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高橋信次/心の発見
心の発見 -神理篇・現証篇・科学篇-
心の存在と、人の生きるべき道を、誰にも分かりやすく書き著した三部作。
【神理篇】  高橋信次著 新書判 237頁 購入する
816円 (本体777円+税)
昭和46年1月15日発刊
ISBN:4-87928-001-1

【科学篇】  高橋信次著 新書判 268頁 購入する
816円 (本体777円+税)
昭和46年5月10日発刊
ISBN:4-87928-002-X

【現証篇】  高橋信次著 新書判 349頁 購入する
866円 (本体825円+税)
昭和46年1月15日発刊
ISBN:4-87928-005-4

概要目次推薦者の言葉愛読者の声
概要
真実なるものは、理に叶い、歴史的にも証明され、現実に現れとしてもとらえ得るものでなければならない。本書は、その観点から、心の存在と、人の生きるべき道を誰にもわかりやすく書き著したものである。


目次
 
 
【神理篇】
  第一章 出・魂之記
  第二章 転生の葦
  第三章 神の光と八正道
  第四章 聖霊と悪霊
  あとがき
【科学篇】
  第一章 神理への言魂
  第二章 心と科学
  第三章 彼岸の縁
  第四章 業の章
  あとがき
【現証篇】
  第一章 目覚めへの道程
  第二章 霊的現象
  第三章 悪霊
  第四章 憑依霊と中道
  第五章 医学と現象
  第六章 生命の秘密
  第七章 縁生の舟はゆく
  あとがき
   
内容の一節
私達の肉体は、いつか亡びる。この現象界に、永遠にとどまることはできない。万物万象の移変の姿を、人間はどうすることもできはしないのである。(神理篇 本文8頁)

従って、脳細胞がすべての作用を起こす根本であるという考え方は、人間が眼覚めているときの条件時ならば信じられるが、睡眠中の解答とはならない。つまり、脳細胞以外の何かの作用の働きがある、と考えざるを得ないし、そう考えるのが自然である。それは何か。(科学篇 本文72頁)

私達は、旧来の陋習を破り、自らの心を目覚めさせることが大切であり、実践が自らの心を豊かにする道だといえよう。 許すことも愛であり、本人の幸福のためには、きびしく指導することも愛だといえる。 すべて、個の生命が、人間として、生まれてきた目的と使命を自覚して、自らにきびしく、他人に寛容な心を持って、片よりのない生活をすることが必要だといえよう。(現証篇 本文217頁)


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推薦者の言葉
衝撃を受けた氏の主張
70年代は「心」の時代と言われている。物質のみを追い駈け、心を見失っていた現代人としても、そろそろ精神面に目を開かなければ、人類全体の破滅にもつながりかねない。
その意味でも、生命の永遠性と人生の生き甲斐を科学的見地から示した、高橋信次氏の意見と主張は、「心」の時代への先駈けとしてわれわれに衝撃を与え、明日の文明の方向を暗示しているようだ。

――笠原一男氏(東大教授・文学博士)
氏の科学こそ宗教である
所詮、大宇宙の所産である人間は、どんなにあがいてみても、大宇宙の持つ意志の圏外に飛び出して、生き得るものではない。
大宇宙のエネルギー(意志)こそ神であり、仏である。大宇宙は神の躯、地球はその細胞の一つ。人々はこれを調和させる使命・目的を持って地上に生まれているのだ。 だから人間の心のありかたと行ないが、宇宙の法則にのっとってこそ、地上は調和される。
高橋信次氏の研究の精華は、私がかねがね考えていたものと一致するし、氏の主張は、人間の心のありかたと行ないを、調和へと導く。

――山岡荘八氏(作家)


愛読者の言葉
真に感動できる内容でした。自分自身が大きく変われそうな気にさせていただきました。
(30代男性・会社員)
今まで心を打つ本に出会うことはなかった。著者の言いたいことは、私達が一番今必要とし、求めているものだと思う。それは本人の体験を通しての事柄だけに強いものがあるように思える。宗教色のない透明感に、すがすがしさを覚えた。
(40代女性・自営)
50年の人生で、初めて師に出会った感じです。
(50代男性・農業)

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