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高橋信次の本
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高橋信次著 新書判 249頁
816円 (本体777円+税)
昭和49年7月8日発刊
ISBN:4-87928-009-7
概要
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目次
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推薦者の言葉
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愛読者の声
物質経済至上主義の風潮の時代に、心の尊厳性をさまざまな角度からとらえ、人間の正しい生き方を示唆するエッセイが第一章。 第二章は、読者から寄せられた質問に答えた問答集。第三章は、心の在り方を正す”ひびき”。第四章は、正法について。
はしがき
第一章 般若への道
第二章 問答集
第三章 ひびき
第四章 正法について
第五章 用語解説
空を飛ぶ鳥は 地上に倉をつくることをしない
地上の動物も その日の生活に満足している
明日の糧を求めて 相争うのは人間だけだ
鳥や動物は その日の糧で生き永らえている
人は明日の糧を求めて死を急ぐ
人間よ! 眼をひらけ
―
(本文170頁)
人生の勝利者に
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現役時代は、人生に勝つには努力以外何ものもないと考えていた。 しかし、現役から離れ、もう一度野球をながめてみると、力んだり、心にスキ間が生じたときは、不成績に終っている。 だが、気持をリラックスさせ、一球一球無心に投げたときは、自分でも驚くほどの結果を出していた。私はこの事実から、人生は調和にある、心の調和こそ、人生の真の意味での勝利者になると思った。 本書は、その調和を教えている唯一の本である。
――別所毅彦氏(野球評論家)
・
読み進むにつれて、作者の素晴らしい人柄が伝わってきます。悩んでいる時に読むと、 自然と解決法が見つかるので、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
(20代女性・家事手伝い)
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癌の手術後の後遺症に苦しむ中で、幾晩も眠れなく辛かった時、夫の書架よりこの本を見つけ、夢中で読みました。 途中で何度も読み返したり、アンダーラインを引いたり、疲れて休んだり、時間はかかりましたが、 辛かったことや苦しかったことの解答がすべてありました。有難うございます。
(50代女性・主婦)
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