴えかける本書は、「永遠」のまなざしを恢復させ、あなたを魂再発見の旅へと誘ってくれるに違いない。
目次

はじめに

第一部 永遠の生命とは何か
 第一章 世紀末分水嶺
 第二章 永遠の証明

第二部 永遠の生命としていかに生きるべきか
 第一章 魂の原理・自我の原理
 第二章 永遠の生命として生きるとき

内容の一節
人間存在の根底に横たわる永遠の次元との接触をもつとき、誰もが、自らの生命の真実を思い出します。私たちは一体何者であり、一体どこから来て、どこに還る存在なのか。言葉にならなくても一瞬にして、間違いなく絶対の真実として実感してしまうのです。それはまさしく、人生のすべてを引き換えにしても惜しくないほどの至福の一瞬です。(「はじめに」3頁)

読者の声

  • 心のみがき方や生き方をもっと知りたくなった
    すばらしい本に出逢いました。一気に読ませていただきました。これからも私自身の心のみがき方や生き方について、内面世界をもっと知りたくなりました。
    (48歳女性・主婦)
  • 心の栄養剤としていつも身近に
    この本を読んでから、人生観、ものの考え方がすべて変わりました。心の栄養剤、精神安定剤としていつも身近に置いています。
    (50歳女性・不動産管理業)
  • 「魂の原理」で生きたい
    本書を読んでみて、私の生き方は「自我の原理」によって生きてきたことがはっきりとわかりました。これからは「魂の原理」によって生きていこうと思います。
    (43歳男性・自営業)

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