頭痛が治る、未来が変わる!──痛みの頻度による新たなアプローチ

山田洋司著 四六判並製 184頁 定価(本体1,500円+税)

すべての頭痛を4つに分類し、新たな治療の道を開く!

【本書を推薦します!】
著者の山田先生は、長年、頭痛診療の最前線で経験を積み重ねてきた頭痛専門医で、私も前々から尊敬しています。本書に書かれた、頭痛を頻度によって第1層から第4層に分ける分類は、世界的にも類見ないユニークな着想で、とてもわかりやすく、頭痛に悩む患者さんのお役に立つと確信しています。
間中信也(日本頭痛協会名誉代表理事・日本頭痛学会名誉会員・社団温知会間中病院院長)

内容の一節

頭痛は、人生を守るガードレール!


頭痛は、「今のままの生活ではいけない。人との関わり方も、このままではいけない。何とかしようね……」というメッセージを伴って現れます。 頭痛は、自分を見直す大切な機会──。もし、そのように捉えることができたら、頭痛に悩む方々にとって、大きな救いとなると私は思うのです。「頭痛は、人生を守るガードレール」というのは、そういう意味を込めた言葉です。 (本書より)

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著者紹介


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山田洋司(やまだ ひろし)
1981年、神戸大学医学部卒業後、脳神経外科医として、様々な病院で数多くの手術を手がける。1990 年、梅ノ辻クリニックの前身の長尾病院に脳神経外科医長として勤務。現在、梅ノ辻クリニック院長(高知市)、 日本頭痛学会専門医、日本脳神経外科学会専門医。

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