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3月11日の東日本大震災は、被災地のみならず、日本全体、そしてすべての日本人の生き方の根本的見直しを呼びかける出来事となりました。
著者が『果てなき荒野を越えて』にメッセージを託し、すべての日本人に向けて発信してから数カ月――。
今も読者の方々から次々と声が寄せられています。
被災地で深い痛みと悲しみを背負った方も、また全国各地でこの試練を受けとめ新たな道を探そうとしている方も、心が深く癒され、励まされ、揺るがぬ希望を見出してゆかれている――。
そうした読者の方々の声をご紹介します。 |
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震災を受けていないからこそ、この本を読んで「自分は何をすればいいのか」を考えるべきだと思った
私は震災関係の本、震災の写真や映像も見るのが恐く、避けていました。でも、本屋さんでこの本を見かけて、ちょっと開いてみたら、買わずにはいられなくなってしまいました。なぜだかわかりません。そして、読み進むうちに、震災を受けていない私たちだからこそ、この写真を見て、内容を読んでしっかりと震災と向き合って「自分は何をすればいいのか」と考えるべきだとだと思いました。この本は、震災にあっていない人たちに届けるべき本です。本当にすごくいい本だと思いました。本当に読んでよかったです。そして、前向きに行動しようと思えました。本当にいい本をありがとうとお礼が言いたかったので、カードを書きました。この本を、友だち、知り合い、いろんな人に勧めます。いい本に出逢えてよかったです。ありがとうございました。
(匿名の投稿) |
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著者の魂が厳しい現実を表現されている
写真も詩もとてもリアルで、厳しい現実を著者の魂が表現されていると感じました。「暗闇の中に輝く光がある」――。この言葉が特に印象的でした。「光を失わないでほしい!」と思いました。この本を読んで、暴力や略奪に走らず、互いに思いやりながら、過酷な試練に静かに立ち向かった多くの日本人を思い出しました。
(岩手県・50代男性・サービス業) |
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悲しみだけではなく強い希望を感じた
有無を言わせず、人も家も土地も、すべてを失った人々のことを考えて、胸がいっぱいになりました。さぞ、無念だったでしょう。でも、人々は、決然とその上に立って、未来に向かって歩んでゆくのですね。この本から、悲しみだけではなく、強い希望を感じました。
(群馬県・60代女性・主婦) |
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復興への想いや希望を絶対に失わないためにこのような本が必要
3月11日の大災害を受けた東北の人たちの復興への想いや希望を絶対に失わないでほしいと思いました。そのために、このような本が必要だと思いました。
(静岡県・60代女性・パート) |
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読んでいるだけで気持ちが癒されてゆく
読んでいるだけで気持ちが癒されてゆきました。これからのこと、いろいろと考えさせられました。
(長野県・50代女性・会社員) |
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荒涼たる世界に一条の光を感じた
この本を読んで、荒涼たる世界に、一条の光を感じました。やはり、あの震災はすごかったと思いました。西日本にいると、どうしても震災のことは忘れがちになってしまいますが、それは違うと思いました。自戒してゆきたいと思います。
(大阪府・50代・会社員・男性) |
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この詩と写真のメッセージには、本当にすごい力がある!
「荒野を越えて歩め」という言葉が、とても心に強く響いてきました。また、1枚1枚の写真も胸に迫ってきました。「この世界は荒野。ゼロから、いえ、誰にとってもマイナスからの出発なんだ」と考えると、不思議と心が落ち着いてきます。そして、「その荒野の先には希望がある。自分は一人じゃない。みんなとつながっている!」と思えて、どん底からでも立ち上がって奮起する力を頂きました。この詩と写真のメッセージには、本当にすごい力があります。何度も読み返したい本です。
(大阪府・60代男性・パート) |
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嵐の後のようなすがすがしい美しさがこの本の中にはある
世界中を変えてしまうほどの影響を与えた3.11東日本大震災には言葉もありませんでしたが、こうして強力なメッセージとして、被災者の方々へのエールを送る作者に、深い共感と感銘を覚えます。嵐の後のようなすがすがしい美しさが、この本の中にはあります。「きっと立ち直る。大丈夫。やがて、日本は大きく新しく再生される!」と心底思うことができました。
(兵庫県・六十代・自営・女性) |
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心に染み入る言葉に何度も涙し、勇気をもらった
とにかく、言葉の一つ一つが力強くて、素晴らしかったです。心に染み入る言葉に何度も涙し、勇気をもらいました。本当にありがとうございます。
(山形県・40代女性・主婦) |
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大切な人の死をやっと受けとめることができた
この本を読んで、大切な人の死を、やっと受けとめることができました。すごくためになりました。ありがとうございます。
(大阪府・40代女性・主婦) |
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これほどまでに心に寄り添える言葉を書かれる著者はどんな方なのか
「鎮魂の歌」の部分を読むと、亡くなった方々の想いがひたひたと伝わってきて、涙が溢れてきます。これほどまでに心に寄り添える言葉を書かれる著者はどんな方なのかと思わずにはいられません。心が癒されるだけでなく、もっと切実に生きなければと、ハッとさせられました。ページをめくるごとに、まったく違う生き方への提案が感じられて、心が新たになります。この本に心から感謝しています。
(東京都・60代女性・自営業) |
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心の奥まで響き渡るような、深く味わいのある詩の数々。こんな言葉に出会いたかった
友人に勧められて読んでみました。自分が切に求めてやまなかった言葉に初めて出会ったように感じました。心の奥まで響き渡るような、深く味わいのある詩の数々。こんな言葉に出会いたかった――。人間の心の奥に潜む黒い部分を根こそぎ白日のもとに引き出しながら、それでも、人間のその弱さの中に光を見出されている。そんな著者の言葉に感動し、勇気を頂いています。
(長野県・50代男性・会社員) |
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つらく重い現実の中に、光や希望を見る著者のまなざしに安らぎを感じた
苦しくて、つらく重い現実の中に光や希望を見る著者のまなざしに、安らぎを感じ、「頑張ろう!」と勇気と希望を頂きました。人間はすごいと思いました。この本を教えてくれた友人に感謝です。
(愛知県・60代女性・主婦) |
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読み終えたとき、「頑張ろう!」という想いに駆られた
初めから涙が出ました。写真がとてもきれいで、でも中味は「3.11」そのものでした。そのすごさに言葉を失いました。その中でも、タンポポの花や、住民の方々の笑顔、赤ちゃんの写真が、人間のたくましさ、強さを教えてくれました。読み終えたとき、「頑張ろう!」という想いに駆られました。
(京都府・30代女性・会社員) |
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様々な震災の本の中で、この本はとりわけ強く私の心に突き刺さった
東日本大震災の被災地が東北三県や東関東の地域であったことは、たまたまのことであり、どの地域に大災害が起こったとしても不思議はないはずです。だから、被災しなかった私は、被災地の方々に申し訳なさと負い目を感じて祈り続けてゆくのは当然の行為だと思います。「何かさせていただきたい」と、震災関連の様々な本をこれまでずっと読んできましたが、その中でもこの本は、とりわけ強く私の心に強く突き刺さってきました。ありがとうございました。
(大阪府・70代女性・主婦) |
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東北地方で試練の中に生きていらっしゃる方々に感謝したい
この本を読みまして、涙が溢れて止まりませんでした。「がんばれ日本」「がんばれ東北」と声が至る所から聞かれますが、この本を読んでからは、この言葉は、震災に遭われた方々のみならず、すべての日本人に向けられた言葉であると思えるようになりました。「がんばれ東北」と聞くと、人ごとのようですが、そうではなく、私は、東北地方で試練の中に生きていらっしゃる方々に感謝したいと思います。東北の方々は、私たちに生きる知恵と希望を与えてくださった。この本は、そのことを教えてくれているメッセージです。
(熊本県・50代女性・パート) |
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絶望感の中でも希望を持って生きようとする方々のエネルギーが伝わってきた 今の生活が、すっかり当たり前になっている私たちですが、この生活はいつなくなるかもしれない。だから感謝して生きたいと思いました。いつ、どんな試練や苦しみがやってくるかもしれない。震災という試練の中で多くの方が味わった絶望感がひしひしと伝わってきました。その絶望感の中でも、希望を持って生きようとする多くの方々のエネルギーが伝わってきました。そして、人間の絆の深さを一層強く感じました。
(青森県・50代男性・公務員) |
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深く、哀しく、しかし哲学的な詩と写真 この本には、一般報道ではカバーし切れない内容がありました。深く、哀しく、しかし哲学的な詩と写真でした。著者の強い意志があって生まれた本なのだと感じます。私は、定年まで都内の書店に勤めていて、著者の本には深い愛着を持っています。今でも、車で移動するとき、三宝出版のビルの前を通ることがあり、「頑張って」と声をかけています。
(埼玉県・70代男性) |
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仲間が集まる大会で、この本の詩の一篇を紹介したい 著者の本は大変わかりやすく、深く頷くことばかりでした。今度、全国から仲間が集まる大会があるので、そのときにはぜひ、この本の詩の一篇を紹介したいと思っています。
(東京都・70代男性) |
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赤子の写真を見たとき、「頑張ろう!」とすごく希望をもらった 東日本大震災が起きて、日本はとても混乱し、私も一心に東北の人々の無事を祈りました。そして今、誰もがこれから先のことを憂い、希望を求めています。本書は、その心境をとてもよく表していると思います。最後の赤子の写真を見たときに、「これから大変かもしれないけれども、頑張ろう!」と感じ、すごく希望をもらいました。
(兵庫県・20代男性・会社員) |
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最も強く感じたのは「人間は本当に強い」ということ この本を読んで、「いつ、私たちにも震災や試練が起こるかもしれない。だから今、日本人全員が一緒になって現状を受け入れて、国難に立ち向かうことだ」と思いました。そして、最も強く感じたのは、「人間は本当に強い」ということです。忘れてはいけない一冊だと思いました。
(香川県・50代女性・主婦) |
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詩がとってもいい。ジーンと来て、共感できるところがたくさんありました 東日本大震災のとき、私は福島県に居ました。そうです、私も被災者なのです。今は放射能のことがとても心配で、私たち自身にとっても、とても大変なことになってしまい、悲しく思っています。そんなとき、この本を読んで、私はとても感動しました。詩がとってもいい。ジーンと来て、共感できるところがたくさんありました。亡くなった方やケガをされた方は、誰も本当に悪くないし、こんなことが起こるなんて思っていなかっただろうし、どんなに怖かったことでしょうか。亡くなった方の気持ちが伝わってきて、この本、とってもいい本だと思います。大切にします。
(福島県・10女性・中学生) |
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震災で妻と娘を亡くしたが、著者の心が胸の内に響き、励まされた この度の震災で、大切な妻と娘を亡くしました(50歳と24歳でした)。思い出いっぱいの家も流され、心が折れて、生きる希望も失いました。でも、そのときに、友人が『果てなき荒野を越えて』を届けてくれました。本の中には、「生まれたから人は 試練と出会い 逆境に堪えて 新しい自分を生きてゆく」とありました。そうだったのか――。著者の心が私の胸の内に響き、励まされました。本当にありがとうございます。
(宮城県石巻市・50代男性・船員) |
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学校の全職員に、この本の詩を読んで紹介した 『果てなき荒野を越えて』を地域の方が我が校に寄贈してくださいました。この本を読み、「魂」の復活を力強く支援してゆきたいと思いました。先日は、「苦難に堪えて/赤心(まごころ)を尽くす人が/放つ光は強い」で始まる詩を、学内の全職員とPTA運営委員の方々に読んで紹介したところ、皆さんは心から感動していました。
(岩手県・50代女性・小学校校長) |
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この本にはただならぬ心の風景がある。本当に見てほしい現実がある 私は震災で被害に遭った気仙沼市に住んでいます。この町の風景は誰にも見てほしくない。……でも、本当は、誰かに、本当のことを知ってほしい。……そんな想いで毎日を過ごしていました。そんな中で、この本を手にしました。この本の中には、心の風景がありました。ただならぬ、本当の、心の風景がありました。本当に見てほしい現実が、この本の中に書かれていました。ありがとうございます。
(宮城県気仙沼市・50代女性・水産業) |
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人間として素晴らしい体験をしていることに気づくことができた 私は、南三陸町の隣の町に住んでいます。私も被災しましたが、3月11日から10日過ぎたあたりから、支援物資を持って、南三陸町の避難所に通っています。私の近所の方も、知人も、たくさんの方々が、炊き出しの支援に出向いています。皆さん個人で動いているのですが、全国からも、この避難所に支援物資が次々と届き、今もずっと続いています。ここには、私のような人もいるし、私以上に大変な人も何人もいます。それでも皆が手と手をつなぎ、心を一つにしています。かつてないネットワークが自然にできています。私にとって初めての経験です。この本を読んで、今私が経験していることが人間として素晴らしいことなんだと改めて気づくことができました。本当にありがとうございます。
(宮城県・40代女性・主婦) |
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冷厳に現実を直視し、被災者への心情に溢れる名文
冷厳に現実を直視し、被災者への心情に溢れる名文です。感動しました。
(福島県・60代男性・公務員) |
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今この本を読み、感動で涙が止まらなくなった 友人を探して陸前高田に行きました。荒れ野になった町の跡が悲しくて、悔しくて、身体の中から怒りがこみ上げて、大声で叫びたくなり、立っているのがつらかったのですが、今この本を読み、感動で涙が止まらなくなりました。
(岩手県・60代・自営) |
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被災された仲間にも読んでもらいたい 一枚一枚、詩と写真を噛みしめるように読ませていただきました。赤ちゃんのお写真で、ほっとし、「東北にもきっと未来がある」と希望を感じました。そして、「田んぼの写真」のところに来たら、涙が出て、ため息がでました。
高橋佳子さんは、東北人の気持ちを、本当によくわかっている方ですね。何だか元気になってきました。私は、「もう震災のことは考えたくない。被災地の写真も見たくない」と思っていましたが、この本なら、被災された仲間にも読んでもらいたいと思いました。
(宮城県・40代・会社員) |
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この本を多くの方にプレゼントして日本の役に立ちたい 私は、東日本大震災を経験しました。主人の親戚は家ごと流され、亡くなった方も数名おります。私の父は福島県ですので、被爆のことが心配です。今、私にできることは亡くなった方の分も生きてゆくことだと、この本を読んで思いました。
今、私は、日本のために、節電ぐらいのことしかできないのですが、この本を購入すれば義援金になると知り、この本を多くの方にプレゼントして日本の役に立ちたいと思います。あの震災に遭って、今、こうして生きていること自体が、私にとって奇跡なのですから。
(岩手県・40代・主婦) |
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この本に、今、本当に励まされている 私は、宮城県の気仙沼市に住んでいる者です。この度の震災の時には、家の中に1メートルの泥水が入ってしまい、本当に大変でした。しかし、一歩、外に出ますと瓦礫の山です。あの日、家を出て少し行ったところに、流されてきて亡くなった方を目にしました。誰にもしばらく見つけてもらえないような瓦礫の中でした。
あの日以降、本当に、涙の出ない日はありませんでした。悲しい辛い日々でした。でも、この本に、今、本当に励まされています。この本を私にお見舞いを下さった方にお届けしたいと思っています。
(宮城県・60代・無職) |
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短い詩のメッセージの強さと深さに、どれだけ大きな希望を頂いたことか 短い詩の中に込められたメッセージの強さと深さに、どれだけ大きな希望を頂いたでしょうか。勇気が湧いてきて、この荒野を越えてゆくという人生の指針が感じられて、本当に感動しました。
(大阪府・60代女性・主婦) |
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詩と写真の数々を繰り返し味わいたい
意味深い内容でした。詩と写真の数々を繰り返し味わいたいと思える内容でした。
(大阪府・40代男性・会社員) |
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人生をあきらめそうになっていたところに、勇気をもらった 人生をあきらめそうになっていました。でも、この本を読んで、自分自身に勇気をもらいました。そして今、「一体何を大切に生きてゆきたいのかと、もう一度、自分に問いかけました。原点にかえって考えさせられました。これまで失敗を恐れてばかりいましたが、これからは日々の生活の中で、恐れることなく生きてゆきたいと思いました。また、このように写真と詩で構成された本を出版していただけるのを楽しみにしています。
(岡山県・30代男性・会社員) |
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読みやすく、本の中にある風景に魅せられ、私の愛読書になった 東日本大震災の情景をこの目にしっかりと焼き付けておくことができました。そして、この本の中にある詩を読んで、自らの生きる力をもらうことができました。内容も読みやすく、本の中にある風景に魅せられ、私の愛読書の一つとなりました。
(岡山県・60代女性・主婦) |
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悲しみの極みの中にも、感動と「生」への力が内包されている 大災害の犠牲者や、その現状が現されているだけではなく、悲しみの極みの中にあっても、感動と「生」への力が内包されていることがわかりました。そのような写真とメッセージでした。
(埼玉県・60代男性・僧侶) |
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人のために生きてゆく、人に寄り添える未来の大人を育成してゆきたいと思った 自然に対して人間は無力なのでしょうか。いいえ、そうではないと思いました。私は、息子も将来、人の役に立てる人間になって欲しいと思っています。この本を読んで、東日本大震災という大きな試練に日本中が立たされた今、人のために生きてゆく、人に寄り添える未来の大人を育成してゆきたいと思いました。この本は、駅で赤い羽根募金の活動をしていたとき、募金下さったご婦人から頂きました。その方に心から感謝申し上げています。
(東京都・50代女性・パート) |
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孤独になって生きることをあきらめかけている方がいたら、「一人ではないよ」と伝えて差し上げたいと思えた 声に出して読みたい本だと思い、実際に声に出して読んでみました。読んでいるうちに、23年前に亡くなった祖母のことを思い出しました。祖母は、第二次世界大戦のとき、東京の下町で空襲に遭い、着の身着のままで祖父と私の父と共に富山に疎開してきたとのこと。実は祖母は、ごく幼少の折、宮城県石巻市でも大震災で被災し、その後、東京でも関東大震災でも被災したということがわかってきました。私は、気が強くて涙一つ見せない祖母があまり好きではありませんでしたが、この詩篇を読んでいるうちに、そう生きざるを得なかった祖母の人生の意味がわかってきたように思いました。24の詩の中で、私は、「苦難に堪えて 赤心(まごころ)を尽くす人が 放つ光は強い。他の痛みをわが身に引き受ける人が抱く力は強い」という言葉がとても心に残りました。祖母に何もしてあげられなかったことが悔やまれて、苦しんでいる方々のお役に立ってゆきたいという想いでいっぱいになりました。どこかで苦しみ、孤独になって生きることをあきらめかけている方がいたら、「一人ではないよ」と伝えて差し上げたいと思えてきました。ありがとうございました。
(富山県・50代女性・会社員) |
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落胆していたが、この本を読んで希望の明かりが見えてきた 写真によって大震災の実態が克明に映し出され、詩の内容も素晴らしいです。的確な人生観に触れて、魂ということを再認識しました。大震災のことでは、すべてが無になるような報道ばかりで落胆していましたが、この本を読んで希望の明かりが見えてきました。
(長野県・60代男性・会社員) |
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「自分も何かをしてゆかなければいけない」と強く感じた 友人が「いい本だから」と贈ってくれました。この世界は、崩壊と無秩序に傾く厳粛な流れを抱いている場所──。今、日本だけではなく、全世界の政治、経済、教育のすべてがどちらの方向に行くかわからない状況にある。人間が幸せの方向に向いているとは思えない。日本の政治も混沌としている。黙っていられない。読み終わって、「自分も何かしてゆかなければいけない」強く感じました。
(大阪府・70代男性) |
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これは人間には書けない本 プロローグを読みました。涙が止まりません。詩の内容は、意味がわからないところもあるのですが、なぜか心に伝わってきました。一つ一つの文字に込められた著者の想い(願い)が、私の中にある何かを引き出してくれているようです。そして、こう思いました。「これは人間には書けない本だ」と。
(広島県・60代男性・会社員) |
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著者の言葉を読んであふれてくるこの感動は、一体何なのか 私は、震災の翌日以降、心の中にとてつもない闇を抱えたようになり、自分の気持ちをどうすればよいかわからなくなってしまいました。そんな私が、この本を手にして、あぜ道に咲く、太陽の光を浴びて、きらきら輝く、小さな花の写真を見たとき、涙が止まらなくなってしまいました。そして、著者の言葉を読んであふれてくるこの感動は、一体何なのかと思います。これが、希望という光なのでしょうか。これから先、未来に続いてゆく勇気を頂いたような気持ちで、胸がいっぱいになりました。
(大阪府・50代女性・主婦) |
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海外にいる友人にもこの本を読んでもらいたいので、ぜひ英語版を出版していただきたい 私は、今回の震災で被災された方々のお役に少しでも立ちたいと思っていましたが、ボランティアで実際に現地に行くことができません。そこで、御社の本を手にとることで少しでも役に立ちたいと思って購入しました。この著者の詩も写真も、未来につながってゆく大切な手がかりだと感じました。海外にいる友人にもこの本を読んでもらいたいので、ぜひ英語版を出版していただきたいと思います。世界中の人たちにも、何が起ころうとも希望はあるということを知ってほしいです。よろしくお願いします。
(東京都・30代女性・会社員) |
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自分の内なる力を信じ、別れと新しい出会いに感謝し、涙と笑みを胸に、生きてゆきたい 世界の定めを本当に受け入れたとき、世界に流れる癒しの力に触れることができる。そして、樹々が芽吹くごとく、自分の内なる力を信じ、別れと新しい出会いに感謝し、涙と笑みを胸に、生きてゆきたい。今を愛して、未来へと一歩でも進んでゆきたい。平成23年3月11日を忘れない! この本を読んで、そのように思いました。
(愛知県・70代女性・主婦) |
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もっと自然や他の人を思いやる心を持って生きてゆきたい 私も、20数年前から精神世界の勉強をしてきて、この本に書かれていることに、ものすごく共感いたします。今回、悲惨な出来事が起こってしまい、悲しく思いますが、これも一つの教訓として、もっと自然や他の人を思いやる心を持って生きてゆきたい。そして多くの方々にもそう生きていってほしいと念じております。
(大阪府・50代男性・会社員) |
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震災で亡くなった方々の存在の想いが伝わってくるようだった この本の詩から、震災で亡くなった方々の存在の想いが伝わってくるように感じました。この震災をどのように受けとめたらよいのか。これからどのように生きてゆけばよいのか。この本はそのことを促していると思いました。何度も読んで、少しでも感じ取ることができればと思っています。
(静岡県・50代女性・看護師) |
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「そうだ、頑張って乗り切ろう!」という勇気が湧いてきた この本を読んで、初めから最後まで、涙があふれて仕方がありませんでした。被災地の方々の心の痛み、苦しみが、計り知れないほど、胸に響きました。一言一言に深い意味があり、特に、プロローグの「今、被災地から遠く離れた地域でも、自分ではどうにもならない厳しい試練に直面している方は少なくないでしょう。その方々にとって、この世界はやはり『果てなき荒野』と呼ぶべきものです」――この文章が、胸に突き刺さってきました。この本の中に書かれたすべての内容を自分と重ね合わせて何度も何度も読んでいくうちに、最後には、「そうだ、頑張って乗り切ろう!」という勇気が湧いてきました。本当にありがとうございます。
(大阪府・60代女性・主婦) |
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この年になって、このような素晴らしい本と出会えて、とても嬉しい 今年になって出会い、親しくしてくださっている方からこの本を頂きました。国難と呼ぶべき震災に遭われている方々の冥福を心から祈りたい想いになりました。著者が書かれたこの本から、とてもたくさんの勇気とパワーを頂きました。そして、この著者の他の本をもっと読みたくなりました。『あなたが生まれてきた理由』と『私が変わります宣言』を注文したいと思います。この年になって、このような素晴らしい本と出会えて、とても嬉しく思います。
(大分県・50代女性・小学校教諭) |
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この本は、僕たち未来をつくってゆく子どもに大切なものを訴えている 『果てなき荒野を越えて』を読みました。今僕たちには、まるで当たり前かのように今日が来ています。でも、明日が来るとは限らない。東北の人だって、こんな日が来るとは思っていなかったにちがいありません。熊本にいる僕たちも人ごとではなく、明日は来ないかもしれません。だから、今いる学校の友だちや僕の関わっているすべての人、知らない人、そして家族を大切にしたいと思いました。今、世界は変わろうとしていて、日本の反省を生かして原発をなくすと言い国も出てきました。でも、終わったことはもう変えることができないので、そういった反省の上に僕らは生きていかなければならない。確かに東北は大変なことになってしまったけれど、「新しい何か」というのはもう出てきたような気がします。それは「人と人の絆」だと思います。これから笑顔も増えていってほしいと僕は願っています。この本の詩は一見悲しい感じでしたが、とてもインパクトがあって、そして何より僕たち未来をつくっていく子どもに大切なものを訴え、教えてくれている気がしました。
(熊本県・15歳男性・中学生) |
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神様が私を導いてこの本と出会わせてくださったような気がする 心に沁みてくるような、何とも切ないような詩と写真でした。3月11日は、実は私の誕生日だったので、忘れられません。この本との出会いを機に、誕生日が、さらに深い意味で大変な日として私の心に刻まれました。決して忘れてはいけない日。何か、神様が私を導いてこの本と出会わせてくださったような気がしています。この本の内容は、一生忘れることができないです。
(愛知県・30代女性・会社員) |
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震災を伝える素晴らしい写真と魂から湧き出るような言葉 『果てなき荒野を越えて』を読み、震災を伝える素晴らしい写真と魂から湧き出るような言葉によって構成された詩に心から感銘しました。私は開業医で、日頃はなかなか被災者の方々の力になることはできませんが、しかし、この本を読んで、今後、私も何らかのかたちで被災者の方の力になりたいと強く思いました。
(千葉県・50代男性・医師) |
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光を見出せることを信じたい。まだ地球に希望がある 友人から贈り物として頂きました。何度も何度も読みました。心の中、止まった時間は、長い時をかけて動き出すのですね、ゆっくりと。爪痕を抱え、現実と現状をあるがままに受け入れることは容易なことではないと思います。でも、そこから光を見出せることを信じたい。このような時にも、生まれてくる命がある。それはまだ地球に希望があるということ。それが、今、私が著者の本を通して強く感じていることです。
(愛知県・30代女性・会社員) |
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本書は、まさに人として生きる指標 著者の高橋佳子先生に心より敬意を表します。文字一つ一つの意味が非常に深く研究されており、まさに人として生きる指標です。写真も素晴らしいですね。写真に合わせ、詩とプロローグを読ませていただくと、涙がこぼれてしまいました。本当にありがとうございました。
(東京都・60代女性・大学教授) |
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いつまでも大事に残しておきたい本 3月11日の痛々しい写真もあり、ドキドキしましたが、しかし、著者の詩に、心からうなずきながら読みました。私にとって、いつまでも大事に残しておきたい本です。
(東京都・70代女性・会社員) |
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早速この本を宮城県の被災した友人に贈った 友人が、震災に遭い、何をどうお見舞いしたらいいのだろうかと考えていた矢先、この本と出会いました。そして、早速、宮城県のその友人に贈りました。写真も素敵だし、著者の詩もとても素敵で、感動いたしました。
(香川県・70代女性・農業) |
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心の栄養ドリンクのように、一つ一つの言葉が心の中に入ってきた 大震災の映像を見たときのショックは、まだ言葉に表すことができません。この本のプロローグに書かれた、勇敢にそれぞれの業務を果たして亡くなった方々の物語には、胸の深いところまで揺さぶられました。人を救うのは、結局、人なんだと思いました。残される人々のことを考えて、生きる力を与えて亡くなっていったその方々の最期の姿は、まさに感動でした。本書の中の「つまずいたら ゆっくりと立ち上がればいい……」という詩には、とても心が打たれました。心の栄養ドリンクのように、一つ一つの言葉が心の中に入ってきました。この本は、本当にいい本です。
(兵庫県・60代女性・主婦) |
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著者の魂と被災した方々の魂が深いところで響き合う一連のコーラスのようだった 一読しましたが、これは繰り返し何度も読まれるべき書です。著者の魂と大震災で被災した方々の魂が――天に召された方々の魂も含めて――深いところで響き合って交響する一連のコーラスのように24篇の詩が感じられました。プロローグも大変優れています。教えられることがたくさんありました。
(東京都・70代男性・大学教授) |
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著者の言葉が胸に強く響き、私たち日本人が共に共鳴してゆくことが必要と思った 東日本大震災――。同じ日本人である私にとって、いかに被災された人の力になれるのかと考えていました。でも今、この本を読んで、日本人すべてが、この試練に立ち向かわなければならないこと知りました。著者の言葉が胸に強く響き、私たち日本人が共に、一緒になって共鳴してゆくことが必要なんだと思いました。本当に感動しました。
(香川県・60代女性・主婦) |
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内側から井戸を掘り下げてゆくような不思議な感覚 この本の一字一句が、私の心の奥に突き刺さりました。何か、読んでいるうちに、引き込まれてゆき、著者の言葉が、自分の中で何度も繰り返され、内側から、私の中の井戸を掘り下げてゆくような、不思議な感覚を持ちました。
(山梨県・40代男性・会社員) |
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この本を読んで、現地の方のことを想いながらずっと祈っていたい 著者のお名前は存知上げていましたので、ぜひとも拝見したいと思い、知人に届けてもらいました。遠くより、新聞やテレビで災害の様子を見ていましたが、改めてその惨状を知りました。一人で仕事をしていますので、現地には行けず、献金とお祈りしかできていません。この本を読んで、現地の方のことを想いながら、ずっと祈っていたいと思いました。
(山梨県・80代女性・医師) |
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著者の一つ一つの言葉から、「勇気」や「希望」が発信されている 著者の一つ一つの言葉から、「勇気」や「希望」が発信されているように感じました。大震災の壮絶さを伝える写真ではなく、そこから希望を見つけようとする写真も素晴らしいと思いました。また、この本を知人にも紹介したいと思いました。
(埼玉県・20代男性・教師) |
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じっくり時間をかけて読み味わっている
最初に、全部通読して、再び2回目の今、じっくり時間をかけて読み味わっています。
(千葉県・80代男性) |
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「今、自分にできることは何か」を考えて進んでゆきたい 『果てなき荒野を越えて』を読んで、昔から人は多くの犠牲の中で、生きてきたことを思いました。生き残った私たちが、一日一日を大切に生きてゆかないといけないと思いました。「今、自分にできることは何か」を考えて進んでゆきたい。前進してゆく行動力が必要だと感じています。
(神奈川県・50代女性・主婦) |
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私にできることを精いっぱいしてゆこうと思った この本を手にしたのが原爆記念日の8月6日ということもあり、最初の写真と詩を読んだときに、とても心に衝撃を受けました。読み進むにつれて、だんだん心が明るく太陽が差し込んでくるみたいに勇気を頂きました。私自身は被災したわけではないのですが、突然の苦難を受けとめることができず、その災難を恨むこともできず、また、これからの不安も誰にも話すこともできず、どうしたらよいのかもわかりませんでした。でも、この本を読んで、新しい自分になるためには、試練に出会うことも大切。そこから、私の中に、歩むべき新しい道を見つけてゆくことだと知り、なぜか勇気と希望が持てました。これからは、おびえずに、私の中にある力を信じて、また、この震災を通して、私にできることを精いっぱいしてゆこうと思っています。
(石川県・40代女性・主婦) |
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時代の先端の意識が反映されていて、大変勉強になる 高橋佳子氏の被災地の方々への真摯な祈りに感動しました。高橋さんの本は、時代の最先端の意識が反映されているので、いつも大変に勉強になります。これからも、新刊が出ましたら、ぜひとも教えていただきたいと思います。
(岐阜県・50代男性・会社員) |
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震災を乗り越えてゆく魂の力を感じた 自然の力とは、こんなにも強いものかと感じました。しかし、それにも負けないくらい強いのが「魂の力」なのですね。今回の震災はとても悲しい出来事でしたが、この本を読んで、それを乗り越えてゆく強い魂の力を感じました。「闇の中でこそ光は輝く。痛みを通して人間は深化を果たす」という言葉が特に心に残りました。
(大阪府・40代女性・看護師) |
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心の奥底から突き上げるような感情が湧いてきた 著者の新刊を心待ちにしていました。プロローグを読み始めたところから、涙、涙……。この度の震災のむごさ、悲しみに圧倒されました。でも、それでも、この荒野を越えて、つらいことを越えて、一人ひとりが光を見出し希望の道を歩んでゆこうと心の奥底から突き上げるような感情が湧いてきました。著者の現実を見つめる目と人々への慈しみ、そして、この世界への強く深い愛を感じました。私の中にも切なる願い、望みがあったことに気づかせてくれました。
(千葉県・60代女性・主婦) |
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なぜか涙が込み上げてくる本 著者の高橋佳子氏は、震災後、すぐに対策本部を立ち上げて、現地に行かれたとプロローグに書いてあり、本当に感動しました。そして、なぜか、涙がこみ上げてくる本ですね。書かれている詩にも「頑張ろう」と勇気を頂いています。一度だけではなく、何度も何度も読み返して、私の大切な一冊にしてゆきたいと思っています。
(奈良県・40代・公務員) |
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詩の言葉が心に響き、忘れられなくなってしまった 私も、今、試練の中にいる一人ですが、震災に遭われた方々のことを思うだけで胸が痛みます。本書の中で、「つまずいたらゆっくりと立ち上がればいい。失敗したら力を蓄えてやり直せばいい。……もう一度もう一度、生き直すことができる」という詩の言葉が心に響き、忘れられなくなってしまいました。どんなに苦しくても、震災に遭われた方々と一緒になって、新たな一歩を踏み出してゆこうと、勇気を頂きました。
(愛媛県・50代・主婦) |
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人間の「生への讃歌」として、私の座右の書としてゆきたい 震災後の苦難をしっかりと直視され、しかも柔軟に取り入れて、この日を起点として新しく生きようとする魂に向かって、一心に祈り、願われる方に出会った想いです。人間が持つ内なるエネルギーを信じて、どんな時にも希望を絶対に捨ててはいけないのだと、この本を読んでそう思いました。悲しみや苦しみがあってこそ、私たちは前進できるのだと考え直し、人間の「生への讃歌」として、私の座右の書としてゆきたいと思っています。
(新潟県・60代・無職) |
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無から創る新時代が来ると感じた 僕は、福井に住む高校生です。読書感想文のために震災を題材とした本を探していたところ、書店に置いてあったこの本の帯が気になり、購入しました。震災に生きる者として、力強い詩でした。この震災で失った人や町を源として、被災地は新しく作り変えられるのだと感じました。無から創る新時代が来ると感じました。著者が自身で取材したということで、今の現状を生きる被災者についてより深く考えさせられた想いです。
(福井県・10代男性・高校1年) |
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これまでの人生で一番、共鳴、共感した本
友人から本を頂きました。私は今年で60歳になりますが、この本は、これまでの人生の中で一番、共鳴、共感した本です。
(愛媛県・60代男性・会社員) |
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本を読んで涙するのは本当に久しぶりだった プロローグを読んで、涙、涙、涙でした。著者の表現力には感動いたしました。二度読んで二度目でも涙しました。本当に久しぶりのことです。本を読んで涙するのは──。
(広島県・60代女性・主婦) |
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新しい時代をつくるのは一人ひとり、私自身でもあると確信
私も、著者が語っているように、震災後、日本を始めとして、世界の流れが大きく変わったように感じています。この震災によって失われたものは本当に大きくて、ここから立ち上がることは困難なことだと、あきらめてしまいそうになりました。でも、この詩を読んで、「こんなときだから希望がある」と感じることができました。そして、新しい世界をつくるのは、一人ひとりなんだ、自分自身でもあると確信することができました。ありがとうございます。
(石川県・20代女性・会社員) |
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大震災をどう捉え、今後どう生きてゆくか、深い示唆を頂いた
心に沁みる詩と写真でした。今、自分が、日々、どんな感覚を抱いて歩まなければならないのか、心の奥底で感ずることができました。今回の大震災を自分の人生の中で、どのように捉えてゆかなければならないのか、そして今後、どのように生きなければならないのかという、とても深い示唆を頂きました。
(岐阜県・60代男性・教員) |
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