心の対話──人のことば 天のことば

高橋信次著 新書判 222頁 定価(本体777円+税)

人生に生きる意欲を与える珠玉の問答集。

概要
大自然の姿から学ばれる人間の生き方、これを著者は正法といったが、その立場から明快にあらゆる問題に答える。 人生、仕事、宇宙、宗教など、あきらめていた疑問の数々を明らかにし、人生に生きる意欲を与える珠玉の問答集。
目次

はしがき

第一部 法と真理

第二部 真理と人の心

第三部 心と生活

内容の一節
自由とは本来、心の自由、あの世の天使たちの自由さ、そしてそれは人間本来の心の機能といったものです。ところがそうした心の自由を持つ人間が、一度肉体という衣を着ると、不自由になってきます。 心の中で、ああしたい、こうしたいと思っても、体の方がいうことをきかない。 (-中略-)しかし、肉体と心が分離できる人は、心の自由さを知ることができます。 俗にいう幽体離脱というもので、心と魂が肉体から離れ、海の上でもどんな山でも、乗り越えて、天に遊泳することも可能です。‥‥
心の自由さは四次元以上の世界なのです。したがって、肉体を持つかぎりは、調和という秩序にしたがい、 お互いの心の自由、心の尊厳さを認め合いながら生きていかなければならないのです。(本文39~40頁)

読者の声

  • 今までの疑問が氷解
    今までの疑問に思っていたこと、不明なことがとても明確にわかり、ありがたい本でした。今後もシリーズを拝読させていただきたいと思います。
    (30代女性・会社員)
  • これからの支えとなる本
    高橋信次先生の著書と高橋佳子先生の著書を読ませていただきました。人生に迷い苦しみ、死を考えた時もありました。しかしすべては仏の慈悲であったと気づき、私は今世でなすべき使命を感じ、そのために他のために少しでも役に立って死ねたらと思えるようになった時、お二人の本と巡り会えました。これから生きていく上で大きな支えとなりました。ありがとうございました。
    (50代女性・会社役員)
  • すべてに同意
    この本の他に、高橋佳子先生の本も読みましたが、他と違い、すべての神仏を認めている点に安心感を覚え、また読みやすく、すべてにおいて同意でき、感心しながら読ませていただきました。
    (20代男性・学生)

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