心眼を開く──あなたの明日への指針(新装版)

高橋信次著 新書判 280頁 定価(本体1,000円+税)

心の尊厳性をさまざまな角度からとらえ、人間の正しい生き方を示唆するエッセイや問答集などで構成。

概要
物質経済至上主義の風潮の時代に、心の尊厳性をさまざまな角度からとらえ、人間の正しい生き方を示唆するエッセイが第一章。 第二章は、読者から寄せられた質問に答えた問答集。第三章は、心の在り方を正す"ひびき"。第四章は、正法について。
目次

はしがき

第一章 般若への道

第二章 問答集

第三章 ひびき

第四章 正法について

第五章 用語解説

内容の一節
空を飛ぶ鳥は 地上に倉をつくることをしない
地上の動物も その日の生活に満足している
明日の糧を求めて 相争うのは人間だけだ
鳥や動物は その日の糧で生き永らえている
人は明日の糧を求めて死を急ぐ
人間よ! 眼をひらけ―
(本文190頁)

読者の声

  • 作者の素晴らしい人柄が伝わってくる
    読み進むにつれて、作者の素晴らしい人柄が伝わってきます。悩んでいる時に読むと、 自然と解決法が見つかるので、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
    (20代女性・家事手伝い)
  • 辛かったことや苦しかったことの解答がすべてあった
    癌の手術後の後遺症に苦しむ中で、幾晩も眠れなく辛かった時、夫の書架よりこの本を見つけ、夢中で読みました。 途中で何度も読み返したり、アンダーラインを引いたり、疲れて休んだり、時間はかかりましたが、 辛かったことや苦しかったことの解答がすべてありました。有難うございます。
    (50代女性・主婦)
推薦者の言葉
人生の勝利者に
現役時代は、人生に勝つには努力以外何ものもないと考えていた。 しかし、現役から離れ、もう一度野球をながめてみると、力んだり、心にスキ間が生じたときは、不成績に終っている。 だが、気持をリラックスさせ、一球一球無心に投げたときは、自分でも驚くほどの結果を出していた。私はこの事実から、人生は調和にある、心の調和こそ、人生の真の意味での勝利者になると思った。 本書は、その調和を教えている唯一の本である。(1974年)
――別所毅彦氏(野球評論家)

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