希望の原理

高橋佳子著 四六判上製 324頁 定価(本体2,100円+税)

宿命を転換する”人生の大原則”があった! 揺らぐことのない確かな希望の光をあなたにもたらす書。

概要
あなたが抱く宿命の闇の中にこそ、隠されていた使命の光がある。 その闇を光へと創造する一歩一歩の挑戦が、単に一人の人生の光転をもたらすだけでなく、 21世紀を光ある世紀として創造するもっとも確かな礎となる──。 宿命から使命へ──本書は、絶望を突き抜けて、不滅の歓びに至る旅へと読者を誘う。 人間が抱く闇の実態を、社会的な事件や歴史上の出来事を通して徹底して見つめた上で、なお存在する人間と世界の希望の光とは何か──。 「『一切の人間に宿命から使命への道が用意されている』──私は、この真実をこそ、 世界の基底にある『希望の原理』と呼びたいと思うのです」。そう語る著者の言葉が、人間の闇を見つめる透徹したまなざしの深さ、 優しさゆえに、そしてすでにその道を生き始めた人々の真実の物語を通して私たちの胸に深い感動とともに迫ってくる。 かけがえのない自らの人生の意味、さらには日々押し寄せてくる試練の意味を求めるすべての人々に薦めたい。
目次

プロローグ

第一章 矛盾に満ちた人間

第二章 エゴイズムとニヒリズムの浸食

第三章 人間の宿命──人間の条件

第四章 崩壊の定──世界の条件

第五章 鍵と鍵穴

第六章 光の秘密

第七章 人間の使命

第八章 希望の原理

エピローグ

内容の一節
人間一人ひとりがみな異なる宿命を抱いているということは、生み出す光もまた様々であるということ。 それは宇宙広しと言えども、その人にしか放つことのできない、かけがえのない光だからです。 そして、その宿命を抱く一人ひとりから発せられる光は、ただ自らを宿命の呪縛から自由にすることを意味するだけではなく、 時代や社会が抱く痛みや問題を解決する──「鍵穴」に対する「鍵」を見出すことにつながっているからです。 (第七章 人間の使命「闇にこそ輝く光──使命の誕生」249~250頁)

読者の声

  • Noの末のYesを信じ、決してあきらめない
    誰にも崇高な使命があることを感じ、決して諦めてはならないということがよく分かった。「数限りなく突きつけられたNoの末のYes」との言葉は、私に希望を与えてくれた。
    (30代男性・会社役員)
  • 真の意味での希望の書
    闇(苦しみ)と希望は対立し矛盾するものと感じていた私にとって、実はそれらが表裏一体のものであることを明瞭に示してくれている本書は、 浅薄なポジティブシンキングの類がはびこる昨今、真の意味で希望の書となった。 深いところでこの闇の世紀末を生きる上での勇気を与えられた。
    (40代男性・塾講師)
  • 宿命から使命への道がここに
    一人ひとりの人生の中に、宿命から使命への道を生きることができる鍵があることが分かりました。 人間一人ひとりの魂、生命の大切さと重みを実感しました。
    (50代女性・主婦)
  • 涙が止まらず、今、私がこの本と出会ったことは、人生を変える出会いと思います。 目先のことに執われ苦しんでいた自分を恥ずかしく思いました。そして、今、光が自分の中にあることが分かり、 使命を少しずつ深めてゆきたいと感じております。
    (30代女性・自営業)

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