心の指針──苦楽の原点は心にある 新装改訂版

高橋信次著 新書判 228頁 定価(本体1,000円+税)

まちがった信仰とその弊害の実例、八正道の解説など、正法の概略を分かりやすく説明。

概要
まちがった信仰とその弊害の実例、八正道のわかりやすい解説。人間の精神構造とその機能、祈りの意義と祈願文、読者からの質問に答えた問答集、などを内容とし、初心者にもわかりやすく正法の概略を説明した神理の普及判。
目次

第一章 間違った信仰

第二章 八正道と中道

第三章 人間の精神構造とその機能

第四章 神理問答集

第五章 祈りの意義と祈願文

内容の一節
祈りは、神の子の自分を自覚したその心、その感謝の気持ちが“祈り”となるのです。
現在与えられた環境、境遇というものは、神が与えてくれた最良の己自身の魂の修行場であり、ここを通らずして、 魂の向上はあり得ないとする自覚、感謝の心が天に向かったときに、祈りとなって、ほとばしるのです。 人間は、所詮、神にはなれません。したがって、神仏の加護と人びとの協力なくしては、いっときといえども生きてゆけません。自分の運命を天命として、その使命をこの世で果たすためには、人間は祈らずにはいられないものです。(本文209頁)

読者の声

  • 心の持ち方の大切さを痛感
    心の持ち方がどれ程大切か、少し解りました。自分のこれまでの、自分を守ろうとする思い、 自分勝手な心を思い知らされ、涙し、今はまだぼう然としています。これからは反省を忘れず少しずつ改めたいです。 このような神理に巡り会えて、深く感謝致しております。
    (20代女性・会社員)
  • 心の軌道修正の要
    自分の誤った価値観に気づき、軌道修正をしてゆく要とさせていただくことができ、とても感謝しております。
    (30代女性・主婦)
  • 著者の言葉にとても共鳴
    著者の言葉にとても共鳴できました。今まで迷っていたことが、読んでゆく内に消えてゆくようでした。 他の本も、もっと読みたいと思います。
    (30代男性・会社員)
推薦者の言葉
人生を有意義に
人の一生は短かいようで永い。永いようで短かいものだ。その人生を有意義に生きるには、与えられた現在の職業を最大限に活かす以外にない。本書は私のこうした考え方を裏付けられ、魂の永遠性と人生の意義を、もっとも平易にしかも率直に述べている。ややもすると人は人生に懐疑的となり、 心を失い、かくれた自分の能力を十分に発揮することなく終る人の多いのにおどろく。本書を読まれ、人生の在り方をもう一度見直して欲しい。(1974年)
――岩井半四郎氏(歌舞伎俳優)

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