魂の発見 時代の限界を突破する力

衰退する日本、混迷を深める世界―。
	その限界感と閉塞感をどのように超えてゆけばよいのか。
	誰もが感じている時代の限界を突破する鍵は、
	一人ひとりの内側に存在し続ける「魂」にこそある。
	なぜ今、「魂」なのか。「魂」を発見して生きるとはどういうことか。
	その解答がここに―。

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  • 高橋佳子著 四六判並製 244頁
  • 1,890円(本体1,800円+税)
  • 2011年12月11日発刊
  • ISBN978-4-87928-066-4
魂の発見 時代の限界を突破する力

目次

プロローグ──「魂」は発見されることを待っている

今、時代に満ちる空気の中で
「第三の国難」──日本はどうなっているのか
人間の内側にある「魂の力」を待望する
「自由で平等」の精神が国々をつくった

もう一つの時代衝動があった
歴史には大いなる意図がある──なぜ人権が先に発見されたのか
今、「魂」の発見が待たれている
未知なるX──「魂」の発見を求めて

第1章 魂は生きている

生きているだけで奇跡
魂こそが私
一緒に歌った童謡「七つの子」
「魂」は死んでいない
「魂」があふれている理由がある
私の「魂」体験──突然起こる「魂の対話」
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の化け物」と伝えてくれ

それは忘れていた核心の言葉だった
「魂」とは何だろう
その人をその人たらしめている中心がある
特別な引力と斥力がそれを形づくる
「魂」の次元・潜在意識の次元をイメージしてみよう
あなたは「魂」のない人間を想像できるか

第2章 根源の力を発見する

動機なしで始まった警察官人生
ニヒリズムと自暴自棄へのスイッチ──それが魂の弱点だった
フラッシュバックする魂の弱点を乗り越えた
綱渡りをしてでも守りたい
指名手配中だった茶髪で入れ墨をした青年の涙
人間は信じられる
目に見えない「無」の力のすごさ

それは「魂」の次元に属している
現実を創造し未来を呼び寄せる力
すべてを牽引する「魂の願い」──根源の力の発見
一瞬にして「願い」「必然」「理由」を明かす「ユニバース体験」
試練が願いを教えてくれる
呼びかけを聴く──「願い」「必然」「理由」を探すために

第3章 無限のエネルギーを発見する

会社を引き継いだ途端に……
常態化していた「波動戦争」
「波動戦争」からの脱却──尽きないエネルギーの発見
「私の心だから思うまま」は本当か?
怒りの「感情の脚本」
不安と恐怖・欲望の「感情の脚本」

世界に満ちる「波動戦争」
「波動戦争」の正体
「波動戦争」の終焉がGDP(国内総生産)を押し上げる
百億キロワットを生み出した内なるエネルギー革命

第4章 突破する力を発見する

老舗の八代目社長として
内なる限界を突破するとき
二百年の歴史における金字塔
「いい加減」という限界を超えるとき
一人のユーザーが本当に満足できる製品開発
達成!──社員が輝く会社
二十一世紀の中小企業のモデルをめざして──第二の創業
心をコントロールできないわけ──潜在意識の支配力

意識と潜在意識の乖離が引き起こす一大決心の残骸
意識と潜在意識が手を取り合うとき
三つの「ち」──潜在意識に流れ込むもの
三つの「ち」が解消されるとき──突破する力の発見
因縁果報ウイズダム──第一の心得
因縁果報ウイズダム──第二の心得
かくして内なる限界は突破された

第5章 生まれ変わる力を発見する

苛酷な人生との衝突
暗黒の少年時代
人は自ら憎む者になる──繰り返される生き方
人生を取り戻すとき──生き直しの始まり
困難を抱える人々のために──六十歳の資格取得
過去の人生の束縛を超えて未来をつくる
過去は変えることができないか

過去・現在・未来をつなぐ「魂」
生まれ変わる力──宿命から使命へ
カルマ──人生に課された難問
カルマが三つの「ち」を引き寄せている
いつものトライアングルを見破る
宿命はなぜあるのか──前世と今世をつなぐ
世界とつながるために自らを闇に染める──使命への発射台

第6章 失われた第六の感覚を取り戻す

不思議な夢がもたらした感染症ゼロの快挙
自分の相手は全国の教授たち
宿命の人生からの始まり
人生の転換点──ユニバース体験
使命に応える人生へ
「魂の発見」がもたらす力
セレンディピティ──偶発的発見の不思議
準備された心
不思議な体験──五感を超えた第六感の解放

魂の声を受けとめる第六の感覚
危急のときに第六感は目覚める
誰もが抱いている第六感──直感
創造の営みと歴史がそこから生まれてきた──第六感の秘密
人間の五感の秘密──全体で一つの感覚
失われた魂の感覚を取り戻す
平凡な一人ひとりが目覚める時代
サイレント・コーリングに応える──「魂の発見」の運動へ

参考文献
本書の内容をさらに深く知りたい方へ

◆読者の方々からの反響続々!◆

今、三宝出版には、最新刊『魂の発見――時代の限界を突破する力』(高橋佳子著)を読まれた読者の方々から次々とお便りが届いています。とりわけ1月11日の『讀賣新聞』全国版(朝刊)に全面広告が掲載されてからは、「新聞を読んで感銘を受け、すぐに書店に行って購入しました……」という方が増えています。ここでは、そのような読者からのお便りの一部をご紹介します。

●『魂の発見』を読んで20年来の持病が消えてしまった
著者の本は、ほとんど読ませていただいています。特に最近の本は、幅広い年齢の方にお勧めできるもので、とてもうれしく感じています。今回、自分が長年抱えてきた問題や、これからまだまだ引き受けなければいけない問題に対して、一歩踏み出すことができました。これも、著者の本を長年読んできたおかげと思っています。
また、20年来、持病とつき合ってきましたが、昨年、その病が身体から全く消えてしまうということが起こり、『魂の発見』を読んで教えていただいたことが、自分の中で生きているからなのではないかと実感しています。本当にありがとうございます。
(神奈川県・40代女性・塾講師)
●心に動かしようのない確かなものを感じた。もっと早く出会いたかった
私は、人生につまずき、色々な宗教に足を運び、宗教的な本も読みました。でも、今一つ心にピンと来ませんでした。ところが、『魂の発見』を読んだとき、心に動かしようのない確かなものを感じたのです。それは、言い訳や逃げもできないほど強いものでした。もっと早くこの著者の本に出会いたかったです。今、本屋さんに、『Calling 試練は呼びかける』と『運命の方程式を解く本』『新・祈りのみち』を注文しました。まず本を読むことから、勉強させていただこうと思っています。
(埼玉県・60代女性・主婦)
●何度も読み返しつつ、心と魂を大切に夫婦共々歩んでゆきたい
「子どもが欲しいけれど、授からない」。そんな悩みから始まり、命のこと、生きることについて考えてきました。心の支えになるようないくつかの本にも出会いましたが、その中にあっても、『魂の発見』の著者の言葉は、実に実践的です! この度、主人が52歳にしてセミリタイアすることになり、著者の本を何度も読み返しつつ、心と魂を大切に、夫婦共々歩んでゆきたいと思いました。
(茨城県・40代女性・パート)
●将来性のある若者たちに、ぜひ魂の教育をしてほしい
まさに現代文明が曲がり角にさしかかっている今日この頃、『魂の発見』を読み、時代の転換期が到来していることをひしひしと感じました。この限界を突破してゆける一人の市民として、私も頑張ってゆきたいと願います。将来性のある若者たちに、ぜひ魂の教育をしてほしいと思いました。 
(茨城県・80代男性)
●讀賣新聞の広告を見て、「これは絶対に読まなければ!」と思った
讀賣新聞の広告を見て、「これは絶対に読まなければ!」という衝動が止められず、本屋で購入して読ませていただきました。私は保育士をしていて、日々子どもたちと接する中で、言葉のやりとりができない分(0歳児担当です)、私も子どもも、全身で感じて対応し合っている状況です。自分の力の小さいことを感じつつも、この本を読んで「気持ちを伝え合う輪を広げてゆかなければならない」と強く実感しました。それは「震災」が私たちに示してくれたものでもあると確信しました。子どもたちと一緒に、魂につながる感覚を開いてゆきたいと思います。
(埼玉県・40代女性・保育士)
●「魂の発見」こそが私の人生の目的であったと感じた
この本はとても読みやすく、胸に響くところがたくさんありました。「魂の発見」こそが私の人生の目的であったと感じました。とても有り難い本でした。
(福井県・80代男性・会社役員)
●ここまで明確にはっきりと魂のことを知ったのは初めて
誰もが魂を持っている。魂とは、その人をその人たらしめている核心だった。魂は特別な引力と斥力を持っていて、一人ひとりの人生を決めてゆく。……書かれているすべてが新しいことばかりで、ここまで明確にはっきりと魂のことを知ったのは初めてです。魂の存在と力を信じるようになりました。  
(岩手県・60代男性・農業)
●自己変革のヒントがたくさん詰まっていて非常に参考になった
潜在意識のことが書かれていて、潜在意識を変えなければ本当には自分を変えることはできないなど、自己変革のヒントがたくさん詰まっていて、非常に参考になりました。
(埼玉県・40代男性・会社員)
●私も闇から光を見出すことができるように頑張って生きてみたい
第5章で、人間は、この世に生まれ、いったい闇に染まり、そこから光を見出してゆくということが書かれていました。私も、早く闇から光を見出すことができるように頑張って生きてみたいと真剣に思うようになりました。ありがとうございます。
(福岡県・60代男性・会社員)
●家庭を整え、社会を整えるための1冊
今の日本の政治の姿に嫌気がさしながら、自分も同じように環境に甘え、自己コントロールできず、「楽しければよい」というような生活に陥っていたところに、『魂の発見』の新聞広告を見て、改めて自分の使命を考えさせられました。新聞を読んですぐに書店に行き、『魂の発見』を買って読んでいます。家庭を整える、そして社会を整える。そのための一冊になった気持ちです。本当に感謝です。
(青森県・50代女性・主婦)
●「魂の発見」の運動を実践する以外にこの時代を本当に生きることはできないと思いました
日本の国難をはじめ、世界中で起こっている様々な問題を解決する道が、この『魂の発見』の中にあることを感じました。著者が提言されている「魂の運動」を、多くの方が知り、実践する以外に、この閉塞感が蔓延する時代を本当に生きることはできないと思いました。私も、この「魂の発見」という生き方をぜひともしてみたいと強く感じています。「時代の限界を突破する力」を身につけ、絶対に変わってゆきたいと思います。
(石川県・30代女性・会社員)
●まずは波動戦争をやめることから始めたい
『魂の発見』を読んで、波動戦争のことを初めて知りました。日常の何気ないいさかいを事例に、その背景にある私たちの心の動きまでつまびらかにされていて、とても興味を持ちました。実は、これまでの私は、こうした波動戦争の解消は、夢のまた夢で、不可能な絵空事だと思っていました。しかし、著者が示す事例を通して、非常に勇気づけられました。なぜなら、波動戦争をやめることで、とても大きな成果が生まれてゆくことが実証されており、希望を感じたからです。まずは、自分自身から波動戦争をやめてゆきたいと思います。
(香川県・40代女性・会社員)
●「因縁果報ウイズダム」を学びたい
著者のプロフィールに惹かれ、一気に読みました。中でも会社経営には、149頁からの部分(因縁果報ウイズダム)がとても役立つように思えました。ぜひしっかりと学びたいと思っています。
(新潟県・50代男性・会社員)
●自分の魂をもっと信じて生きたい
自分が本来、何を持っているのかを知りたくて見つめたくて、『魂の発見』を手にとりました。私も、魂とは宇宙のエネルギーのかたまりだと思っています。本書を読んで、「魂の発見」へ向かう道は、失われた第六の感覚を取り戻すことに通じてゆくことを感じました。私たちの心の故郷が魂なのだと思いました。自分の魂をもっと信じたいです。
(埼玉県・60代女性・ボランティア)
●息子を失い、この本に吸い寄せられるように何回も何回も読み返しています
昨年秋、最愛の一人息子が突然この世を去りました。信じられず、悲しみに暮れる日々を過ごし、憔悴し切っていました。そんなとき、新聞をパラパラとめくっていると、『魂の発見』の広告に目が釘付けになってしまい、すぐに本屋で購入しました。今、この本に吸い寄せられるように、何回も何回も読み返しています。
(群馬県・60代女性・主婦)

魂の冒険 答えはすべて自分の中にある

魂の発見 時代の限界を突破する力

  • 高橋佳子著 四六判並製 244頁
  • 1,890円(本体1,800円+税)
  • 2011年12月11日発刊
  • ISBN978-4-87928-066-4
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