三宝出版
ご意見・ご質問 English
高橋佳子の本
高橋信次の本
TL人間学実践シリーズ
ビデオ&DVD
オンラインショップ
常設書店
三宝出版について
HOME
HOME > 高橋佳子の本 > ディスカバリー
高橋佳子/ディスカバリー
ディスカバリー -世界の実相への接近-
あなたのディスカバリーが始まる。新世紀のコロンブスたちに贈る、心の羅針盤。
高橋佳子著 四六判上製 208頁 購入する
2,039円 (本体1,942円+税)
1996年10月24日発刊
ISBN:4-87928-030-5
概要目次推薦者の言葉愛読者の声
概要
本書は、人間の魂の光を世界に顕現し、調和的な現実を生み出すための「智慧の書」です。人間の内には無限の愛と智慧の領域である魂が存在していますが、魂の周りは、厚いヴェールで覆われています。この厚いヴェール――両親や時代や地域から吸い込んだ様々な先入観や偏見――を取り払う具体的な鍛錬の道が、本書には示されています。そのステップに従って心を磨き、鍛錬していったならば、誰もが必ず魂を解放してゆくことができる。それは、私たちの人生に新たな開けをもたらすと共に、今時代が抱える諸問題を調和的に解決する新しい21世紀を切り開く道――。まさに、「外なる解放から内なる解放」の新時代の到来を告げる書です。


目次
イントロダクション
 
第一章 入門の段階 色即是空・空即是色の智慧を知る
第二章   深化の段階   宿命から使命へ向かう苦集滅道を歩む
第三章   開墾の段階   魂の原理による事態の開き方を学ぶ
第四章   変革の段階   宇宙の意志・青写真へアクセスする
  結びにかえて 崩壊の定を超えるとき
   
内容の一節
巨大な時代の流れに巻き込まれながら、しかも人間は自分の心を自由に使うこともできないでいる。少しの刺激に翻弄され、一喜一憂を繰り返して時を費やしてしまう――。この心を本当の意味で再生すること。つまりそれは、一人ひとりの存在を無に帰してしまうような虚無の時代を生き抜く「内面の中心」をつくるという未踏のフロンティアへの挑戦に他なりません。(「イントロダクション」20頁)


このページのトップへ
推薦者の言葉
日本が当面する様々な試練は、思い切った変革を必要としている。社会システムだけでなく、その前提自体を転換する時である。「外なる解放から内なる解放へ」という新時代の洞察は、人間存在の根本からの提言であり、我々経済人といえども心から共感する。
――中山素平氏(日本興業銀行名誉顧問)
本書は、21世紀の複雑多岐な課題にフロンティアとして立ち向かう人々に、具体的な道を示してくれる。魂を磨き、叡智を開き、宇宙との響働を図る実践可能の行を学ぶことができる教典である。
――日江井榮二郎氏(東京大学名誉教授・国立天文台名誉教授)


愛読者の言葉
自分の生き方について真剣に考えている時、友人からこの本を手渡されました。難しいことは何もわからない私ですが、感覚的に「これだ!」と感じるものがありました。今までの40年間を振り返って、自分の中にいつも二人の自分を感じていたのは事実です。物質的な物を第一に考える自分と、物にとらわれない心でいられる自分と。私の生きていることの意味を、きちんと自分でわかりたいと願っています。本当の意味で魂の原理に帰り、自然な生き方がしたい。
(40歳、看護師、女性)
かつてこのような角度から、ここまで人間の関係についてせまった本はないように思います。この本は人類への遺産となると思います。言われてみると、四つの人格とは、我々が日頃顔をつき合わせているなじみ深いものであるにもかかわらず、まさに全く見えていなかった轍です。何を学び、何を見てきたのだろうと思ってしまいます。無知というものの本質、恐ろしさを思い知りました。
(31歳、僧侶、男性)
長年、人生の目的について考え、悩んでいるところですが、この本は、この世の中のしくみが明確にされていて、今まで読んだこの分野の本の中では最も高度な内容が書いてあり、これからの人生に対して希望が持てるようになった。この本の内容を実際の生活に生かしてゆきたい。
(26歳、キリスト教牧師見習い、男性)

このページのトップへ
HOME > 高橋佳子の本 > ディスカバリー
copyright(C)2005 by Sampoh Publishing Co.,Ltd. All rights reserved.
三宝出版