 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 馬渕茂樹著 |
 |
 |
| 四六判並製 272頁 |
 |
| 1,680円(本体1,600円+税) |
 |
| 2001年9月29日発刊 |
 |
| ISBN:4-87928-037-2 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
病気になったからこそ、新しい人生を歩むことができる! 私たちは、どのように病を受けとめ、克服してゆけばいいのか──。病を「呼びかけ」として受けとめ、内なる「人間の力」を解放して、新たな人生を開くための道すじを明解に描く。病をきっかけに、新しい人生に転換していった12人の体験談が生きる勇気を与えてくれる。 |
 |
 |
 |
| プロローグ |
| 第一章 生命力を引き出す10のコンパス |
コンパス1――病気は《結果》
コンパス2――心身のつながりに開眼する
コンパス3――心は自然治癒力を生む
コンパス4――病気は呼びかけ
・・・・・・ |
| 第二章 体験談――生き方を転換し、治癒への手がかりを得た12人 |
| 第三章 よくある病気のよくある質問 |
| 第四章 対話の医療を実践する |
| エピローグ |
|
| |
 |
 |
 |
私は診察中、患者さんに「病気は《原因》ですか? それとも《結果》ですか?」と質問することがよくあります。ほとんどの患者さんは「えっ?」と、少し困惑した表情をされます。少し間を置いて「《結果》ですよね」と申し上げると、「言われてみれば、そうですね!」という得心したお顔になられます。改めて考えてみれば「当たり前」のことなのですが、この「当たり前」がとても大事なことなのです……。
(第一章「生命力を引き出す10のコンパス」21頁より) |
 |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |