人生で一番知りたかったこと──ビッグクロスの時代へ

高橋佳子著 四六判並製 288頁 定価(本体1,800円+税)

今、一番知りたい「人生の疑問」。人間関係、仕事、病……。その「答え」がここに!

概要
本当の自分はどこにあるのか? 人生の目的とは何か? 今、どう生きたらいいのか? 誰もが一度は抱いたことのある人生の疑問──。本書は40の疑問を手がかりに、あなたを新たな現実へ、そして遙かな魂の旅へと誘ってくれる。
目次

はじめに

1 なぜ、ビッグクロスの時代なのか?

2 運命という見方を持っているか?

3 運命は変えられるのか?

4 人生の重荷とどう向き合うか?

5 なぜこの成功か、この失敗か?

6 こんな自分にも生きる意味があるのか?

7 苦しくても生きなければならないのか?

8 病の宣告をどう受けとめればよいのか?

9 孤独と不安から人は自由になれるのか?

10 出会いは偶然か?

11 本当の自分はどこにあるのか?

12 人間の可能性とはどういうものか?

13 人間の自由とはどのようなものか?

14 どうすれば自分を変えることができるか?

15 20世紀は何を見失ってきたか?

16 21世紀に必要なものは一体何か?

17 科学は絶対か?

18 ビッグクロスとは何か?

19 ビッグクロス体験を知っているか?

20 永遠の生命を生きるとは?

21 人生の目的とはどのようなものか?

22 若さをどう生きるか?

23 中高年をどう生きるか?

24 老いをどう生きるか?

25 人間は死んだらどうなるか?

26 死は永遠の別れなのか?

27 宗教について考えたことがあるだろうか?

28 逆境・失意のときをどう受けとめるか?

29 人間の成長とはどういうものか?

30 順境なら問題ないか?

31 本当の発展とは何か?

32 後悔はしない方がよいか?

33 問題が起こったときどうするか?

34 祈りは本当に通じるか?

35 神は信じられないか?

36 本当の主導権とは?

37 子どもたちとどう関わるか?

38 新しい夫婦関係をどうつくるか?

39 人間関係の秘訣はあるか?

40 天職とは何か?

<付録> 自己診断チャート──あなたの「受発色の回路」を知るために

内容の一節
一人ひとりの人間の存在は、小さなものです。世界に対して無力で、たくさんの未熟も抱えています。人はこの世界に浮遊し、時代社会の波間に揺れ動く存在のようにも思えます。けれども、人間は、その根の次元で世界そのものと深く結びついて生かされ、永遠の時の流れと一体になっているのです。それが私たちの存在のあるがままの事実であり、私たちが思い出していなければならないことではないでしょうか。
本書は、40の問いかけを手がかりとして、私たち自身が抱くビッグクロスの次元を尋ねようとするものです。もう一度、かつて誰もが眼を輝かせた時代の、世界と人生に対する驚きと発見を取り戻し、その魂の行脚を進める試みを始めたいと思います。(「はじめに」17頁)

読者の声

  • 「痛みは呼びかけ」という言葉に感動
    大切な人たちを次々に失い、「人はなぜ生まれてくるのか。なぜ生きているのか」と考えるようになりました。周りを見ても考えても分かりませんでした。何か生きるヒントでもあればと、この本を買い求め読みました。タイトルが心を直撃しました。そして、期待通りでした。「逆境・失意のときをどう受けとめるか?」の中の「痛みは呼びかけ」という言葉に感動しました。
    (20代女性・高校教師)
  • すべてが肝に銘じなければいけないことばかり
    本書に書かれている40項目は、若い頃に心に引っかかって悩んでいた問題ばかりです。当時、宗教書や哲学書を買ってその答えを求め続けていましたが、満足できる解答は得られませんでした。しかし、本書を繰り返し読むことによって、目からどんどん鱗が落ちてゆくような感銘を受けました。40項目すべての内容にわたって肝に銘じなければならないことであることが分かりました。
    (60歳男性・元カメラマン・横浜市)
  • 最近、私は変わらなければならない時期に来ていると思っていたので、まさにこのような本を待っていました。読んでみて、自分が甦るのを感じました。出来事を自分に引き寄せて見る視点を頂き、これまでの自分の感じ方が変わってゆくようです。周囲のために「させていただく」という使命感が生まれ、余生をいかに生きようかと前向きに考えています。人生がぱっと明るくなりました。
    (74歳女性・無職・大阪市)

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