心の発見──【科学篇】 新装改訂版

高橋信次著 新書判 304頁 定価(本体1,200円+税)

心の存在と、人の生きるべき道を、誰にも分かりやすく書き著した三部作。

概要
真実なるものは、理に適い、歴史的にも証明され、現実に現れとしてもとらえ得るものでなければならない。本書は、その観点から、心の存在と、人の生きるべき道を誰にもわかりやすく書き著したものである。
目次

【科学篇】

  第一章 神理への言魂

  第二章 心と科学

  第三章 彼岸の縁

  第四章 業の章

  あとがき

内容の一節
従って、脳細胞がすべての作用を起こす根本であるという考え方は、人間が眼覚めているときの条件時ならば信じられるが、睡眠中の解答とはならない。つまり、脳細胞以外の何かの作用の働きがある、と考えざるを得ないし、そう考えるのが自然である。それは何か。(科学篇 本文80頁)
推薦者の言葉
衝撃を受けた氏の主張
70年代は「心」の時代と言われている。物質のみを追い駈け、心を見失っていた現代人としても、そろそろ精神面に目を開かなければ、人類全体の破滅にもつながりかねない。
その意味でも、生命の永遠性と人生の生き甲斐を科学的見地から示した、高橋信次氏の意見と主張は、「心」の時代への先駈けとしてわれわれに衝撃を与え、明日の文明の方向を暗示しているようだ。(1971年)
――笠原一男氏(東大教授・文学博士)

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